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kawasimoのファイターズBLOG

文京区から発信中!球団・選手・ファンの為にも新球場建設を!

2010年沖縄キャンプメンバー決定

火曜日が一番風雪がひどくてスキー授業する環境じゃないのに強行されたスキー授業。
でも、他の日はすべて暖かくて雪が解けてすべりずらいと考えると甲乙つけがたいですねw
結局、今週はスキーする1週間じゃなかったということです(ぇ


さて、今年もいよいよ始まる沖縄キャンプ、メンバーが発表されましたね。

春季キャンプメンバー決定のお知らせ(ファイターズ公式サイト)

まず投手から見て行きましょうか。1軍20人、2軍15人です。
今季入団の外国人3人は1軍スタート、また未完の大器須永・吉川や即戦力として期待の榊原、矢貫。
また、林の先発転向を考えるとぜひとも勝利の方程式に組み込みたい期待の左腕・山本も1軍スタートですね。
後は順当に主力メンバーが多数入っていますね。多田野は今季頑張らないとダメですよww
移籍組の松家・カトタケ・画伯木田や、新人で期待大の大塚・増井は2軍スタートです。
スタート時の1軍が20人で単純に5~8人は削られるでしょうし、2軍からの昇格組も加わります。
この投手陣は結構な争いになりそうです。

続いて捕手。注目点は今成が1軍スタートなことくらいでしょうか。
捕手陣全員、打撃の底上げが必要かなと思いますね。特に鶴岡w あなた主力なんですからwww

内野手は14人のうち2軍は4人だけと異常に少ないですw 全員守備に出たら控えがいませんよwww
注目点はやはり新人・カトマサの1軍スタートですかね。あと読売から移籍の岩舘、昨季プロ初安打の今浪もです。
2軍スタートの中島と合わせ、鉄壁の内野手陣に争い・旋風を巻き起こしてほしい人たちです。
結局また内野に戻った陽はどうでしょう。なんか埋没して気付いたら2軍なんてことのないようにね^^;^^;^^;

意外と少ない外野手。注目点は実績十分の坪井が2軍スタートです。
いつかは1軍に上がるんでしょうけど、坪井とあわせ外野手は相当な争いが見込まれます。
稲葉はレギュラー確定としても、ひちょり。糸井。村田。紺田。坪井。どの人も捨てがたいですねwww
更に鵜久森もいますし、この6人から2人を絞らないといけないんですよ。こりゃあ大変だ(ぇ
どうしますか?皆さんなら誰を選びますか?(ぁ

全部合わせて1軍スタートのメンツが40人。そこから10数人が2軍に落ちることになるでしょう。
チーム全体で行われる熾烈な競争はここから始まりますよ。お互い切磋琢磨して1軍を掴み取ってほしいです。

テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/01/29(金) 22:01:26|
  2. 09-10オフネタ
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09年公式戦を10年に振り返る企画第10弾 テレビ中継局別編

滝川はあんだけ雪が降ってるのに概算積雪量は平年より少ないんですね。
確かに12月上旬までチャリに乗れただけありますけど、あの量が降ったら平年を余裕で超えたと思うでしょうw

というわけで09年公式戦を10年に振り返る企画第10弾、今回はテレビ中継局別編です。


・中継テレビ局別勝敗(ポストシーズン含む)
HBC:10試合7-3(H7-3、V0-0)勝率.700
NHK:7試合4-3(H3-2、V1-1)勝率.571
STV:20試合11-9(H8-4、V3-5)勝率.550
HTB:14試合6-8(H6-8、V0-0)勝率.429
TVH:1試合1-0(H0-0、V1-0)勝率1.000
UHB:12試合6-6(H6-5、V0-1)勝率.500
合計:64試合35-29(H30-22、V5-7)勝率.547


ポストシーズンは10試合5勝5敗(H4-3、V1-2)です。
やはりテレビ中継はホームゲームが中心となる以上、勝率はおのずと高くなるはずなんです。
しかし結果は.547で、ホームゲームだけでも.577です。ホームゲーム全体の勝率が.648と考えると低いです。
ホームで被3タテを喫したカードが2度あったのですが、その2カード全試合を中継していたのが響いてますかね。
で、今までよくビジターゲーム(主に福岡)を中継してくれていたTVHは今季は1試合だけ。
どうしたんでしょうね。カネがなかったのでしょうか。アニメに金をかけすぎですよ(コラ

