kawasimoのファイターズBLOG

文京区から発信中!球団・選手・ファンの為にも新球場建設を!

12年公式戦を13年に振り返る企画第11弾 点差別勝敗編

大学に入って持込み可のテストに慣れてしまうと、可と思ってた科目が不可の時かなり焦りますww
持込み可のテストは論述式が多いですから、対策しなくても楽勝という訳では勿論ないんですが…

という訳で12年公式戦を13年に振り返る企画、第11弾は点差別勝敗編です。

・点差別勝敗12
0点差:11(H6、V5)
1点差:26-26(H13-12、V13-14)
2点差:18-10(H9-7、V9-3)
3点差:6-7(H2-3、V4-4)
4点差:12-5(H7-1、V5-4)
5点差:3-6(H2-3、V1-3)
6点差:2-1(H1-0、V1-1)
7点差:3-0(H2-0、V1-0)
8点差:1-0(H1-0、V0-0)
9点差:0-2(H0-2、V0-0)
10点差:1-2(H1-0、V0-2)
13点差:1-0(H0-0、V1-0)
14点差:1-0(H0-0、V1-0)

1点差ゲーム52試合ww 10年は1点差が34試合、2点差が26試合でしたから更に凄いことに^^;

こう見ると、意外と接戦で勝ち星を重ねた訳ではないことがわかります。しかし、引き分け11って…
3点差までで貯金が7つ。今季は貯金を15作りました。半分ですか。多くもなく少なくもないか^^;
接戦の展開で救援陣が打たれて逆転されることがあった分、作れたはずの貯金が減っていますかね。
2月中に「7回以降に勝ち越し・逆転を許した試合」編を作る予定なので、詳しくはまたその時に…
うちは「接戦に強い」印象を持っている方も多いかと思いますが、1点差試合はそうでもありません。
09年は4つ、10年は2つ負け越していますし、今年も五分。実はあまり勝ちが伸びていないんです。
おそらくは「あと1点及ばずに負けた…」と言う展開が多いからではないかと、自分は考えています。

他の点差で見てみると、4点差で勝った試合が12試合もあるんですねww 久涙目ww
結局セーブ王は取れたんでいいんですけど、涌井のペースが凄かったんでヒヤヒヤでしたよね^^;
そして目を引く13・14点差www これは打線は勿論ですが、投手が完封したからこその数字です。

今シーズンから、3時間半ルールが撤廃になりました。延長に入る試合もかなり増えると思います。
当然ながら引き分け試合は一気に減ります。その減った分を、1つでも多く勝ちにしたいですね。
自分は今季の戦いでカギを握るのはここではないかと読んでいます。ハム戦士なら大丈夫なはず!


次回は、安打数・得点分布編です。今季は効率よく点が取れたか否かがわかるかと思います。

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  1. 2013/01/29(火) 22:34:40|
  2. 12年度オフ・振り返り企画
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12年公式戦を13年に振り返る企画第10弾 パリーグ得失点分布編

ヤフードームが何と「ヤフオクドーム」に改名されましたww ビジョンも更に増設する模様。
なんか、福岡ドームがどんどんカオスになっていきますね^^; 外野エリアは全面ビジョンって…
1度行きたいなと思うんですが、札幌並に遠いですからね… 深夜バスでも結構な値段しますし…

という訳で12年公式戦を13年に振り返る企画、第10弾はパリーグ得失点分布編です。

・パリーグ6球団得失点分布
PacificPt1.png
PacificPt2.png

excelグラフの特性上、下位チームのグラフの方が上に表示されてしまう点はご了承ください。

まずは得点から見ていきましょう。今季被完封が最も少ないのはなんとうちでしたww
全体でみると、西武の得点力はやはりありますね。0・1点しか取れない試合が非常に少ないです。
また、最多の2点から11点にかけ緩やかに降下しているのは、多く点が取れている証拠です。
逆に鷹とオリはあまり点を取れていない傾向にあります。グラフが最高点から急降下してますね。
まあ、楽天もあまり点が取れてませんけど、あのロースコアの魔境がホームですからねぇ^^;

続いて失点。うちと鷹の投手力がやはり抜きん出ていますね。0・1失点の試合の多さが圧倒的。
まあ、10失点試合が5試合もあるから、防御率が鷹よりも高くなっているのかもしれませんね。
意外と楽天の失点が多いですね。もっと失点が少ないという印象があったんですけどねぇ…
そして、オリはやはり失点が多いです。4失点が最多で、グラフも降下が緩い→大量失点が多い。
こうして見ると、12年のオリがなぜ混戦パリーグから唯一取り残されたのかが少し伺えますね。

やっぱり、バランスって大事ですね。うちは得点も失点もリーグ2位でしたが優勝できました。
得点力はリーグ屈指の西武ですが、失点はグラフの通りでピシッと抑える試合が少ないですね。
逆に投手力はリーグ屈指の鷹ですが、とにかく点が取れない。被完封18回はリーグワーストです。
そういう意味では、ある程度点も取れて失点を少なくできた、うちが優勝できたのも必然かも?
まさに「総合力のチーム」ですね。投が打を、打が投を、12年は互いを助けあえていましたね。


次回は、点差別勝敗編です。総合力でリーグを制したハム、当然接戦にも強い…はず?

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  1. 2013/01/27(日) 22:49:31|
  2. 12年度オフ・振り返り企画
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13年春季キャンプメンバー・日程について色々と

ようやくキャンプのメンバーが発表されました。日程と合わせて見ていきましょう。

2013春季キャンプメンバー(ファイターズ公式サイト)

多分うちのメンバー発表は12球団でもかなり遅い部類だったでしょう。色々ありましたからねぇ…

投手から見ていくと、注目は糸数・新垣・榎下。糸数はもうこれがラストチャンスでしょうね^^;
オリは左の先発が少ないから八木が放出でしたけど、逆なら糸数放出が現実的でしたしねぇ…
榎下も今年が正念場です。大卒で入団して3年目、そろそろ結果を残さないと危ないですよ…
新垣は今季のドラフト組で唯一の1軍スタートですね。起用法にも注目して見ていきたいです。
中村・谷元も1軍組です。今季の先発陣のカギを握る2人、キャンプを有意義に過ごしてほしいです。

続いて野手。注目は近藤・北・佐藤・谷口。去年才能開花の予兆を見せたのが近藤と谷口です。
特に、谷口は糸井が抜けた右翼の最有力候補ですから、メキメキと力をつけてもらいたいところ。
その右翼を狙うのが北と佐藤。鵜久森もいます。それぞれが自分の持ち味を発揮したいですね。
自分の持ち味を試合で出せないようでは1軍定着はありません。まさにサバイバルレースです。

2軍組では小谷野・金子・二岡と言った主力がいます。まあ、この面子は自分流で調整ができるはず。
確か3人とも故障持ち(手術明け?)でしたよね。体の状態を万全にすることが最優先です。
大谷も2軍組です。いいんですよ、まずはじっくりと体作りなどに専念することが大事ですからね。
去年の高卒ルーキーで活躍した鷹の武田も初登板は7月でした。急ぐ必要は全くありません。
ましてや大谷は、二刀流と言う例を見ないことに挑戦する訳で、なおさら体の丈夫さが必要ですし。


続いて、日程について見ていきます

2013春季キャンプ日程(ファイターズ公式サイト)

練習試合が7試合、紅白戦が2試合組まれています。対ヤク戦(浦添)を除いてすべて名護開催です。
移動も少ない分練習に回せますし、これはいいと思いますね。選手への負担も少ないはずですし。
春季キャンプの練習試合ではおなじみ、韓国チームとの対戦も3試合組まれていますね。
しかし、よく見るとパのチームとの練習試合は全くないんですね。去年までもそうでしたっけ?

20・21日の練習試合あたりが選手たちの緊張感はMAXでしょう。22日に2軍組は鎌ヶ谷へ戻ります。
当落線上にいる選手たちは、とにかくここまでに何か結果を出さないといけませんからね。
最初2軍組だった選手が、結果を出して1軍に上がってくると更に争いが盛り上がるでしょう。
後は、予定を組んだ練習試合が問題なく全て開催できるといいですね。貴重な実戦の機会ですし…


さあ、キャンプインまであと6日!球春到来まであと少しです!自分はその前にテストですが^^;

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  1. 2013/01/26(土) 20:25:27|
  2. 12-13オフネタ
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12年公式戦を13年に振り返る企画第9弾 得失点別分布・勝敗編

日程は既に発表されていましたが、今日改めて今季のパリーグ詳細日程が発表されました。
旭川開催は8月の試合もナイターでやるんですね。果たしてどれだけお客が入るでしょうか。
CSの日程は発表されませんでしたが、多分今年もセリーグと同じ日に開催されると思います。

という訳で12年公式戦を13年に振り返る企画、第9弾は得失点別分布・勝敗編です。

・得点、失点別勝敗
得点失点
HOMEVISITORHOMEVISITOR
00-3-10-7-04-0-112-0-0
11-7-03-13-216-1-011-4-2
26-4-15-3-010-5-14-6-0
37-5-28-1-25-3-25-2-2
46-4-05-2-02-3-02-4-0
57-2-26-3-00-7-20-5-0
62-1-03-2-11-1-00-1-1
76-0-01-0-00-1-01-5-0
80-2-01-0-00-2-01-0-0
92-0-02-0-00-1-0
100-2-00-3-0
120-1-00-1-0
131-0-01-0-00-1-0
141-0-0


Fs12Pt1.png
Fs12Pt2.png
Fs12Pt3.png

11年の24度完封、21度被完封ほど極端ではありませんが、今年も傾向はロースコアです。
でもチームの得点はリーグ2位ですし、取れないチームはもっと取れません。統一球恐ろしや…

パッと見てびっくりしたのが、ビジターで12回も完封していたこと。1失点の試合も17試合あります。
2失点以下の試合の合計が39試合なので、ビジターではほぼ半分の試合が2失点以下ですよ。凄い…
まあ、ホームの試合も2失点以下は38試合ですし、こう見ると投手陣の凄さを改めて感じます。
一方で、5失点以上した試合はわずか3勝。守りで流れを作るというチームの特徴もうかがえます。
ボーダーラインは3~4失点でしょうか。これを下回っても負けることは当然ありますけどね…

続いて得点を見てみると、グラフからも明らかな通り、ホーム試合の方がよく点が取れています。
そんなの当然だろと思うかもしれませんが、ホームでの被完封が4試合は最近では少ない方です。
ホームで完封を喰らうほど寒い展開はないですよ。点を取れれば、それだけ球場も盛り上がります。
こちらのボーダーラインは2得点なんですよ。例外もあるとは言え、思ったより低いですね。
安定感のある投手陣がしっかり抑えてくれるから、得点が少なくても勝てることが多いんですね。

さて、ここで2年前に作った10年シーズンの得失点グラフと比べてみましょう
Fs12Pt3.png
2010pointall.png

スケールが違いますので、縦軸・横軸の数値によく気を配ってご覧ください。
大きな違いとして、中央から右にかけての大量得点・失点が大きく減っていることがわかります。
グラフの形自体は大きく変わってはいないんですが、実際には左側の値が大きくなっています。
特に顕著なのが投手陣。3失点より左の値がとんでもないことになっていますねww
懐かしいですね、まだ低反発球でなかった頃が。10年は拙攻に泣いたシーズンでしたけどww


次回は、パリーグ全チーム得失点分布編です。このテーマで記事を作るのは初めてだと思います。

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  1. 2013/01/24(木) 23:51:32|
  2. 12年度オフ・振り返り企画
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驚愕・オリと主力級2対3トレード

ちょ… これは… 自分もあまりにも衝撃が大きくてしばし立ち直れませんでしたよ…

オリックス・バファローズとトレードが成立(ファイターズ公式サイト)
トレード成立のお知らせ(バファローズ公式サイト)
【日本ハム】糸井、八木がオリへ電撃移籍(日刊スポーツ)

最初は全く意味が分かりませんでした。色々裏を伺いました。やっと状況を飲み込めましたが…
そうですか、こう来ますか。いくらフロント主導とはいえこれはまずくないですか…


やってくる選手から触れましょう。まずは木佐貫。日本を代表するフォークピッチャーです。
1年間ローテを担う力も持っていますし、持ち味の落ちる球で若い捕手陣を鍛えてくれそうですww
そして、なんといっても日本屈指の無援護投手ですww ダブル勝に仲間ができましたよwww
主力野手2人が抜けたことを考えても、無援護ぶりがさらにエスカレートしそうで怖いです^^;