中継局別で見ると、1試合のみのTVHを除けば一番勝率が高いのは我らがHBCです。
しかし、HBCは7連勝の後3連敗を喫した上ポストシーズンを1試合も中継できませんでした。
なんか、あれだけファイターズ応援中継に全身全霊を注いでいるのに可哀想ですね^^;^^;^^;
で、昨年は皆さんの間でも有名であったであろう、一番中継をしてくれるSTVの低勝率。
しかし今年は交流戦明け以降微妙に流れが来てたのかw、終わってみれば2つ勝ち越しました。
昨年は確か2割台だったと記憶していますwww 昨年は面白いようにSTVが中継すると負けましたねww
でも、道内各テレビ局の中でずば抜けた中継数、ビジター試合も中継ってのはありがたいですよね。
スカパーも契約してない、ラジオも持ってない人にとってはやっぱりテレビ中継は大事ですよ。
ラジオを持っている人でも、ラジオではわからないことが「目」を通じて入ってきますからね。


各テレビ局の皆さん、お金がかかるとは思いますが来年もよろしくお願いしますよ!(ぇ
次回は、HBCラジオ実況・解説陣の勝敗です。HBC所属のアナウンサーと道内で解説をする方限定ですがw

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  1. 2010/01/24(日) 22:28:14|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第9弾 点差別勝敗編

なんか今日の道内はずいぶんと冬にしては暖かいですね。砂川も16時半で3℃でしたから。
しかし暖かいのは今日だけでまたぐーっと温度が下がって金曜日はめちゃめちゃ寒いようですね^^;
え?この前書きでいつ元ネタを作ったかわかるって?そんなの承知です(なら書くな

というわけで09年公式戦を10年に振り返る企画第9弾、今回は点差別勝敗編です。


・点差別勝敗
0点差:2(H1、V1)
1点差:22-26(H16-12、V6-14)
2点差:16-9(H8-3、V8-6)
3点差:8-7(H3-4、V5-3)
4点差:9-5(H4-1、V5-4)
5点差:6-5(H4-3、V2-2)
6点差:7-5(H6-1、V1-4)
7点差:4-1(H0-0、V4-1)
8点差:4-1(H2-0、V2-1)
9点差:3-0(H2-0、V1-0)
10点差:2-1(H2-0、V0-1)
11点差:1-0(H0-0、V1-0)


意外でしょう?実は今年1点差試合は22勝26敗で、4つ負け越しているんですよ。
まあ、昨季のハム打線は非常に活発でしたから、どんどん点を取るのでおのずと1点差勝ち試合が減ったのかも?
そして4点差での勝利が9試合もあるんですよ。1点自重しておけばもっと久にセーブが付いたのに(マテ

また、昨季は大差をつけて勝つ試合が多かったのがよく数字に出ています。7点差以上での勝利が14試合です。
ホームでもビジターでも同じように大差で勝った試合が分布していますね。
ただ、負け試合についてはホームでの最大の点差は6点で、7点差以上で負けた試合がありません。
これも、ファンの声援が力になってるのかもしれませんね。


次回は、テレビ中継局別勝敗です。こちらも意外な結果が出ましたよ。

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  1. 2010/01/23(土) 22:26:45|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第8弾 球場別勝敗編

カオス学校に限らず、道内の多くの高校は3月1日に卒業式が行われるものだと思います。
よくね、卒業式のイメージは桜が外にあるとか、桜色だとか、なんか春的なものを連想する人いると思います。
そんなの一部内地民の発想ですwww 道内の卒業式は少々溶けかけの雪景色が基本ですよwww
自分が中2の時の卒業式なんて式終了後帰ろうとしたら猛吹雪で歩道が完全に埋まってましたよww

というわけで09年公式戦を10年に振り返る企画第8弾、今回は球場別勝敗編です。


・球場別勝敗
ホーム球場 72試合46-25-1
札幌ドーム:60試合40-19-1
東京ドーム(ビジター2試合0-2含む):10試合5-5
札幌円山:1試合1-0
旭川スタルヒン:1試合0-1
函館オーシャン:2試合0-2
(釧路・帯広は雨天中止)