続いて大引。本業はショートで、特に守備がうまい印象があります。守りの不安はないと思います。
マックの後継が全然出てこないこともあって、即戦力として確実に機能する選手を選んだんでしょう。
金子誠と言う低くて厚い壁を越える選手がなかなか現れず、痺れを切らしたという感じですね。
オリでは安達や縞田など若い遊撃手が出てきましたが、うちでは定位置を掴むチャンスがありますよ。

最後に赤田。今年で33歳となるベテラン外野手で、盗塁・犠打など小技にも長けた選手です。
また、うちではこれまで杉谷しかいなかった両打ちの選手で、そういう点でも重宝しそうですね。
経験のある外野手が全然いなくなるので、日本一も経験している赤田の存在は大事かなと思います。
…まさか三木や加藤武みたくトレード入団→コーチ就任路線じゃないでしょうね^^;^^;^^;

3選手には新天地で古巣を見返す活躍を期待しますよ! …ええ、ここまでは前向きに書けるんです。

去りゆく選手にも触れましょう。まずは八木。06年新人王ですが、結局3年おき投手と化しました。
でも、八木が仕事を果たした06・09・12年の3年はいずれも優勝しています。頼りになる存在でした。
今季も計算が立つ貴重な先発左腕として頑張ってくれていたので、放出は意外に感じますね。
まだまだ先発左腕は足りません。光夫はともかく、勝さんも30代後半が近づいていますしねぇ…
そして問題の糸井。野手転向がはまって4年連続3割と素晴らしい成績を残していたんですが…
プレーは勿論ですが、我々を唖然とさせるキャラや行動も魅力の1つ。これを失うのは痛いですよ。

今オフの揉め事が尾を引いたんですかね。契約を保留して代理人を立てたうえメジャー志望を公言。
流石にないと思いますが、フロント側が不快に思ってそんなんなら放出しよう、となったとか…
結構うちは金銭面でもシビアな球団(最近はあいまい?)ですから、やりかねないのが怖い所です…
「最近はあいまい?」と言うのがミソで、出す選手には沢山出すのにケチる選手にはかなりケチる。
独自の評価基準に基づいてやっているんでしょうが、そのムラが最近気になってはいたんですよ。


正直、自分は戦力面ではそこまで大きく不安視していません。いつか2人の穴は埋まると思います。
これまでも、散々主力が抜けながらも常勝チームを築いた訳で、その伝統は続くと考えています。
うちは総合力のチームです。投手の弱みを野手が埋める、そういったことができるはずですから…

ただ、今回注目したいのは「興行」の面なんですよ。主力を簡単に放出していいのか?と言う点です。
チームの収入は、試合でのチケット代もそうですが、選手のグッズによるものも大きいですよね。
特に糸井クラスになると、道内でも相当の人気です。グッズを購入する人も当然多くなります。
言い方は悪いですが、その「大きな収入源」を自ら放出して大丈夫なのか、と言う疑問があります。
また、野球観戦の魅力として「スター選手の凄いプレーを見る」という点がありますよね。
スター選手を放出するという事は、それはつまり野球観戦の魅力をそいでしまう事にもつながります。
それは、ダルがいなくなった昨季の観客動員を見ても明らかです。観衆2万1千を割った試合が24試合。
ここから更に、絶大な人気を誇る賢介と糸井が抜けるんですよ?更に観客動員減りますよこれ…
このような点を考えても、うちの方針とは言え、主力選手の安易な放出には自分は賛成できません。

まあ、今季このチームがどうなるか、皆さんで見ていきましょう。今後の行方は誰もわかりません。
うちはあらゆる権限がフロントにある以上は、人事の失敗もすべてフロントに責任がありますからね。
それくらいの覚悟で、チームの要となる2人を放出してるんですよね?それは勿論わかってますよね?
もし今季観客が減ったり、チームが低迷したりしたら、それは当然フロントに責任を負ってもらいますよ。

北海道に球団を移転して10シーズン目、フロント主導の球団経営は今のところ順調にきています。
しかし、どこかで1度や2度失敗することも必要なのかなと思ったりもします。人事とかもそうです。
なんか、日本一になって以降あまりにも順調に行きすぎているような気がしないでもないんですよ…


さあ、フロントの真価が試されます。このトレードがどちらにどれだけの利益を出すのか、注目です。

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  1. 2013/01/23(水) 22:59:17|
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12年公式戦を13年に振り返る企画第8弾 月別得失点編

全国的にインフルエンザが流行しています。関東圏でもインフル警報が出るなど、結構深刻です。
自分の友人でもインフルでダウンしている人がいますし、普通の風邪の人もちらほらと見かけます。
皆さん、体調管理にはくれぐれも気をつけましょう。部屋を暖め、ある程度の湿度を保ちましょう。
自分みたいに「自分は抵抗力あるから大丈夫」って言ってる人が一番危ないですよね、気をつけますww

という訳で12年公式戦を13年に振り返る企画、第8弾は改めて月別得失点編です。

HV合計HOMEVISITOR平均得点平均失点月防御率月打率
3・4月27試合105-4712試合37-2515試合68-223.89点1.74点1.58.258
5月22試合79-7612試合47-4410試合32-323.59点3.45点2.92.261
6月20試合77-7311試合42-419試合35-323.85点3.65点3.43.263
7月21試合62-718試合27-2413試合35-472.95点3.38点3.11.239
8月26試合92-8614試合67-4812試合25-383.54点3.31点3.18.249
9月25試合82-7213試合50-3412試合32-383.28点2.88点2.71.270
10月3試合13-252試合4-171試合9-84.33点8.33点8.33.240
合計144試合510-45072試合274-23372試合236-2173.54点3.13点2.89.256


当初9・10月の月防御率・打率は合算していたんですが、それでは9月の頑張りが現れないので分けました。
10月の数値が優勝後に加え試合数が少ないこともあって、明らかにとんでもない数値が出ているのがねぇ…
面倒なので直しませんが、得点→失点と言う順番なんだから月防御率と月打率の順番は逆ですよね^^;

まずは3・4月から。恐ろしい数字ですww 1試合で3.89点も取れる上に1.74点しか取られないってww
打率こそそこまで高くないですが、月防御率はなんと驚きの1.58です。効率よく点を取り、完璧に抑える。
この月は一番点を取られた試合でも5失点でしたからね。投手陣の安定感が半端ない時期でした。
よく見ると、シーズン全体での得失点は+60ですが、その殆どを3・4月(+58)で稼いでいるんですね。

しかしその後、反動が来たのか一気に防御率が跳ね上がります。4か月連続で3点台前後をさまよいます。
正直3・4月は異常でしたが、先日も述べた通り守りのチームの防御率が3点近いのはいけませんね。
5月は2.92なのでまだいいとしても、6~8月ですよね。3点台が3ヶ月も続いてよく優勝できましたよ…
特に6月。その中でも交流戦後の投壊ぶりはひどかった。安心して見ていられる投手が数えるほどじゃ…
4月と匹敵するくらい点は取れていましたが、それを投壊でパーにしてしまったのが6月だと言えますね。

そういう点では、9月にスパートをかけられた要因の1つが投手陣でしょう。9月に2.71は凄いですよ。
一番体力的にもしんどい時期でしたが、特に先発陣。先発が試合を壊す展開をほとんど見ませんでした。
少し後ろが怪しかったですから、それを考えると、本当に先発陣がチームを救ってくれたと思います。

ここまでずっと投手陣について見てきましたが、打撃陣って実は7月を除くと比較的安定していました。
8月は打率が低いけど平均得点が高く、9月はその真逆ですが、平均得点自体は殆ど3点台中盤です。
確かに、思い返してみると「打線が酷い」と憤慨したことって去年はあんまりなかった印象がありますね。
あまり点が取れてない時期も勿論ありましたが、そういう時期でもコツコツ勝てていたからでしょうか?
しかし、8月ってこれオリ戦のせいで数値跳ね上がってませんかww こんなに打ってない印象が…


次回は、得失点別勝敗編です。2年前にも用いていたグラフがバージョンアップして復活です(ぇ

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  1. 2013/01/22(火) 23:46:35|
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12年公式戦を13年に振り返る企画第7弾 球場別勝敗編

ドイツ語文法の試験ができる気がしませんww 必修の授業なのにこれはまずい…
文法自体はそれほど複雑でもないので、テストの形式的に単語を覚えれば行けるんですが…

という訳で12年公式戦を13年に振り返る企画、第7弾は球場別勝敗編です。
本来は月別得失点について紹介する予定でしたが、諸般の事情でこちらを先に紹介します。

・球場別勝敗12
ホーム球場 38-28-6
札幌ドーム:58試合32-20-6
東京ドーム(ビジター試合含む):10試合5-5
旭川スタルヒン:2試合1-1
函館オーシャン:2試合0-2
帯広の森:2試合1-1

ビジター球場 36-31-5
Kスタ宮城:12試合4-7-1
西武ドーム:11試合3-7-1
皇子山:1試合1-0
千葉マリン:12試合8-3-1
京セラドーム大阪:9試合4-5
ほっともっと神戸:3試合3-0
福岡ヤフードーム:11試合5-5-1
北九州:1試合1-0
神宮:2試合1-1
横浜:2試合2-0
ナゴヤドーム:2試合0-1-1
甲子園:2試合2-0
マツダ広島:2試合1-1

よく考えると、うちって06年から7季連続で貯金なんですね。1度Bクラスはありましたが、これは凄い。
いつも上位にいる西武も07年が借金で09年は五分、ソフバも08年に最下位で借金になっています。
今中日が02年以来11季連続貯金と言う凄い記録が続いていますが、それに次いでの数字です。見事。
これは球団全体、そして選手各々の努力の積み重ねですよね。本当に素晴らしいチームだと思います。

今年はホームで10の勝ち越しを作りました。その殆どが9月の札幌開催の11試合によるものです。
あの11試合で8つの貯金を作りましたから、そう考えると実はホームであまり勝ててなかったのかも^^;
ただ、一番大事な時期に地元の歓声が力になって、一気に加速できた。やはりホームの力は大きいです。
我々ファンも、そのことを自覚しないといけませんね。もっと球場へ足を運び、声援を送りましょう!
ただ、札幌ドームってアクセスがイマイチなのがねぇ… 手稲の人とか行きにくいですよね^^;

ビジターでは5つの勝ち越し。これも素晴らしい。ビジター試合はなかなか楽に勝てませんからね。
ただ、よく見てみると得意苦手がはっきりしています。仙台と所沢は今年は苦手でしたもんねぇ…
その借金をマリンと関西で吸収してしまってますねww ビジターで8勝3敗ってのもすごいなぁ^^;
西武ドームでもう少し頑張らないといけません。昨年も苦戦してましたし、そろそろ克服しないと…

…え?お前が見に行かなければ勝てるぞって?そうなんですよ、それが問題なんですよwww

次回こそは月別得失点編を公開する予定です。わかりにくいので、多分表にすると思います。

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  1. 2013/01/21(月) 20:59:58|
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12年公式戦を13年に振り返る企画第6弾 チーム別得失点編

今日はセンター試験でした。もう自分が受験してから1年と少しが経つんですね。早いですね…
1日目は文系教科ですが、自己採点で地理が88点に留まり人生オワターと思いましたよwww
一番の強敵であった国語は6割超えたので満足でしたww でも古典15点だったしなぁ…^^;


という訳で12年公式戦を13年に振り返る企画、第6弾はチーム別得失点編です。

・チーム別得失点
L:95-82(H44-32、V51-50)1試合平均得点3.96点 失点3.42点 防御率2.91 打率.254
H:74-82(H33-56、V41-26)1試合平均得点3.08点 失点3.42点 防御率3.31 打率.238
E:64-61(H44-38、V20-23)1試合平均得点2.67点 失点2.54点 防御率2.31 打率.232
M:92-80(H39-20、V53-60)1試合平均得点3.83点 失点3.33点 防御率3.15 打率.277
Bs:105-75(H68-44、V37-31)1試合平均得点4.38点 失点3.13点 防御率3.00 打率.281
パ:430-380(H228-190、V202-190)1試合平均得点3.58点 失点3.17点 防御率2.94 打率.257

G:15-13(H11-9、V4-4)1試合平均得点3.75点 失点3.25点
D:8-11(H7-9、V1-2)1試合平均得点2.00点 失点2.75点
S:11-15(H5-5、V6-10)1試合平均得点2.75点 失点3.75点
C:10-18(H5-13、V5-5)1試合平均得点2.50点 失点4.50点
T:16-6(H9-4、V7-2)1試合平均得点4.00点 失点1.50点
DB:20-7(H9-3、V11-4)1試合平均得点5.00点 失点1.75点
セ:80-70(H46-43、V34-27)

今回もセリーグを一応掲載していますが、4試合しかないですしこれは半分おまけです^^;

まず得点から見ていきましょう。西武・ロッテ・オリ戦はよく点が取れてます。特にオリwww
西武からも意外と点を取っていますが、打率は.254なのでそこまでいい訳でもないんですよね。
四死球は確かに一番多いですが、突出している訳でもありません。効率がよかったんでしょうか?
逆に、ソフバ・楽天は全然点が取れてません。特に楽天戦。平均2.67点って貧打過ぎ…
先日も触れましたが、「魔境」Kスタがヤバいんですよね。平均1.67点ってどうなってるんだか^^;
東京ドームの試合を全部札幌で行っていたら、更に平均得点が下がったかもしれません^^;
ソフバに関しては、前半がわやでしたしね。リーグ1位の投手陣ですからロースコアになるのも必然。

続いて失点。楽天戦は打てませんが、打たせませんww これも東京ドームがなけれb(ry
最後の2試合で数字が少し上がりましたが、それでもこの数字。あの2試合はホーム試合か…
ただ、それ以外のチームの防御率があまりよくありませんね。特に鷹。純粋に打たれてます。
何で鷹に相性が悪いかって、打たれすぎなんですよ。打線が打てない、投手陣が打たれるじゃ…
同じ失点である西武とソフバですが、防御率が0.4も違います。そんなにエラーしてましたっけ?
ロッテ戦が思いのほか失点が多いのは、負ける時に死ぬほど点を取られているからですwww
接戦になった試合はだいたいものにしています。強いチームの勝ち方or負け方ですよね。

個人的には、もう少しチーム防御率を下げてほしいなと思います。リーグ2位、12球団では6位です。
セは全体的に得点が少なかったため防御率も低いんですが、統一球時代で2.89は少し高いかな?と。
守りを中心とした野球で行くのであれば、せめて2.65くらいに抑えてほしいんですけどね…
少し酷な要求かもしれませんが、自分はハム投手陣はそれくらいの実力を持っていると考えています。
賢介が抜けてさらに野手の層が薄くなる中で、打線に過度の期待をするのは難しい状態ですから…


次回は、月別得失点編です。データは既に作ってありますが、表にするか検討中です…

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  1. 2013/01/19(土) 19:34:31|
  2. 12年度オフ・振り返り企画
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12年公式戦を13年に振り返る企画第5弾 対オリ全試合振り返り

無事卒業検定に合格しました。正直言うと全然無事ではなかったんですがww
一番厄介だったのが路端の雪。特に日陰ではかなり残っていて、かなり気を遣いました。
なお、それよりも大変だったのは所内の方向転換でしたww 全く進歩がみられません^^;

という訳で12年公式戦を13年に振り返る企画、第5弾は対オリ全試合振り返りです。



1回戦 4月3日 札ド ●4-5 先発:ケッペル①-西① 勝:西 負:ケッペル
走者を出すと打ちこまれるケッペルの悪い癖が露呈。ビハインドから打線が粘るも及ばず。

2回戦 4月4日 札ド ●2-4 先発:八木①-マクレーン① 勝:マクレーン 負:八木
八木は少し不安定で少しづつ失点を重ねる。打線はまたマクレーンを打てず、12年唯一の借金生活に。

3回戦 4月5日 札ド ○3-1 先発:ウルフ①-フィガロ① 勝:ウルフ 負:フィガロ
開幕からずっと無安打の中田、シーズン初安打が本塁打!ウルフは自身の開幕を白星で飾る。

4回戦 4月20日 神戸 ○5-0 先発:斎藤佑①-マクレーン② 勝:斎藤佑 負:マクレーン
斎藤佑、終始安定した投球でなんとプロ入り後初の完封勝利。打線は終盤にやっとマクレーンを攻略。

5回戦 4月21日 神戸 ○8-1 先発:武田勝①-近藤① 勝:武田勝 負:近藤
打線は序盤から猛攻を見せ、勝は李大浩に本塁打を打たれただけで1失点。投打がっちりの快勝。

6回戦 4月22日 神戸 ○1-0 先発:吉川①-木佐貫① 勝:吉川 負:木佐貫
日本が誇る無援護投手同士の対戦、見事援護なしの木佐貫に軍配ww 鶴岡の犠飛の1点を守りきる。

7回戦 5月4日 札ド ○9-2 先発:斎藤佑②-寺原① 勝:斎藤佑 負:寺原
シーズン初の4連敗で重い空気。それを振り払ったのは中田の3ラン。斎藤も好投し勝利を呼び込む。

8回戦 5月5日 札ド ●4-5 先発:武田勝②-西② 勝:平野 負:増井
7回に3点ビハインドとなるもそこから粘りを見せ1度は同点とする。しかし抑え初登板の増井1失点。

9回戦 5月6日 札ド ○3-2 先発:吉川②-木佐貫② 勝:吉川 負:木佐貫
吉川は2点リードを李大浩に2ランを喰らい同点に追いつかれる。しかしその裏勝ち越して守りきる。

10回戦 7月3日 京セラ ●3-6 先発:武田勝③-マクレーン③ 勝:マクレーン 負:武田勝
交流戦明け苦しむチーム、この日も勝が突発的に炎上し試合が決まる。ホフの2ランも焼け石に水。

11回戦 7月4日 京セラ ●1-5 先発:多田野①-西③ 勝:西 負:多田野
悪い流れに飲まれて多田野も序盤から失点を重ねる。打線もたった4安打と、見所のない試合。

12回戦 7月5日 京セラ ○4-3 先発:八木②-井川① 勝:八木 負:井川
メジャー帰りの井川に対し陽の本塁打などで4点を取る。1点差まで迫られるもどうにか逃げ切った。

13回戦 7月27日 京セラ ●1-5 先発:ウルフ②-寺原② 勝:寺原 負:ウルフ
球宴明け好調の両チームの対戦も、終わってみれば一方的な試合。またも見どころのない試合。

14回戦 7月28日 京セラ ○3-1 先発:吉川③-西④ 勝:宮西 負:平野
中盤まで0-1の苦しい展開も、職人二岡の一打と大野の勝ち越し二塁打でひっくり返しての勝利。

15回戦 7月29日 京セラ ●6-7x 先発:斎藤佑③-マクレーン④ 勝:岸田 負:武田久
斎藤佑とどめの炎上で2軍落ち決定。鵜久森とホフの2発で接戦に持ち込むも最後は久が打たれる。

☆16回戦 8月21日 旭川 ○13-3 先発:武田勝④-木佐貫③ 勝:武田勝 負:木佐貫
ネタ試合。先制は許すも3回に逆転し、5回には怒涛の猛攻でチームタイ記録の1イニング11得点ww

17回戦 8月22日 旭川 ●8-13 先発:八木③-マクレーン⑤ 勝:マクレーン 負:八木
八木は地方球場でまたも大炎上。2-10から6回に猛攻を見せ追い上げるも7回の3点で突き放される。

18回戦 8月23日 札ド ○7-1 先発:ウルフ③-寺原③ 勝:ウルフ 負:寺原
初回にホフの3ラン含め5点、2回に糸井の2ランで7点取って早々に試合を決める。ウルフはスイスイ。

19回戦 9月7日 京セラ ○2-1 先発:吉川④-井川② 勝:吉川 負:井川
初回に中田の2ランで先制。2回に1点取られるも、そのリードを光夫が最後まで投げて守りきる。

20回戦 9月8日 京セラ ●1-2x 先発:ウルフ④-マエストリ① 勝:平野 負:石井
両外国人による締まった投手戦。1-1で延長に突入するも、石井が四球から失点し終了。

21回戦 9月9日 京セラ ○2-0 先発:中村①-海田① 勝:中村 負:海田
この日も2点しか取れない苦しい展開。しかし中村の圧巻の投球から鉄壁救援陣が得点を許さず。

22回戦 9月17日 札ド ○5-4 先発:森内①-木佐貫④ 勝:増井 負:ミンチェ
2点を先制されるも集中打で4点を奪い逆転。増井炎上で追いつかれるも、杉谷が勝ち越し打を放つ。

23回戦 9月18日 札ド ○6-2 先発:武田勝⑤-小松① 勝:武田勝 負:小松
見えてきた目標へ向け加速する。打線は小松を簡単に攻略し、勝は完投して危なげない勝利。

24回戦 9月19日 札ド ○4-2 先発:谷元①-前田① 勝:谷元 負:前田
チームは目標へ向け更に加速する。この日も危なげない展開を見せ、貴重なホームカードで3タテ。

先発内訳
日:武田勝5(3-1)、吉川(3-0)・ウルフ4(2-1)、斎藤佑(2-1)・八木3(1-2)、ケッペル・多田野・中村・森内・谷元1
オ:マクレーン5(3-1)、西(2-0)・木佐貫4(0-3)、寺原3(1-2)、井川2、フィガロ・近藤・マエストリ・海田・小松・前田1

球場内訳
札幌ドーム:10試合7-3 旭川:2試合1-1 京セラドーム大阪:9試合4-5 ほっともっと神戸:3試合3-0

対戦成績:15勝9敗



注目ポイント
・対戦成績の割にオリ戦は得意と言う印象がなかったのは7月のせい?
・8月の3試合大味過ぎwww 3試合で28得点17失点って…

正直言うと、オリ戦ってなかなか見る方法がない(特にビジター)のであまり印象がありませんww
という訳で、早いですがこの記事はこの辺にておひらきとしますwww


次回は、チーム別得失点編です。相性の良さ・悪さ、そして相手のチームカラーがよく現れます。

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  1. 2013/01/18(金) 21:03:28|
  2. 12年度オフ・振り返り企画
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12年公式戦を13年に振り返る企画第4弾 対ロッテ全試合振り返り

鎌ヶ谷の球場のスコアボードが新しくなるようですね。1軍球場並のしっかりしたものです。
これは自分に今季も鎌ヶ谷に足を運べと言っているのでしょうかww 勿論行きますよwww
まあ、これまでのスコアボードはランプの寿命切れか文字の一部が欠けたり、限界でしたしね。
ちなみに、2軍球場でこのようなフルビジョンを導入するのは12球団初のようです。

という訳で12年公式戦を13年に振り返る企画第4弾、今回は対ロッテ全試合振り返りです。



1回戦 4月6日 マリン ○6-3 先発:斎藤佑①-成瀬① 勝:斎藤佑 負:成瀬
開幕後好調なロッテに対し、中盤までは点の取り合いもじわじわと引き離す。斎藤佑開幕連勝。

2回戦 4月7日 マリン ○4-0 先発:武田勝①-唐川① 勝:武田勝 負:唐川
8回までなんと0-0と言う締まった投手戦。しかし9回に打線が唐川を攻略し、勝は完封勝利。

3回戦 4月8日 マリン ○3-1 先発:吉川①-藤岡① 勝:吉川 負:藤岡
打線は藤岡に対し本塁打2本で3得点。吉川は苦しみながらも5回を抑え、07年以来の勝ち投手に。

☆4回戦 4月24日 東ド ●1-2 先発:多田野①-グライシンガー① 勝:グライシンガー 負:宮西
拙攻祭り。初回に先制もその後は拙攻を繰り返し、投手陣が踏ん張りきれずに逆転を許す。

☆5回戦 4月25日 東ド ○5-1 先発:八木①-ペン① 勝:八木 負:ペン
初回に先制されるも、稲葉の4安打を筆頭にチーム15安打の猛攻を見せる。5点しか取れてないけど^^;

6回戦 4月26日 東ド ○2-1 先発:ウルフ①-渡辺俊① 勝:ウルフ 負:渡辺俊
ホフの本塁打で追いつくと、稲葉が勝ち越し弾で2000本安打に王手!8回の打席は中田凡退で回らず^^;

7回戦 5月8日 マリン ○9-7 先発:多田野②-グライシンガー② 勝:多田野 負:グライシンガー
6表に絶好調グラシンに猛攻を浴びせ一挙7得点。救援陣がバタバタするも打線の9得点に守られる。

8回戦 5月9日 マリン ●1-4 先発:ウルフ②-渡辺俊② 勝:渡辺俊 負:ウルフ
ウルフは大嫌いな荒れたマウンド(大雨)に大苦戦し炎上。打線もホフの一発による1点で終了。