ビジター球場 72試合36-35-1
Kスタ宮城:12試合7-5
西武ドーム:11試合4-7
埼玉県営大宮:1試合1-0
千葉マリン:12試合8-4
京セラドーム大阪:10試合5-5
スカイマーク:4試合3-1
福岡ヤフードーム:12試合5-6-1
神宮:2試合1-1
横浜:1試合1-0
相模原:1試合0-1
ナゴヤドーム:2試合0-2
マツダ広島:2試合1-1


こんな感じです。数字が表すとおり、今年は本当にホームゲームで強かったですよね。
特に札幌ドーム。08年は一番の本拠地なのにあまり勝ち越せなかったものの、09年は実に勝率.678ですよ。
ホームの地の利をしっかり生かして大きく勝ち越せたことが、パリーグ制覇に大きく繋がったと思います。
札ドで負け越したなんて3タテ以外ほとんど記憶にないですよね?そんな方も多いはずです。
実際、札ドで負け越したカード(2試合以上開催されたカード)は以下の通りです。

4月3~5 対楽天(被3タテ)、9月11~13 対ロッテ(1勝2敗)、9月21~23 対西武(被3タテ)

2試合以上開催されたカードは実に20カード。それで負け越しがわずかに3カードですから、すごいですよ。
ホームゲーム全体でも勝率.648ですから、道内地方遠征は残念でしたがすごい勝ったなという印象です。
ビジターで空気を読まずに思い切り勝ち越すのも気分がいいですけど、やっぱホームで強くなくちゃ。

ビジターでは1つだけ勝ち越しました。まあビジターですから勝ち越せれば御の字という感じなんですけどね。
セリーグ相手のデータは2試合なのであまり参考になりませんw
目立つのがKスタと千葉マリンでの好成績ですね。特にKスタは昨年あれほど苦しんだ球場です。
エース級投手とあまり当たらなかったのが大きいんでしょうけどね^^;
昨年何故か知りませんが10勝2敗ととんでもない好成績だったヤフドでは今年は負け越しました。
ただ、8月のチームがインフルで苦しい時期に喫した被3タテがあることを考えると善戦したほうですよ。
その前の2カードも08年同様、これ本当に敵地かwってくらいに圧倒した試合もありました。
そして9月には散々のピンチをしのぎ同点に持ち込んだり、攝津攻略で最後に逆転した試合もあります。
なんでしょう。ヤフドってそんなに戦いやすいですか?w そんなことないでしょうwww

そして今年も苦戦した西武ドーム。交流戦以降は1勝7敗です。本当にビジター対西武は戦いにくそうですね。
何か西ドで勝ちまくれる特効薬ってないんでしょうか^^;^^;^^;


次回は、点差別勝敗です。意外な数字が出ましたよ。

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  1. 2010/01/21(木) 21:50:50|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第7弾 月別得失点編

3学期(正式には2学期制なので後期)が始まったのでまた行きは鈍行で通学です。
いやぁ、スーパー宗谷って麻薬ですねwww あれほどまた乗りたいと思わせる特急ありませんよwww
鈍行は古い車両ですしあれですけどつい最近出来たカムイですら加速が遅く感じるんですから^^;^^;^^;

というわけで09年公式戦を10年に振り返る企画第7弾、今回は月別得失点編です。


・月別得失点
4月:22試合129-96(H11試合68-59、V11試合61-37)1試合平均得点5.86点 失点4.36点
5月:25試合132-88(H12試合73-38、V13試合59-50)1試合平均得点5.28点 失点3.52点
6月:18試合89-59(H7試合44-23、V11試合45-36)1試合平均得点4.94点 失点3.28点
7月:20試合96-72(H11試合56-37、V9試合40-35)1試合平均得点4.80点 失点3.60点
8月:25試合100-90(H13試合48-43、V12試合52-47)1試合平均得点4.00点 失点3.60点
9月:26試合97-107(H11試合41-42、V15試合56-65)1試合平均得点3.73点 失点4.12点
10月:8試合46-38(H7試合45-27、V1試合1-11)1試合平均得点5.75点 失点4.75点
合計:144試合689-550(H72試合375-269、A72試合314-281)1試合平均得点4.78点 失点3.82点