9回戦 7月10日 札ド ○5-1 先発:武田勝②-成瀬② 勝:武田勝 負:成瀬
苦しむチームに光を与える勝の好投、相手エース成瀬からの2点。最後は益田から3点取り試合を決める。

10回戦 7月11日 札ド △0-0 先発:多田野③-小野① 延長12回規定により引き分け
多田野と小野によるしびれる投手戦。両チーム好守も出るなど、試合が締まりすぎて0-0の引分に。

11回戦 7月12日 札ド ○7-2 先発:八木②-渡辺俊③ 勝:八木 負:渡辺俊
もう2度と見れないかもしれない中田・稲葉・陽の3者連続本塁打。稲葉はこの日2HRでロッテを圧倒。

12回戦 7月31日 マリン ○5-3 先発:武田勝③-グライシンガー③ 勝:武田勝 負:グライシンガー
1-1の膠着状態を破ったのは稲葉の弾丸ライナーの3ラン。勝は7回の2失点が少し後味悪かった。

13回戦 8月1日 マリン ○5-4 先発:多田野④-阿部① 勝:武田久 負:ロサ
0-2からホフの3ランで逆転し試合が荒れる。取っては取られるも10回に勝ち越し、矢貫が初セーブ。

14回戦 8月2日 マリン ●2-12 先発:谷元①-小野② 勝:小野 負:谷元
谷元は好投するも5回に満塁弾を喰らうなど逆転され、スタミナに課題を残す。8回の6失点は余計。

15回戦 8月17日 札ド ○2-1 先発:吉川②-成瀬③ 勝:吉川 負:成瀬
ハムが濃紺系統のユニ、ロッテがホームユニを着用。これに荻野が騙され2失策し、この2点を守りきる。

16回戦 8月18日 札ド ○5-4 先発:多田野⑤-マシス① 勝:多田野 負:マシス
ホフの満塁弾が飛び出すなど序盤に5点取る。6回にバタバタして4失点も、救援陣が1点を守りきる。

☆17回戦 8月19日 札ド ●1-2 先発:中村①-藤岡② 勝:大谷 負:森内
中村は四球連発も粘って6回を無失点、しかし無援護。森内が先制を許し、9回に粘るも1点及ばず。

☆18回戦 9月11日 マリン ○3-2 先発:武田勝④-グライシンガー④ 勝:武田勝 負:グライシンガー
締まった投手戦から中盤に3得点。7回に勝がソロを被弾、8回は増井大劇場で肝を冷やすも逃げ切る。

19回戦 9月12日 マリン ●0-10 先発:多田野⑥-大谷① 勝:大谷 負:多田野
多田野は初回から制御不能で激しく大炎上。打線も苦手大谷に苦しみ、いい所が全くなく終了。

20回戦 9月13日 マリン △6-6 先発:谷元②-小野③ 9回時間切れにより引き分け
ホフの2ランなどで4点を先行も6・7回と投手陣炎上で逆転される。ホフが8回に同点弾を放ち引分に。

21回戦 9月25日 札ド △3-3 先発:武田勝⑤-大谷② 延長10回時間切れにより引き分け
途中までは3-1とリードするも、8回に石井が被弾し同点にされる。今年は本当にリードを守れない。

22回戦 9月26日 札ド ○5-2 先発:谷元③-小野④ 勝:石井 負:小野
満塁ジンクスが小谷野により打ち砕かれる。一度は追いつかれるも、7回2死からの猛攻で勝ち越し。

23回戦 9月27日 札ド ○3-1 先発:多田野⑦-成瀬④ 勝:多田野 負:成瀬
被弾王成瀬の面目躍如。糸井と稲葉の本塁打で3点を奪う。多田野はよく粘り、試合を作った。

24回戦 10月9日 マリン ○9-8 先発:武田勝⑥-成瀬⑤ 勝:石井 負:伊藤
ネタ試合。成瀬から2HRで4点先制もその裏ウルフが5失点。荒れた試合も、勝ち越し後はきっちり締める。

先発内訳
日:多田野7(3-1)、武田勝6(4-0)、谷元3(0-1)、吉川・八木・ウルフ2、斎藤佑・中村1
千:成瀬5(0-4)、グライシンガー(1-3)・小野4(1-1)、渡辺俊3(1-2)、大谷・藤岡2、唐川・ペン・阿部・マシス1

球場内訳
札幌ドーム:9試合6-1-2 東京ドーム:3試合2-1 QVCマリン:12試合8-3-1

対戦成績:16勝5敗3分け



注目ポイント
・相手エース格投手である成瀬に4勝0敗、グラシンに3勝1敗。対戦成績もよくなるはずだ…
・多田野が7試合も投げていたことに加え、光夫が実は2試合しか投げていないことにもびっくり
・ロッテと首位を争っていた14回戦までの時点でも10勝3敗1分け。相性よすぎ^^;
・3タテこそ1回だけながら、負け越したカードなし。本当にロッテで貯金を稼いだ印象
・なのにホームで負けた2試合とも観戦に行っていた自分って疫病神ですか?www

相性のよかった次の年は要注意ですよ。相手も相当な気合で臨むでしょう。堅実な戦いをしたいですね。


次回は、対オリ全試合振り返りです。これが終わると、色々なデータを用いた振り返りに入ります。

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  1. 2013/01/17(木) 20:20:11|
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12年公式戦を13年に振り返る企画第3弾 対楽天全試合振り返り

季節の感覚が狂いそうですww 先日の初雪で11月っぽいなと思ったらもう春の到来ですww
東京ではそれが当たり前なんでしょうが、自分は18年も北海道で生きてきたもんでねぇ^^;
車道の雪はほぼ溶けたようなので、18日にある自動車の卒業検定はどうにかなりそうです。

という訳で、12年公式戦を13年に振り返る企画第3弾、今回は対楽天全試合振り返りです。



1回戦 4月13日 札ド ●1-2 先発:斎藤佑①-田中① 勝:田中 負:斎藤佑
初回に先制も斎藤が粘れず逆転を許し、その後は両投手の好投で試合が動くことなく終了。

2回戦 4月14日 札ド ○2-1 先発:武田勝①-ヒメネス① 勝:武田勝 負:ヒメネス
5表に先制されるも、その裏すぐ勝ち越しに成功。まさに野球のセオリー「点が入ると試合が動く」。

3回戦 4月15日 札ド ○4x-3 先発:吉川①-下柳① 勝:武田久 負:片山
8回を終えて3-1とリードも、9表に久が2ランを喰らう。その直後不振にあえぐ中田がサヨナラ弾!

4回戦 4月28日 Kスタ △3-3 先発:斎藤佑②-ヒメネス② 延長10回時間切れにより引き分け
稲葉篤紀、2000本安打は右前タイムリーで達成。試合は中盤に試合が大きく動いて結果は引き分けに。

5回戦 4月29日 Kスタ ○4-0 先発:武田勝②-戸村① 勝:武田勝 負:戸村
打線が理想的に点数を奪えば、勝さんは3人の打者を3球で抑えた回もあるなど見事な完封勝利。

6回戦 4月30日 Kスタ ●1-2 先発:吉川②-塩見① 勝:塩見 負:吉川
若き左腕にビジターの試練。被弾で流れが変わってそのまま逆転を許す。苦い経験を積んだ試合。

☆7回戦 6月26日 東ド ●1-2 先発:武田勝③-川井① 勝:川井 負:武田勝
なんと打線は杉谷のプロ初本塁打以外にヒットなしと言うネタ試合ww 初回の2失点が重かった。

8回戦 6月27日 東ド ●4-5 先発:多田野①-美馬① 勝:美馬 負:多田野
うーんこの球場最高や!両チーム2本ずつ本塁打が飛び出す空中戦も、あと1点及ばすに敗戦。

☆9回戦 6月28日 東ド ○7-3 先発:八木①-塩見② 勝:八木 負:塩見
初回に二岡の2ランで先制すると、その後もコツコツと点を重ね、粘る楽天をどうにか振り切る。

10回戦 7月13日 Kスタ ●1-5 先発:斎藤佑③-田中② 勝:田中 負:斎藤佑
この時期苦しんでいた斎藤佑、苦手なKスタでこの日も粘れず。打線も田中の前に手が出なかった。

11回戦 7月14日 Kスタ ○2-1 先発:吉川③-塩見③ 勝:増井 負:青山
吉川は先制されるも追加点を与えず、杉谷が重い空気をこじ開ける2本のタイムリー。若武者躍動。

12回戦 7月15日 Kスタ ●0-5 先発:ウルフ①-辛島① 勝:辛島 負:ウルフ
ウルフはこの日も序盤から苦しみ、打線は先発では初対戦の辛島を攻略できず。見所のない試合。

13回戦 8月3日 札ド ○7-0 先発:ウルフ②-辛島② 勝:ウルフ 負:辛島
糸井の2本の本塁打、中田の本塁打など打線活発。ウルフも完璧な投球で前回対戦の借りを返す。

14回戦 8月4日 札ド ○4-1 先発:吉川④-ヒメネス③ 勝:吉川 負:ヒメネス
天才西川、1点ビハインドの6裏に代打で登場し2点タイムリー2塁打!中田もいい所で一発を放つ。

15回戦 8月5日 札ド △3-3 先発:中村①-田中③ 延長10回時間切れにより引き分け
四球を絡めて田中から4回に一挙3点を奪うも、救援陣が踏ん張れず結局引き分け。勿体ない試合。

16回戦 8月14日 Kスタ ●1-2 先発:武田勝④-永井① 勝:永井 負:武田勝
ハムキラー復活。相変わらず永井には苦戦し、勝は3回にミス絡みで2点を失って重苦しい試合に。

17回戦 8月15日 Kスタ ○2-0 先発:八木②-美馬② 勝:矢貫 負:美馬
初回に八木が危険球で退場も、救援陣の必死のリレーで2点のリードを守り抜く。まさに全員野球。

18回戦 8月16日 Kスタ ●0-1 先発:ウルフ③-釜田① 勝:釜田 負:ウルフ
初対戦の高卒ルーキーに簡単にひねられて完封される、情けないハム打線。好投ウルフを見殺し。

19回戦 8月24日 Kスタ ○5-1 先発:吉川⑤-辛島③ 勝:吉川 負:辛島
先発の吉川が9回完投1失点、4番の中田が1本塁打含む4打点。エースと4番の見事な働きが光る。

20回戦 8月25日 Kスタ ●1-2x 先発:谷元①-ダックワース① 勝:小山 負:武田久
先発ローテ投手の貫録が出始める谷元の好投も、打線の低援護と久の炎上であっという間に台無し。

21回戦 8月26日 Kスタ ●0-1x 先発:中村②-田中④ 勝:田中 負:モルケン
若武者中村の堂々たる投球も、淡泊な打線は援護をくれず、最後はサヨナラ負け。無援護属性か…

22回戦 9月4日 東ド ○3-1 先発:武田勝⑤-美馬③ 勝:モルケン 負:美馬
勝は初回に被弾も粘り強い投球。8回に打線がようやく応え、中田小谷野のタイムリーで逆転。

23回戦 9月5日 東ド ●5-10 先発:多田野②-釜田② 勝:高堀 負:増井
この日も4本塁打が飛び交う荒れた試合、一時は3点リードも救援陣が8失点とリードを吐き出す。

24回戦 10月5日 札ド ●3-7 先発:斎藤佑④-美馬④ 勝:美馬 負:斎藤佑
4月のエース斎藤はどこへ行ってしまったのか。この日も力なく失点を重ね、自信喪失の模様…

先発内訳
日:武田勝(2-2)・吉川5(2-1)、斎藤佑4(0-3)、ウルフ3(1-2)、中村・八木・多田野2、谷元1
楽:田中(3-0)・美馬4(2-2)、辛島(1-2)・ヒメネス(0-2)・塩見3(1-1)、釜田2、下柳・戸村・川井・永井・ダックワース1

球場内訳
札幌ドーム:7試合4-2-1 東京ドーム:5試合2-3 Kスタ宮城:12試合4-7-1

対戦成績:11勝12敗1分け



注目ポイント
・Kスタ12試合での平均得点1.67点。平均失点1.92点。何このロースコアの魔境www
・東京ドーム5試合での平均得点4.00点、平均失点4.20点。両チームでHR12本。うーんこの球場
・斎藤佑は一番苦手な楽天相手に4試合も投げたのか… そりゃあ負ける訳だ…
・Kスタが魔境なのもあるとは言え、ロースコアゲームの多さが凄い。両チームの特徴が出ている