やっぱり、数字にすると本当に09年のハム打線はよく打ったんだなと改めて感じますね。
だって1試合平均4.78点ですよ。これは1ヶ月での最高の数字じゃないんです。シーズン通しての数字ですよ。
07・08年と貧打にあえぎ苦しんできた打線の姿を見てきた自分としても、本当にびっくりです。

打線が一番活発だったのは文句なしに4月でしょうね。あの時は打ち合いでも負ける気がしませんでしたね。
投手陣(ダル以外)がまだ整っていないというか、なんかgdgdで苦しんでいた中でのあの打線の大暴れ。
開幕カードが3連敗こそしましたけど楽天だったから打線に火がついたのかもしれませんねwwww
4月は投(平均失点4.36点)が弱かった中で打(平均得点5.86点)が強力カバーするという形でした。
しかし、八木の復活、藤井の粘投、菊地の台頭など投手陣も試合を重ねるごとに徐々に整ってきました。
5~7月も相変わらずよく打っていたのですが、投打が噛み合って勝つ、という試合が増えていきましたよね。
打がイマイチでも投が粘り、投が崩れたら打がカバーする、理想的な試合をしてくれました。
そして、終盤でビハインドでも最後まで諦めない、そんな姿勢が顕著に出たのも7月以降でした。
だから、平均得点が4点台(それでもすごいかw)でもしっかり勝ちを重ねられました。

ただ9月は苦しい1ヶ月でした。数字にも顕著に出ています。唯一平均失点が平均得点を上回っています。
投壊に加え貧打、悪いところがいっぱい出て連敗も重なりました。本当に苦しかったですよねぇ。
それでも平均得点は3.73点ですし、これ、昨年の平均くらいの数値じゃないでしょうかww
平均失点は4.12点。これは4月の4.36点よりはいいですし、ダル不在で苦しい中頑張った方ですよ。
苦しいといっても、よく考えてみれば3つしか負け越してないですしひどい成績じゃないんですが^^;


どうしても今年の振り返り企画では打の数字に注目が行きがちになりますが、しょうがないですね(ぇ
次回は、球場別勝敗です。来年は球場別勝敗にたくさんの球場名が並ぶことでしょうww

テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/01/20(水) 21:49:24|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第6弾 チーム別得失点編

予約投稿で一気に記事をうpする関係上、どうしても前書きの内容が投稿日とずれますが気にせずにww

というわけで09年公式戦を振り返る企画第6弾、今回からはデータを使用していきましょう。
まずは、チーム別の得失点です。


・チーム別得失点
E:115-86(H55-51、V60-35)1試合平均得点4.79点 失点3.58点
H:94-74(H46-42、V48-32)1試合平均得点3.92点 失点3.08点
L:99-111(H50-54、V49-57)1試合平均得点4.13点 失点4.63点
M:116-85(H65-35、V51-50)1試合平均得点4.83点 失点3.54点
Bs:137-106(H79-45、V58-61)1試合平均得点5.71点 失点4.42点
パ:561-462(H295-227、V266-235)1試合平均得点4.68点 失点3.85点

G:26-19(H22-11、V4-8)1試合平均得点6.50点 失点4.75点
D:23-23(H19-12、V4-11)1試合平均得点5.75点 失点5.75点
S:11-7(H5-3、V6-4)1試合平均得点2.75点 失点1.75点
T:25-15(H12-6、V13-9)1試合平均得点6.25点 失点3.75点
C:18-12(H8-4、V10-8)1試合平均得点4.50点 失点3.00点
YB:25-12(H14-6、V11-6)1試合平均得点6.25点 失点3.00点
合計:689-550(H375-269、V314-281)


交流戦のデータは4試合しかないのであまり参考になりませんw

1試合平均得点見てくださいよ。パリーグ5球団との対戦で1試合平均が4点切ったのはソフバンだけ。
しかもそのソフバンとだって平均得点は3.92で4点近いんですから。本当によく打ち、点を取りました。
ソフバンはハム戦に主に先発3本柱で挑んできたわけで、それで平均4点はすごい打ったほうだと思います。
意外と低かったのは西武。平均は4.13点で、24試合の総得点も99点と100点に後1点届きませんでした。
交流戦前の6試合の印象が強かったのでしょう、すごい点を取った気がしたのは気のせいでした(ぇ
そして、数字が突出してるのはオリ。1試合平均5.71点ってwww
そこまで点を取ったようにも思えないのですが、2桁得点が5回もあれば平均5点も越えますよねww