接戦を多く制する者がリーグを制す。お互い後ろはしっかりしています。来年も接戦ばかりでしょう^^;


次回は、対ロッテ全試合振り返りです。ロッテとオリの試合だけ白星が異常に増えますwww

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  1. 2013/01/16(水) 22:51:00|
  2. 12年度オフ・振り返り企画
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12年公式戦を13年に振り返る企画第2弾 対ソフバ全試合振り返り編

先日、往復で40kmほど自転車で散歩したせいか太ももで軽い筋肉痛が起きてますwww
これ、いかに自分が普段運動してないかってことですね。恥ずかしい恥ずかしい^^;^^;^^;
毎日大学・自動車学校までは自転車で通学してますが、スポーツは全くやってないですし…

という訳で12年公式戦を13年に振り返る企画第2弾、今回は対福岡SB全試合振り返り編です。



1回戦 4月10日 ヤフド ●1-3 先発:ケッペル①-山田① 勝:山田 負:乾
ケッペルがこの試合で脇腹を痛め、シーズンを棒に振ることに。ハムキラー山田はこの日も健在。

2回戦 4月11日 北九州 ○14-0 先発:八木①-ピント① 勝:八木 負:ピント
中盤までに7点を奪って試合を決めたのにその後稲葉が満塁弾と3ランwww 巽フルボッコ^^;

3回戦 4月12日 ヤフド ●0-4 先発:ウルフ①-大隣① 勝:大隣 負:ウルフ
日本屈指のハムキラー大隣、この日も無双で全く歯が立たず。これで10年4月以来大隣に勝てず。

4回戦 5月1日 札ド ●3-5 先発:多田野①-山田② 勝:山田 負:武田久
ついに山田から1点しか取れないジンクスを打ち破り、優勢に試合を進めるもまさかの久大炎上…

5回戦 5月2日 札ド ●1-3 先発:八木②-大隣② 勝:大隣 負:谷元
7回まで八木と大隣、互いを得意とする投手によるしびれる投手戦も、8表に谷元が被弾し終了。

6回戦 5月3日 札ド ●0-2 先発:ウルフ②-新垣① 勝:新垣 負:ウルフ
ペーニャに規格外弾2発を喰らい、打線は復活ARAKAKIを打てる気配なく終了。見るも無様な3連戦。

7回戦 6月22日 ヤフド ●1-2 先発:斎藤佑①-山田③ 勝:山田 負:斎藤佑
斎藤佑は1回2失点も2回以降は好投を見せる。しかしまたも山田に手を焼いて同じように負ける。

8回戦 6月23日 ヤフド ●6-7 先発:吉川①-新垣② 勝:金無英 負:増井
中盤戦混迷の幕開け。中盤までに5-1とするもじわじわと詰められ、増井炎上で全てがパーに。

9回戦 6月24日 ヤフド ○6-0 先発:ウルフ③-大隣③ 勝:ウルフ 負:大隣
大隣相手だし被3タテかと思っていたらまさかの攻略ww ウルフも好投し対鷹戦の連敗を止める。

10回戦 7月6日 札ド △5-5 先発:斎藤佑②-山田④ 9回時間切れにより引き分け
積極的な仕掛けで山田を初めてしっかりと攻略したものの、投手陣の崩壊で結局引き分け止まりに。

11回戦 7月7日 札ド ●0-5 先発:吉川②-武田① 勝:武田 負:吉川
高卒ルーキー武田の初登板、苦手なタイプの投手とは言え何もできずに終了するとは情けない…

12回戦 7月8日 札ド ●5-8 先発:ウルフ④-大隣④ 勝:大隣 負:ウルフ
大隣から3点取るも、ウルフは序盤で失点を重ね早々に勝負あり。対鷹戦2勝9敗1分けって何だこれ…

13回戦 7月25日 ヤフド ○1-0 先発:武田勝①-攝津① 勝:武田勝 負:攝津
中田が打っては殊勲打となる本塁打、守りでは李の当たりで補殺を記録。1人でチームを勝利へ導く。

14回戦 7月26日 ヤフド ○5-3 先発:八木③-山田⑤ 勝:八木 負:山田
苦手山田を打ち崩したのは、未来の大砲鵜久森の2発。実は11年6月以来の対鷹戦ビジター勝ち越し。

15回戦 8月7日 帯広 ●4-5 先発:武田勝②-山田⑥ 勝:金澤 負:宮西
この日も山田に一発攻勢を仕掛け攻略に成功も、7回に投手起用のミスも絡んで3点差を逆転される。

16回戦 8月8日 帯広 ○7x-6 先発:八木④-攝津② 勝:増井 負:森福
八木が1・2回で5失点と大炎上も、攝津も3・4回で6失点と大炎上。最後は杉谷がサヨナラ打を放つ。

17回戦 8月31日 ヤフド △1-1 先発:吉川③-大隣⑤ 延長10回時間切れにより引き分け
防御率1位対2位の対決は見事な投手戦。鶴岡のタイムリーで先制も、ハムキラー小久保にやられる。

18回戦 9月1日 ヤフド ○3-1 先発:谷元①-陽① 勝:宮西 負:森福
この日もしびれる投手戦が続き8回まで1-1と競った展開。蹴りをつけたのは小谷野の久々の一発!

19回戦 9月2日 ヤフド ○2-1 先発:中村①-武田② 勝:中村 負:武田
中村がこの日も好投を見せる。ここまで無敗の武田に対し、中田の2ランだけで負けをつけるww

20回戦 9月14日 札ド ○1-0 先発:吉川④-大隣⑥ 勝:吉川 負:大隣
防御率1位対2位、前回の対戦と同じようなしびれる投手戦。蹴りをつけたのは小谷野のタイムリー!

21回戦 9月15日 札ド ○4-2 先発:ウルフ⑤-陽② 勝:ウルフ 負:陽
ウルフが好投、打線もコツコツと点を重ねるいい形も、最後に増井が打たれて後味の悪い終わり方。

22回戦 9月16日 札ド ●2-5 先発:中村②-武田③ 勝:武田 負:中村
中村、課題の立ち上がりで3失点。打線も武田の立ち上がりをとらえきれず。鷹を3タテできない…

23回戦 9月30日 ヤフド ●1-4 先発:中村③-攝津③ 勝:攝津 負:中村
ハムキラー小久保の最後の福岡でのハム戦、2打席連続本塁打と見事なまでに華を持たせるwww

24回戦 10月3日 札ド ●0-10 先発:武田勝③-武田④ 勝:武田 負:乾
ビールかけの次の日、2回から継投策もみんな炎上。多く客が入ったものの、無様な試合に。

CS第1戦 10月17日 札ド ○3-2 先発:吉川 対 陽  勝:吉川 負:柳瀬
吉川が7表に2点を取られ重たい空気、それを糸井が一振りで吹き飛ばし、二岡の職人芸で逆転!

CS第2戦 10月18日 札ド ○3-0 先発:武田勝 対 新垣  勝:武田勝 負:新垣
幸先よく先制し、陽の好返球で同点を阻止すれば、糸井の規格外弾。気分爽快の楽しい試合。

CS第3戦 10月19日 札ド ○4-1 先発:ウルフ 対 攝津  勝:ウルフ 負:攝津
攝津が初回に負傷降板など荒れ模様の試合、この日も常に試合を優勢に進め、CSで334に収束ww

先発内訳(公式戦)
日:ウルフ5(2-3)、吉川(1-1)・八木4(2-0)、中村(1-2)・武田勝3(1-0)、斎藤佑2、多田野・ケッペル・谷元1
福:山田(3-1)・大隣6(3-2)、武田4(3-1)、攝津3(1-1)、陽・新垣2、ピント1

球場成績(公式戦)
札幌ドーム:10試合2-7-1 帯広:2試合1-1 ヤフードーム:11試合5-5-1 北九州:1試合1-0

対戦成績(公式戦):9勝13敗2分け



注目ポイント
・ビジターで互角に戦えてるのに、ホームで5つも負け越したらイカンでしょう…
・でも13回戦以降で見れば7勝4敗1分け。ホークスアレルギーが少し解消されたのはいいこと
・日本屈指の最強ハムキラー、山田と大隣に対し攻略の方向性が見えたのもいいこと
・かと思ったら武田が出てくるあたりがハムキラー王国ホークスらしいwww
・鷹も投手力の高いチーム、やはり少ない点数に抑えないと勝つチャンスは減っていく

苦手意識も殆どなくなったでしょうし、今年からは互角な戦いができるだろうと期待します。


次回は、対東北楽天全試合振り返りです。東京ドームでは様相が様変わりする楽天打線www

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  1. 2013/01/15(火) 20:34:11|
  2. 12年度オフ・振り返り企画
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12年公式戦を13年に振り返る企画第1弾 対西武全試合振り返り編

遂に東京でも初雪が観測されました。しかし、いきなりこれはひどいですねぇwww
もうね、とにかく積もった雪がベッタベタ。少し外に出ましたが、随分と歩きにくいこと。
東京ではこれが当たり前なんでしょうが、粉雪の圧雪路面に慣れている我々にはねぇ…

という訳で今日からは2年ぶりに作成・12年公式戦を13年に振り返る企画の第1弾です。
まず最初の5回は対○○全試合振り返りで、今回は対西武からまいりましょう。



1回戦 3月30日 札ド ○9-1 先発:斎藤佑①-涌井① 勝:斎藤佑 負:涌井
大舞台と言えば斎藤佑樹、その本領発揮で自身初完投。涌井は信じられないほどの絶不調で炎上。

2回戦 3月31日 札ド ○4x-3 先発:武田勝①-石井一① 勝:増井 負:ゴンザレス
熱烈歓迎ゴン者。勝が3失点を喫するも1点差につめて、9回岩舘賢介の殊勲打でサヨナラ勝ち。

3回戦 4月1日 札ド ●0-1 先発:吉川①-岸① 勝:岸 負:吉川
球のキレも制球も抜群、光夫が今季の飛躍を予感させる力投を見せる。なお無援護で負けがつくww

4回戦 4月16日 西ド ○13-0 先発:多田野①-西口① 勝:多田野 負:西口
打線が序盤から得点を重ね、俺達発動に乗じて大量13点。多田野は大量援護に守られ今季初勝利。

5回戦 4月17日 西ド ●2-3 先発:八木①-牧田① 勝:牧田 負:八木
八木は中盤に崩れて3失点、打線も牧田の前に最後まで粘りを見せたものの、あと一歩及ばず。

6回戦 4月19日 皇子山 ○3-2 先発:ウルフ①-岸② 勝:植村 負:岸
ウルフの負傷降板の後を受けた植村が好投、稲葉が絶好調岸から勝ち越し打。最後は久の大劇場…

7回戦 5月12日 函館 ●8-9 先発:斎藤佑②-石井一② 勝:石井一 負:斎藤佑
ネタ試合。斎藤は序盤から大炎上で9点を取られるも、俺達発動もあって9点差が1点差にww

8回戦 5月13日 函館 ●3-4 先発:武田勝②-西口② 勝:西口 負:武田勝
勝は2死から無駄な点をやってしまう悪い傾向。打線も7回に3点取るも、反撃が遅かった。

9回戦 6月29日 西ド ●5-7 先発:斎藤佑③-西口③ 勝:長田 負:増井
苦しむ斎藤、この日も早々にKOされる。打線の粘りで追いつくも、同じく苦しむ増井が引導を渡す。

☆10回戦 6月30日 西ド ●5-10 先発:吉川②-牧田② 勝:牧田 負:吉川
牧田から3回に2点、6回に3点を取りいい雰囲気だったのに、吉川森内の大炎上で6裏に一挙9失点…

11回戦 7月1日 西ド △3-3 先発:ウルフ②-菊池① 10回時間切れにより引き分け
若武者杉谷の3ランで先制し、ウルフも好調でいい感じだったのに2点差の8裏、増井が被弾し終了…

12回戦 7月16日 札ド △2-2 先発:谷元①-野上① 9回時間切れにより引き分け
先発初挑戦の谷元、上々の出来で仕事をする。打線は9裏無死満塁で点が取れずに引き分け。

13回戦 7月17日 札ド ○3-1 先発:武田勝③-岸③ 勝:武田勝 負:岸
勝は8回を1失点でまとめ、打線も先制勝ち越しダメ押しの理想的な形。球宴前を白星で締める。