平均失点を見ると、やはり打のイメージが強い西武・オリの2球団にやられてますね。
この2球団との対戦では本塁打を喰らった印象も非常に強いですし、打撃戦になった試合も多いです。
実は対西武での2桁失点は1度だけで、3度のオリより少ないんですよ。
ただ、2桁失点目前(7~9失点くらい)という試合が結構あったのが数字が上がっている一因かもしれません。
一方数字が低かったのはソフバン。平均失点が3.08で、ほぼ3点です。よく抑えました。
相手は先発3本柱をいつもぶつけてきましたが、うちも先発の柱であるダルや軟投派左腕3人をぶつけています。
だからこそ首位攻防戦らしい締まったいい試合も見れました。

ロッテと楽天はデータが真ん中くらいだったので特に拾いませんでした(ぁ

一方交流戦。そんなにふれませんがパリーグの数字に増してすごいことになっていますww
ヤクルトと広島を除くと四捨五入で平均得点がなんと6点ですwww
失点はまあ普通ですけど、セリーグ1・2位の読売・中日で失点が多くなってますね。


来年以降も課題としてはやはり西武・オリ戦で失点をどこまで減らせるかでしょうね。
本塁打は防げる場合も多いですし、極力防がないといけません。

次回は、月別の得失点編です。チームの勢いなどが反映されていて、こちらも興味深いですよ。

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  1. 2010/01/18(月) 21:48:07|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第5弾 対オリ全試合振り返り

何で俺がまた旭川行きだしたら気温がぐっと下がるんですか?(ぁ

というわけで09年を10年に振り返る企画第5弾、対オリ全試合振り返りです。



第1回戦 4月14日 札幌ドーム ●7-8 勝:金子 負:多田野
ハムキラー金子から3点を取ったものの多田野・須永が崩れ8失点。終盤の追い上げも後一歩届かず。

第2回戦 4月15日 札幌ドーム ○11-5 勝:菊地 負:本柳
絶好調金子誠大先生、ついに7試合連続2塁打で日本新記録樹立ww その裏で菊地もプロ初勝利。

第3回戦 4月16日 札幌ドーム ○7-1 勝:武田勝 負:中山
風邪の影響などで出遅れた勝が「1/6の夢旅人2002」を登場曲にして登板。好投しない訳がない(ぁ

第4回戦 4月24日 スカイマーク ○11-0 勝:ダルビッシュ 負:小松
スレが満塁弾を放つなど、3本の本塁打などで小松を完全粉砕。ダルは完封。危なげなく勝利。

第5回戦 4月26日 スカイマーク ●3-11 勝:岸田 負:榊原
若い投手陣が火だるまに。特にハムキラーローズに好き放題打たれ過ぎ、8点差をつけられ大敗。

第6回戦 5月8日 札幌ドーム ○10-1 勝:ダルビッシュ 負:中山
ダルが投げてるにもかかわらず打線が好き放題打ちまくり10得点。他の日に回したいものですねww

第7回戦 5月9日 札幌ドーム ○3-2 勝:藤井 負:小松
2点差の8回表にリリーフが崩れ無死満塁のピンチ。ここで久が緊急登板、期待に応え勝ち越しを許さず。

第8回戦 5月10日 札幌ドーム ○7-2 勝:武田勝 負:吉野
序盤から大量点でオリを圧倒。ま、岸田が先発を回避した時点で3タテは確定したようなものでした(コラ

第9回戦 5月15日 京セラドーム大阪 ○4-2 勝:ダルビッシュ 負:中山
ダルがこの日も全く危なげない投球で勝利へ導く。これでダルは運もあったものの対オリ戦7連勝。

第10回戦 5月16日 京セラドーム大阪 ○7-3 勝:藤井 負:小松
この日も投打ががっちりと噛み合い、終盤オリが追い上げるもリリーフがその流れを断ち切る。

第11回戦 5月17日 京セラドーム大阪 ●0-6 勝:光原 負:武田勝
打線がうまいこと光原に翻弄され、今季初の無得点。勝もイマイチで投打にいいところなく終わる。