14回戦 8月10日 西ド ●1-7 先発:ウルフ③-野上② 勝:野上 負:ウルフ
ウルフが初回から大炎上で、序盤で勝負あり。盛り上がりも反撃も何もないつまらない試合。

15回戦 8月11日 西ド ○3-0 先発:吉川③-武隈① 勝:吉川 負:武隈
西武鉄道100周年ユニ配布試合、空気も超絶アウェーの中、光夫が西武打線を全く寄せ付けず。

☆16回戦 8月12日 西ド ●4-7 先発:多田野②-石井一③ 勝:十亀 負:多田野
点を取っては取られの荒れた展開もなかなか追いつくことができず、最後は被弾で突き放される。

17回戦 8月28日 札ド ●3-6 先発:武田勝④-岸④ 勝:岸 負:武田勝
せっかく先制したのに勝が追いつかれ、この日復帰の石井が3ランを浴びるなどまたも逆転負け。

18回戦 8月29日 札ド ●1-3 先発:多田野③-菊池② 勝:菊池 負:多田野
この日も先制したものの、追加点が奪えないまま早めの継投が裏目に出て宮西が逆転弾を被弾…

19回戦 8月30日 札ド ○2-0 先発:ウルフ④-牧田③ 勝:ウルフ 負:牧田
前日賢介が離脱するなど苦しいチーム事情の中、ウルフの好投と若武者の躍動で望みをつないだ。

20回戦 9月21日 西ド ●2-4 先発:吉川④-野上③ 勝:ウィリアムス 負:吉川
初回に2点を先制したものの、2-1で迎えた8裏に光夫が集中打を喰らい逆転される、痛い負け。

21回戦 9月22日 西ド ●4-5 先発:ウルフ⑤-石井一④ 勝:長田 負:増井
序盤に幸先よく4点を取ったのに、じわじわと迫られ増井で逆転される。0.5差に迫られ悪い空気。

22回戦 9月23日 西ド ○6-2 先発:中村①-岸⑤ 勝:モルケン 負:岸
5回までに0-2とされ重い空気が漂うも、中田の二振りで試合をひっくり返す!見事な逆転勝利。

23回戦 9月28日 札ド ○5-0 先発:吉川⑤-野上④ 勝:吉川 負:野上
4番を担い続けた中田が2本塁打5打点、エース格に成長した吉川は2安打完封。印象深い勝ち方。

24回戦 9月29日 札ド ○4-2 先発:ウルフ⑥-岸⑥ 勝:ウルフ 負:岸
糸井に二岡に役者が仕事をし、ウルフがピンチで降板も宮西が見事な火消し。遂にM4が点灯!

先発内訳
日:ウルフ6(2-1)、吉川5(2-3)、武田勝4(1-2)、多田野(1-2)・斎藤佑3(1-1)、八木・谷元・中村1
西:岸6(2-4)、石井一(1-0)・野上4(1-1)、西口(1-1)・牧田3(2-1)、菊池2(1-0)、涌井・武隈1

球場内訳
札幌ドーム:10試合6-3-1 函館2試合0-2 西武ドーム:11試合3-7-1 皇子山:1試合1-0

対戦成績:10勝12敗2分け(ホーム6-5-1、ビジター4-7-1)



ちょっとした点ですが、今年から観戦した試合には☆マークをつけています

注目ポイント
・ビジターでの平均失点が4.17点。統一球の中そんだけ失点してたら負けもかさむはずだ…
・散々苦手にして優勝を逃しかけたのも西武戦、ただし西武に引導を渡したのも西武戦ww
・12年度の光夫は5敗。うち3敗が西武戦。確かに対戦防御率は1番悪いもんなぁ…
・俺達熱烈発動中だった5月までの8試合でも勝ち越せないもの、負け越しはある意味当然か?
・こうやって印象だけで振り返ると、西武の投手陣は苦手であまり打てていない感がある

最後の項目ですが、文頭に「印象だけで振り返ると」とつけたのには少し理由があります。
詳しくは第6弾で紹介するであろう「チーム別得失点編」で説明しますので、少しお待ちください


次回は、対福岡ソフトバンク全試合振り返りです。これまた負け越したチーム。1位でしょ本当に…

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  1. 2013/01/14(月) 20:39:57|
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12年度生観戦振り返り最終回 ポストシーズンの熱気

今日は暇だったので、日没前の行けるところまで自転車でのんびりと出かけてきました。
甲州街道に出てから歩道が狭くて発狂しそうになりましたがw、約20km行けました。
100分かかってやっと着いたんですが、それでも新宿まではまだ15km近くあるそうで^^;


という訳で、12年度生観戦振り返り企画は第12弾、そして今回で最終回です。

23試合目は10月13日、埼玉西武対福岡SBのCS1st第1戦(西武ドーム)でした。観衆は32,074人です。

福 011 000 000 2 7 1
西 000 000 001 1 5 0

勝 攝津  負 牧田  S 森福

HR なし

西武ドーム:5回目
観戦席:一塁側内野自由

当該試合観戦記はこちら

しびれる投手戦で見応えがありましたが、最後の最後にあんな大劇場が待っていたとは…

攝津はこの日も序盤から抜群の制球力、牧田も中盤以降ぐんぐん調子を上げ試合が動きません。
そう考えると、鷹は牧田が不安定だったうちに仕掛けて点を取れたのが本当に大きかったです。
西武も時々好機はあったんですが、全くそれに動じることのない攝津の投球が上回りました。
8裏は自らの四球と明石の失策でピンチを招いても中島を内角で詰まらせ併殺… 見事の一言です。
本当に攝津のメンタルと言うものは並外れています。先発・救援で数字を残した源ですよね。

そんな9裏、次回登板も考慮したのか投手がファルケンボーグに代わりますが、大誤算でした。
先頭中村に四球、続くオーティズに左中間を破られ、ヘルマン四球。無死満塁で森福に交代です。
球速が直球でも140中盤くらいしか出てなくて、あれ?とは思ったんですが、やっぱりなぁ…
11年の日本シリーズの時の無双ファルケンは、一体どこに行ってしまったんでしょうか…

しかし、代わった森福もメンタルの強さで有名。無死満塁でまずカーターを遊ゴで1死に。
ただ、打球がボテボテだったためアウトが1塁でしか取れず、1点返されなお2・3塁の大ピンチ。
でもそこからが森福の真骨頂。上本を遊飛に打ち取ると、続く高山も右飛で1点を守り抜きました。

この日感じたのは、鷹の投手陣のメンタルの強さ。攝津森福以外にも強気な投手が沢山います。
ビジターでピンチ。あの空気をものともしない強い心は、鷹投手陣の防御率にも表れていますよね。



続いて24試合目は10月18日、読売対中日CSFinal第2戦(東京ドーム)でした。観衆は39,135人です。

中 020 101 001 5 11 0
読 100 000 010 2  6 0

勝 伊藤  負 ホールトン  S 山井

HR 大島1号①-小山

東京ドーム:8回目
観戦席:3塁側2階D指定

当該試合詳報(ジャイアンツ公式サイト)はこちら

なんだかわからないけど気付いたら勝ってる、そんな中日らしい戦いがこの日も炸裂しましたww

1裏、めちゃくちゃ不安定だった伊藤から坂本の右線タイムリーでこの日は読売が先制しました。
しかし直後に、中日は無死満塁から伊藤の内野安打、大島の二ゴの間の計2点であっさりと逆転。
3表には、真ん中頭の高さくらいのボール球を和田が上から叩いて左中間を抜く変態打法炸裂www
更に4表には荒木の右中間タイムリー2塁打で3点目を奪い、ホールトンをKOします。
6表には大島の本塁打でこれで4点目。名古屋では貧打でしたが東京で中日打線が生まれ変わります。

一方、初回は不安定だった伊藤は谷繁のリードにも助けられ、徐々に調子を上げていきます。
2回から6回までは1人の走者も出さず、7回に久々にヒットを打たれた後にはすぐに併殺を取る。
そんな中8裏、2死1・2塁となったところで浅尾に交代します。球数111。次回登板への備えでしょう。
しかし浅尾は長野に右前タイムリーを打たれると、代打石井にも痛烈な当たりの遊直を打たれます。
流石の井端のプレーで最少失点で食い止めましたが、石井が出てきた時には見てる方も怖かった^^;

9表には谷繁の犠飛で1点を挙げると、その裏は山井が4人で抑えて中日がCSFinalを連勝しました。
更に中日は次の日も勝ち、日シリに王手をかけました。なおそのシリーズは…


明日からはオフ恒例・12年公式戦を13年に振り返る企画ですww つなぎの企画が続きます^^;

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  1. 2013/01/13(日) 23:23:24|
  2. 12年度オフ・振り返り企画
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賢介、SFとマイナー契約合意 若手よ奮起せよ

遂に、いやようやくと言うべきか、今年の沖縄春季キャンプの日程が発表されました。
詳細な日程と、1・2軍のメンバーが発表され次第、これらも併せて記事にしようと思います。
もう少しですね。もう少し待ちましょう。そうすれば、待ちに待った野球シーズンがやってきます。


さて、所属未定だった田中賢に、ようやくメジャーから声がかかりました。

Giants ink Japanese infielder to Minors deal(SFジャイアンツ公式サイト、英文)

…え?英文は読めない?日本語じゃないのに何で掲載するんだって?仕方ないなぁww
一応自分は公立大学の学生ですし、お粗末な読解力でこの文章を簡単に訳してみましたwww

「内野の層の厚みを求めて、ジャイアンツは日本の二塁手・田中賢介とMLB春季キャンプ招待選手としてマイナー契約を結んだ。
左打ちの打者で、田中は昨年、日本ハムファイターズでの114試合で.300の率を残した。彼の最高のシーズンは2010年で、打率.335、34盗塁と言う成績を残した。
5フィート9・170ポンドである31歳の田中は、Marco Scutaroの控えでユーティリティな役割を争うと計算している。ジャイアンツは今オフの早い段階から互いに興味を示していたにもかかわらず、FAであったRyan Theriotと再契約を行わなかった。また、Emmanuel BurrissはFAを経て(シンシナティ)レッズに移籍した。Theriotは81試合、Burrissは30試合、それぞれ二塁手で出場した。
昨年再び二塁手に転向したJoaquin Ariasは、ジャイアンツの主要な控え内野手に戻る。」

支離滅裂な部分が一部ありますが気にしないでくださいww 本当にダメな大学生ですねwww
まあ、大体の意味は何となく分かったかと思いますので、そういう前提で記事を進めていきますww
なお、以下ジャイアンツをSF(サンフランシスコの略称)と表記しています。


なかなか賢介の所属先が決まらず、出戻り再契約の可能性もあった中、声をかけたのはSFでした。
SFと言えば昨年DETをワールドシリーズで4タテしてチャンピオンになった、実力派のチームです。
BALと競って、どうにか勝ち上がったNYYを4タテしたDETを、これまた4タテしたSF。何かがおかしい^^;
そんなSFのチームカラーは守りを中心としたスモールベースボール。日本人はなじみやすそうですね。
賢介はうちのスモールベースボールと書けば聞こえはいいが実際は貧打の環境の下で育ちました。
そういう意味では、SFが求める内野手の控えとしてはもってこいだったのかもしれませんね。
先程の英文中にもありましたが、SFではScutaroという絶対的な内野の要が、二塁を務めています。
ただ、それ以外の選手が~という事なんでしょうね。でも、賢介ってショートは出来るんでしょうか?

現状、MLBでの日本人内野手への評価は低いです。西岡の失敗で、評価が地に落ちた印象があります。
今季は中島がOAKと契約しましたが、中島とて成功する保証はないですし、賢介もしかりです。
ただし、去年は青木が低い下馬評を覆してMILで活躍しました。2人でこれに続いてほしいですね。
日本の野球は、世界有数の高いレベルを誇ります。その実力を、MLBでも見せつけてもらいたいです。

勿論、ハムの若手もこれを機に奮起してもらいたいですね。不動の二塁手が抜けた穴は大きいです。
すぐ賢介の穴が埋まるとは思いません。でも、経験と競争を積むことで穴はだいぶ埋まるはずです。
西川と杉谷で決まりではありませんよ。今浪や中島卓など、それぞれがみんな長所を持っています。
その長所を試合で発揮できた選手が、初めてレギュラーの座を掴みます。戦ってもらいましょう!