第12回戦 8月11日 東京ドーム ○4x-3(延長12回) 勝:林 負:大久保
約3ヶ月ぶりの対オリ戦、久がローズに2ランを喰らい逆転されるも小谷野の一発で追いつき、賢介サヨナラ打。

第13回戦 8月12日 東京ドーム ●2-8 勝:近藤 負:須永
須永は死球を与えてから攻めずらくなったか崩れ一発攻勢に遭う。打線も近藤の前に打ちあぐねた。

第14回戦 8月13日 東京ドーム ○8-4 勝:スウィーニー 負:平野
序盤に4失点し苦しかったものの打線がつながり一気に攻め逆転。7カード連続勝ち越し中、勢いがあった。

第15回戦 8月25日 京セラドーム大阪 ●10-11x(延長10回) 勝:清水 負:建山
終盤に怒涛の追い上げで追いつき、10回にも勝ち越したものの久・建山が踏ん張りきれず。直人頑張ったのにorz

第16回戦 8月26日 スカイマーク ○6-2 勝:糸数 負:近藤
先制されたものの直後に一挙4得点。糸数がこのリードをしっかり守り、インフル渦からの連敗を遂に止めた。

第17回戦 8月27日 スカイマーク ○3-1 勝:多田野 負:平野
苦手オリ相手に多田野が好投を見せ、糸井が技ありの2ラン、スレダメ押し弾で援護。投打ががっちり。

第18回戦 9月18日 京セラドーム大阪 ○7-6(延長11回) 勝:武田久 負:金子
稲葉の3ランなどで一時は大量リードしながらリリーフ崩れ追いつかれる。しかし11回にスレが試合を決めた。

第19回戦 9月19日 京セラドーム大阪 ○4-1 勝:糸数 負:平野
若い投手2人による投げ合いは、両投手好投を見せたが9回にひちょり走者一掃タイムリー3塁打で糸数に軍配。

第20回戦 9月20日 京セラドーム大阪 ●2-7 勝:ボーグルソン 負:宮西
ダルの体は完全に治っていなかった。制球に苦しみ、打線も踏ん張ったもののリリーフが崩れた。

第21回戦 9月29日 札幌ドーム ○12-3 勝:スウィーニー 負:伊原
信二が口火を切り一気に本塁打攻勢。糸井2発、スレ2発で計5本。糸井はヒロインでもファンを圧倒しましたw

第22回戦 9月30日 札幌ドーム ○3-2 勝:糸数 負:近藤
オリキラー誕生?糸数が7回途中までノーノー投球を見せ、終盤の追い上げもリリーフが断ち切る。

第23回戦 10月1日 札幌ドーム ●5-6 勝:岸田 負:林
藤井が4失点でイマイチ波に乗り切れず、リリーフも痛い失点を喰らう。打線も後1点が届かなかった。

第24回戦 10月8日 京セラドーム大阪 ●1-11 勝:岸田 負:吉川
ヨッシー大炎上。課題の制球が悪いときのパターンになってしまい自滅。岸田に2桁勝利をプレゼント^^;



注目点
・実は対ロッテでも2回あったカード負け越し、対オリでは1度もないんです。意外w
・まあ24回戦を本来の試合予定日に持って行くとそのカードは負け越しになりますが(ぁ
・金子があまりハム戦で先発しないでくれて助かった^^;^^;^^;
・最下位でも最後まで全く油断が出来ないチームでしたね
・5度の2桁得点、3度の2桁失点。両チームとも打ち出したら止まらないことがよく示されている気がw

次回からは公式戦の得点などといった成績を使って、09年の公式戦を振り返る予定です。

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  1. 2010/01/17(日) 22:35:26|
  2. 09-10オフネタ
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kawasimo

Author:kawasimo
北海道砂川市出身で現在は東京都文京区に在住の、23歳です

上京してから早4年、地元には見切りをつけるも、05年から応援してきた地元の贔屓球団をどうしても見捨てることができず、今日もゆる~く見守り中。そんな管理人です

日本各地の球場を訪問中。15年8月28日、ヤフオクドーム参戦により12球団本拠地完全制覇!
16年3月31日、イーグルス利府球場訪問により12球団1・2軍本拠地完全制覇!残すは新規に建設されたタマスタ筑後のみ…

コメ・TBは荒らし対策のため承認制及び投稿時に数字認証制としています。反映まで時間がかかりますので、ご了承ください。


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