明日はおそらく生観戦振り返り企画の最終回です。その後はデータによる振り返り企画ですww

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  1. 2013/01/12(土) 19:59:27|
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12年度生観戦振り返り第11弾 貴重な一発

今日も前書きはありません。それでは12年度生観戦振り返り第11弾に参りましょうww

21試合目は9月25日、埼玉西武対東北楽天20回戦(西武ドーム)でした。観衆は17,750人です。

楽 000 000 020 2 3 0
西 000 002 10X 3 8 0

勝 菊池  負 釜田  S 涌井

HR オーティズ7号②-釜田

西武ドーム:4回目
観戦席:ライト外野

当該試合詳報(ライオンズ公式サイト)はここから

若い投手2人による見事な投手戦は、先輩の菊池に軍配が上がった試合でした。

菊池は序盤から打たせて取る投球で5回途中までを無安打に抑える、完璧な投球です。
一方の釜田は走者を出しながらも粘り強く要所を締める投球で、5回までを無失点です。
試合が動いたのは6裏。2死から中村がヒットで出塁すると、続くオーティズが2ランを放ち先制。
更に7回も先頭大崎2塁打、炭谷が送って代打カーターが右前タイムリーを放ち1点を追加します。

しかし8表、菊池が銀次にこの日初の四球を与えると、牧田に中安を打たれて降板。勿体ない…
十亀に代わりますが、この日は亀者でホセにタイムリー、嶋に四球と役目を果たせませんww
無死満塁で投手はウィリアムスに交代。代打の中島は浅い左飛で走者が還れず、1死満塁に。
続く聖澤に押し出し死球を与え2点差となりますが、藤田・松井を遊ゴに抑え同点を許しません。
9回は涌井が危なげなく3人で抑えました。立場的に楽天を応援していましたが残念でしたwww



続いて22試合目は9月26日、東京ヤクルト対阪神21回戦(神宮)でした。観衆は18,953人です。

阪 000 002 101  4  8 0
東 500 001 22X 10 18 1

勝 赤川  負 スタンリッジ

HR 小宮山1号①-赤川 金本6号①-増渕

神宮:3回目
観戦席:ライト外野自由

当該試合詳報(タイガース公式サイト)はこちら

小宮山の本塁打と言うレアなものが見れましたが、それよりも金本の本塁打ですよ。凄かった…

1裏、不安定なスタンリッジをヤクルト打線が捕まえます。バレンティンのタイムリーで先制。
川端にもタイムリーが飛び出し、とどめは中村の走者一掃3点タイムリーでこの回5得点。
この5点で勝敗は決した感がありましたが、2回から5回までは落ち着いた展開になりました。

6表、試合が動きます。先頭上本の2塁打、大和のタイムリーと若手1・2番の働きで1点を返します。
2死後、マートンのタイムリーで更に1点。しかしその裏、投手赤川の中越2塁打で1点を追加。
7表、先ほど述べた小宮山のプロ初本塁打でまた1点。その裏、宮本・武内のタイムリーで2点。
8裏、先頭飯原四球・雄平右安の後福地の2点タイムリー2塁打で更に2点、これで10-3とします。

そして9表1死走者なし、代打金本が登場。球場全体、ヤクルトファンからも大歓声が起こります。

目の覚めるような弾丸ライナー。スタンドに突き刺さった時の球場内の衝撃。凄い雰囲気でした。
右翼席から自然発生的に金本コールも起こるなど、球場の大歓声は全くやみませんでしたね。

いやぁ、凄いものを見ました。もう金本の本塁打は見たくても生では見られないんですから…
それまでも打ち合いで試合自体はとても面白かったんですが、最後の最後に金本の一発とは…
ふと思いついて観戦に行ったんですが、見て言って本当に良かったと強く思える試合でした。


次回でこの企画は最終回です。CSの2試合を特集して、次からは公式戦データ振り返り企画です。

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  1. 2013/01/10(木) 22:06:55|
  2. 12年度オフ・振り返り企画
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12年度生観戦振り返り第10弾 救援陣の安定感って大事

前書きは今日はありません。早速12年度生観戦振り返り企画第10弾に参りましょうww

19試合目は9月11日、対千葉ロッテ18回戦(千葉マリン)でした。観衆は10,414人です。

日 000 012 000 3 6 1
千 000 000 110 2 6 0

勝 武田勝  負 グライシンガー  S 武田久

HR 中田20号①-グライシンガー ホワイトセル7号①-武田勝

千葉マリン:1回目
観戦席:レフトビジター席
ハム戦:6勝6敗

当該試合観戦記もどきはこちら

5月30日対ヤクルト戦と並ぶくらい心臓に悪い試合でしたww 怖すぎですwww

4回までは勝とグラシンによる息の詰まる投手戦。両チームでヒットがわずか1本です。
すると5表、先頭中田が左中間へのソロホームラン!均衡を打ち破る一打で先制します。
更に6表には陽西川糸井の3者連続2塁打で2点を追加し、展開的に楽になったはずでした。
7裏に白セルの本塁打で1点を返されますが、2点差あるのでまだ大丈夫なはずでした。

さあ、恐怖の8裏が始まりますww 経過を羅列してみましょう
今江:中安(陽ファンブルで2塁へ) 無死2塁
投手交代 武田勝→増井
井口:四球 無死1・2塁
南竜:ボール先行も犠打 1死2・3塁
根元:ボール先行し中前タイムリー 日3-2千 1死1・3塁
福浦:ボール先行もカウント1-3から二ゴ併殺 攻撃終了

見ていられませんでしたよ。球速は出ているんですがとにかくボール球ばかり。酷かった。
自分もただただ祈るだけでした。福浦の併殺が成立した時には、力が抜けましたもの。
こんな投手がいっぱいいるなんて西武ファンの人って本当大変ですねwww

なお、9回の久は落ち着いた投球でロッテ打線を抑え、どうにかリードを守り抜きました。
最後まで怖い試合でしたが、この試合の勝利でどうにかハム戦の戦績を5分に戻せましたww



続いて20試合目は9月13日、横浜DeNA対中日19回戦(横浜)でした。観衆は11,078人です。

中 300 021 000 0 6 12 1
横 000 051 000 0 6  7 0

延長10回時間切れにより引き分け

HR 和田8号③-高崎

横浜:1回目
観戦席:レフト外野自由

当該試合詳報(ベイスターズ公式サイト)はここから

これまた強烈な試合でしたww こんな打ち合いを見たのは去年はあまりなかったなぁ…
ネタもいろいろあった試合で、同行した友達のN君と腹を抱えて笑いましたwww

先発は高さ危険太郎と暴れ馬中田賢一。両投手の持ち味が発揮されました^^;

1表、先頭大島と続く荒木が内野安打で出塁すると、和田が何と流し打ちのホームランwww
更にブランコ井端もヒットといきなり5連打を浴びる高崎。しょっぱなから5連打って…
いきなり内野安打2つでリズムに乗れなかったのかもしれませんが、危険日だったようですww
一方の中田賢は落ち着いた立ち上がり。高崎も2回以降は立ち直り、投手戦になります。

試合が動いたのは5表。先頭の中田賢がなんと右越2塁打、大島セーフティー成功で1・3塁に。
荒木を打ち取りますが、続く和田が左中間を破る2塁打を放ち2点を追加します。
後続は抑えましたが、和田1人が当たっています。 ちょww 和田が5DATEN??www

すると5裏、1死1塁から高城に死球を与え、ここから好投していた中田賢が突如崩れだします。
暴投で1・3塁とすると一輝左越2塁打でまず1点。更に荒波が四球を選んで満塁に。
続く内村が2点右前タイムリー、更に中村紀も中前タイムリーで一気に4点を取ります。
更にラミレスが死球を受け再び満塁となると、筒香の犠牲フライでついに同点に追いつきます。
なんとこの回5得点。中田賢のもろさと言えばそれまでですが、見事な猛攻でしたね。

6表に吉川のタイムリーで中日が勝ち越しますが、その裏に荒波のタイムリーですかさず同点。
その後はお互いの救援陣が素晴らしい投球をし、結局時間切れで引き分けとなりました。

しかし、相変わらず和田は化け物でした。外低めの球をスタンドに運んでしまうんですから…
なお、約1か月後にまた和田の変態バッティングを見るとはこの時は思ってもいませんでした^^;

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  1. 2013/01/09(水) 23:20:22|
  2. 12年度オフ・振り返り企画
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12年度生観戦振り返り第9弾 記録更新

今月の19日(土)に、鎌ヶ谷スタジアムで新入団選手歓迎式典が開かれることになりました。
今季は8選手が入団しますね。ドラフトで指名した7選手に加え、トレード入団の北です。
自分は行こうかかなり迷っています。写真を見る限り、結構来るお客が多そうなんですよね…


さて、今日も12年生観戦試合を振り返る企画です。今日が第9弾となります。

17試合目は8月21日、対オリックス16回戦(旭川スタルヒン)でした。観衆は16,320人です。

オ 100 0 00 200  3  8 0
日 002 0110 00X 13 17 2

勝 武田勝  負 木佐貫

HR なし

旭川スタルヒン:1回目
観戦席:レフト外野芝
ハム戦:5勝6敗

当該試合観戦記もどきはこちら

自分の生観戦ネタ記録に、新たな記録が刻まれました。1イニング11得点ですwwwww
1イニング11得点・9失点に同点3ラン+逆転ソロ連弾や逆転サヨナラ満塁弾等、どれも印象的…
11年まで、毎年回数は少なかったんですが、面白い試合を見てたんだなぁと感じますね。

先発は武田勝と木佐貫。日本屈指の無援護投手同士の対決だったんですが、結果は…
1表、1死2塁で勝負しなければいいのに後藤と勝負してタイムリーを打たれ、いきなり失点ww
その裏、うちも2死満塁の好機を作りますが陽が遊ゴ。前の週から好機で点が取れませんorz
3表は2死1塁で後藤との打席、自分の願いが通じて四球ww 続く李大浩を抑え無失点。
3裏、1死2・3塁で木佐貫の暴投に陽の左中間タイムリー2塁打が飛び出し、逆転に成功します。

そしてやってきた5裏。9安打に4四球でなんと合計11得点。半分こっちも呆気にとられましたww
タイムリー7本ですよ。前の週が前の週だっただけに、本当にスカッとする猛攻でしたよね。
なお、この試合を最後に暫く満塁でヒットが出なくなったのはここだけの話ですwww

ちなみに、7表は2死満塁で打者後藤。敬遠ができずにタイムリーを打たれてしまいました^^;

しかし、父親と見に行くと何でこんな試合ばかりなんでしょうww なんか悔しいですww
今年は一緒に行けるかわかりませんが、日程が合えばその不思議な力にあやかろうと思いますww



続いて18試合目は9月9日、2軍対東北楽天18回戦(鎌ヶ谷)でした。観衆は1,099人です。

楽 301 021 010 8 12 0
日 000 003 000 3  5 2

勝 永井  負 齊藤勝

HR 小斉7号②-木田 榎本3号①-乾

鎌ヶ谷:2回目
観戦席:バックネット裏
2軍戦:0勝3敗

当該試合観戦記はこちら

授業のレポートをやらないといけないので、試合の振り返りは観戦記をご覧ください(ぁ
いや、大した盛り上がる試合でもなかったので振り返る必要性もないかなとww
という訳で、乱暴ではありますが今日の記事はこの辺でお開きとしますwww

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  1. 2013/01/08(火) 23:26:39|
  2. 12年度オフ・振り返り企画
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一方的で飽きてくる 2軍対楽天18回戦(9月9日)観戦記

今日は、昨年9月9日に行ってきた2軍戦@鎌ヶ谷での試合の記事をうpします。
更新がだいぶ遅くなりましたが、次回生観戦振り返りでこの試合が出るので観戦記作成ww
2軍観戦は今季3回目、鎌ヶ谷は自身2度目です。ひどい試合ばかり見ていますがwww
ちなみに、今回は写真が2枚しかありません。2軍の試合くらい写真撮れって話ですねw
観戦記は右のリンクからどうぞ [一方的で飽きてくる 2軍対楽天18回戦(9月9日)観戦記]の続きを読む

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  1. 2013/01/06(日) 22:37:55|
  2. 12年度今日の試合
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12年度生観戦振り返り第8弾 連敗は心に堪える

窓からの冷気があまりにも酷いので、応急的に窓辺に段ボール箱を3つ置いていますwww
効果があるのかはよくわかりませんが、少しは冷気を防げれたらいいかと言う感じです^^;


という訳で今日も12年度生観戦振り返り企画、今回が第8弾です。

15試合目は8月12日、対埼玉西武16回戦(西武ドーム)でした。観衆は30,412人です。

日 101 200 000 4 7 0
西 032 100 01X 7 9 2

勝 十亀  負 多田野  S 涌井

HR オーティズ2号②-多田野 オーティズ3号①-森内

西武ドーム:3回目
観戦席:ライト外野自由
ハム戦:4勝5敗

当該試合詳報(ファイターズ公式サイト)はこちら

この試合の観戦記を作りますと言って、そのままほったらかしにしていましたww
なお、負け試合ですし作る予定は今のところありませんwww

初回に翔さんのタイムリーで先制し、その裏は多田野がきっちり抑え、いい流れだったんですが…
基本的にうちの投手陣って、外人選手に弱いですよね。この日も助っ人外人3人にやられてます。
せっかく打線が4回までにミスもうまく絡めて4点を取って粘っていたのに、非常に勿体ないです。
まあ、3回の攻防が全てだったでしょうね。無死2・3塁から追加点を取れず、裏に2点取られたら…

そして、この試合で思い出しました。オーティズと言えば鷹時代からのハムキラーでしたねww
チームは変わりましたが、ハムキラーと言う事実は全く変わりないようで^^;^^;^^;



続いて16試合目は8月19日、対千葉ロッテ17回戦(札幌ドーム)でした。観衆は30,739人です。

千 000 000 200 2 9 0
日 000 000 001 1 7 0

勝 大谷  負 森内  S 薮田

HR なし

札幌ドーム:1回目
観戦席:ライト外野自由席
ハム戦:4勝6敗

当該試合観戦記もどきはこちら

ハム戦これで3連敗ww 俺が行くとダメかと疑心暗鬼になりつつ、父親に全てを託しますww

この日はお互いに拙攻合戦でした。中村はアップアップ、藤岡もほぼ毎回走者を出す投球です。
特に勝は6四球でしたが、要所で力で押して打ち取るなど、粗削り感満載でした^^;
7回に勝は交代しますが、この頃不安定だった森内がやらかして痛い2失点を喫します。
走者を気にして打者に3塁打を喰らうという、やってはいけない投球をしてしまいました。
一方打線は5回に2死から満塁の好機を作りますが、糸井が予想通り好機で凡退し無得点にww
ロッテの安定した救援陣の前に点が取れず、モヤモヤがたまったまま9回に入ります。

9裏、薮田からずっと眠っていた打線がようやく目覚めます。2死1塁から鶴岡が中安でつなぎます。
そしてマックが右前タイムリーを放ち1点を返すと、なおも1・3塁で賢介が四球を選び満塁に。
球場は一気に盛り上がりましたが、西川は薮田に経験の差で敗れ、一邪飛で試合終了。

負けはしましたが、最後にずっと求めていた攻撃がやっと見れて、少し救われた気分になりました。
魔境Kスタでの試合以来貧打にあえぎ、好機でしっかり点を取るという攻撃が影を潜めていました。
この日も相変わらずでしたが、9裏の1点に希望を見出しました。その結果があの旭川ですよww
そして、我々どうでしょう藩士の義務の1つである、聖地・平岸高台公園の巡礼へ向かうのですww

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  1. 2013/01/05(土) 23:03:34|
  2. 12年度オフ・振り返り企画
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12年度生観戦振り返り第7弾 投手戦or乱打戦

親族での新年会+帰省で色々と忙しく、ブログの更新がまたも止まっていたことをお詫びします。
スマホがあるので更新できないこともないんですが、電池消費が大きいもんでねぇ…
当然と言うべきか、ディスプレイでの電力消費が大きいんですよ。画面も大きいですからねぇ…


さあ、新年最初の通常更新の記事はこれまでに引き続き12年度生観戦振り返り第7弾ですww

13試合目は8月9日、東京ヤクルト対横浜DeNA16回戦(神宮)でした。観衆は18,501人です。

横 000 000 000 0 7 1
東 100 000 00X 1 7 0

勝 ロマン  負 高崎

HR なし

神宮:2回目
観戦席:レフト外野自由

当該試合詳報(ベイスターズ公式サイト)はこちら

ロマンと高崎という事で炎上戦を期待していたのですが、まさかの1-0の試合になりましたwww

1回に畠山のタイムリーで先制してそれを守りきる形でしたが、それ以上に光ったベイス☆ボール。
1表は先頭荒波四球も盗塁死、その後内村・ラミレスが出塁で2死1・3塁も金城が二ゴ。
2表は1死1塁で鶴岡一が遊ゴに倒れ、3表は1死で荒波がヒットで出塁するも何と牽制死。
4表は先頭中村紀がヒットで出塁も、後続は中村を2塁に進めることもできずに攻撃終了。
こんなことをしているからロマンがどんどん波に乗りますよね。うちも人事ではないですよww

この日の高崎は低め安全太郎だったためしっかり試合を作りましたが、またも無援護でしたww
勝さんをはるかに超える無援護の神ですよねww 好投すれば無援護、援護があれば高さ危険…



14試合目は8月12日、2軍埼玉西武対東北楽天14回戦(西武第二)でした。観衆は330人です。

楽 012 002 226 15 21 0
西 100 000 011  3 10 1

勝 菊池  負 小石

HR 西田7号①-小石 石川4号①-菊池 横川6号③-星野

西武第二:1回目
観戦位置:バックネット裏

当該試合詳報(NPB公式サイト)はこちら

楽天ファンのH君と同行でしたが、2軍戦の2ケタ得点を見るのはこれで自身3回目ですwww

今回も得点シーンだけを取り上げてみましょう

1裏 先頭石川死球で出塁、盗塁で2塁へ、永江左中間タイムリー2塁打で先制
2表 ガルシア死球・草野中安で2死1・2塁とし、井野中越エンタイトル2塁打で同点
3表 西田左越ソロで逆転、さらに岩村右越3塁打とガルシア四球の後草野右前タイムリー
6表 1死2塁から榎本左中間タイムリー3塁打、更に2死3塁で西田左越2塁打で計2点
7表 無死1・3塁から島内右前タイムリー、バント失敗併殺の後阿部左前タイムリーで2点
8表 神保死球・小斉左中間2塁打で1死2・3塁とし、横川中前2点タイムリー
8裏 石川の中越ソロ本塁打で1点を返す
9表 1死1塁から榎本・西田・山本のタイムリーで3点を加え、横川の中越3ランで計6点
9裏 1死1・2塁から原左前タイムリーで1点を返す

失策が絡んでいる訳でもない、とにかく純粋な猛攻撃です。21安打って…
この試合の後に観戦予定だったハム戦にかかってしまいそうな長い試合でございました^^;
H君は楽天期待の西田が3安打3打点などいいシーンも多かったのか満足そうでしたww

でも、やっぱり言わせてください。西武の中継ぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/04(金) 22:56:28|
  2. 12年度オフ・振り返り企画
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2013年・新年のご挨拶

さあ、新たなる年の幕開けです。2013年になりました。皆さん、あけましておめでとうございます。
平成の時代が始まり早25年。西暦が2000年代に突入し早13年。21世紀に突入しついに12年。
このブログを始めた時には中3だった自分も今は一人暮らしです。月日の流れは本当に速いですね。


さて、新年の挨拶の記事を書くのは2年ぶりです。昨年の元旦はセンター13日前でしたしねぇ…
これまでの新年の挨拶と同様、昨年のことを少し振り返ってみましょう。

まず去年はセンター試験でした。これも相変わらず「岩見沢の」大雪に振り回されたなぁ…
特に自己採点の日。45分遅れで乗る電車が来ましたが、その後下りは10時間来なかったそうでww
「除雪車が雪で動けなくなった」って一体どうなってんですかねww 大変な1日でした…
なお、結果は理系教科謎の好成績で自身未踏の8割を達成し、少し安心して首都大に出願しました。
二次試験の日も行きこそスムーズに行きましたが、帰りの飛行機は大雪で90分遅れましたwww
試験にはどうにか無事合格し、スマホ・PCの購入でブログの更新も再開し、東京へと旅立ちました。

その頃12年のプロ野球も開幕。オープン戦ではイマイチだった斎藤の見事な完投で幕を開けました。
3・4月は17勝9敗1分けと最高のスタートを切りました。投手陣がもう抜群の安定感でしたね。
ロッテに抜かれるも2位を保っていましたが、交流戦明けの大不振・投壊はあまりにも深刻でした。
得意のロッテに勝ち越してどうにか持ち直し、8月には首位浮上、しかし終盤には再び2位に。
賢介が離脱するなど徐々に台所事情が苦しくなったものの、西川ら若手選手がよく頑張りました。
4連敗を4連勝でカバーし、最後の札幌ドーム開催11試合で9勝1敗1分けとスパートをかけて、優勝!
CSでも2点ビハインドをすぐひっくり返した勢いのまま鷹を3タテし、万全の状態でしたよね、ええ。

昨年の戦いの特徴はやはり「波が少なかった」、つまり安定した戦いができたという点でしょう。
チーム打率は.256でリーグ2位、チーム防御率は2.89でこちらもリーグ2位、得点失点もリーグ2位。
昨季はこれと言って強みがなかったんですが、逆に言うと「安定感」が最大の強みだったのかも?
リーグ最多の516得点の西武は失点も518と多く、リーグ最少の429失点の鷹は得点も452点と少ない。
そういう意味で言うと、510得点450失点で得失点差が+60のうちが一番よかったのかもしれません。
また、最大の連勝が5で連敗が4です。貯金は15でしたが、着実に着実に積み重ねていきました。
統一球の中で地味に90本塁打はリーグトップですが、総合力で勝ったんだなというのを実感します。


続いて、昨年は特に目標などがありませんでしたので、今年・2013年のテーマに移りましょう。

毎度恒例の今年の目標を、今回も挙げましょう
・来年以降は忙しくなるので、今季は行くぞ生観戦(よその試合、OP戦、2軍含む)35試合
・そろそろ達成しよう、7年ぶりの日本一 もうパファンをがっかりさせるな!
・免許所得
・必修科目の単位を落とさない(ぁ
・読んで面白く納得できる文章を作り、目指せ今年中の65000アクセス

美人との相席的などうでもいいネタはやめましたww 東京の電車は長椅子ばっかりですしねww

今季の予定としては、OP戦5、ハム戦15、よその試合10、2軍戦5くらいを目安にしています。
特に休みの日など、家でダラダラしているような日に観戦に行けたら35試合は行ける見込です。
昨年はGWや9月等、ずっと家でダラダラ…なんて日もあったので、勿体ないなと思ってねぇ…
そして、ハム戦は15も見れるかなぁww 怖くて見に行けなくなってしまいそうな件ww

免許所得は2月中には達成できる予定です。バック系統が怪しいのが検定で課題となりそうですww
その後の学科試験がまた曲者ですww 学科試験に落ちると追加の受験料を取られますしね^^;
2月帰省の前までに卒業検定に合格し、帰省中に免許センターに行くという計画を立てています。
当然ながら免許所得即車を購入とはならないんですが、早いうちに取ってしまいたいと思います。
大体今自分が住んでいる八王子の家なんてそもそも駐輪場しかないですしねww

文章を短くするなんて無理ですww 全体で30行、7~8行ごとに2改行は目安にしているんですが…
去年、ついに50000アクセスを突破しました。皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。
ブログを始めた時からつけていた訳ではないので、その辺の数字が少しあいまいですけどね^^;


という訳で、新たなる1年が始まりました。ご覧になっている皆さん、今年もよろしくお願いします!
今年こそ日本一の座を奪還できるよう、選手・ファン共に全力で最後まで戦いぬきましょう!

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テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/01(火) 01:25:13|
  2. 未分類
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プロフィール

kawasimo

Author:kawasimo
北海道砂川市出身で現在は東京都文京区に在住の、23歳です

上京してから早4年、地元には見切りをつけるも、05年から応援してきた地元の贔屓球団をどうしても見捨てることができず、今日もゆる~く見守り中。そんな管理人です

日本各地の球場を訪問中。15年8月28日、ヤフオクドーム参戦により12球団本拠地完全制覇!
16年3月31日、イーグルス利府球場訪問により12球団1・2軍本拠地完全制覇!残すは新規に建設されたタマスタ筑後のみ…

コメ・TBは荒らし対策のため承認制及び投稿時に数字認証制としています。反映まで時間がかかりますので、ご了承ください。


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