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2月24日実施対三星練習試合 画伯伝説

なんと賢介が骨折したようです。打ち上げの日の守備練習でイレギュラーした打球が手を直撃したそうで。
全治は4週間程度ということで、開幕が凄く微妙になってきました。これはまずいです。
賢介はレギュラー定着後は離脱もほとんどなかったのでびっくりです。まさかこのタイミングとは・・・
まあ、シーズン中、特に一番大事な終盤にされるよりはいいんでしょうが、この穴は大きいorz

今日は、記事更新のタイミングの関係でw24日に行われた対三星練習試合1試合を取り上げます。

三 000 000 000 0
日 101 111 20X 7

HR ホフパワーソロ 中田2ラン

投 三 不明
手 日 ダルビッシュ → 木田 → 武田久 → 武田勝 → 八木

ファイターズ対ライオンズ練習試合(名護)試合詳報はここから(ファイターズ公式サイト・キャンプレポ)

結論

とりあえず木田wwwww

まあ、その後ちゃんと併殺に打ち取って終わっていますので問題はないんですけどね^^;


今日は投手陣圧巻のリレーでした。元々メンツは最強だったんですがそのメンツが最強の投球をしましたw
まずダル。やばいですww 打球を外野にすら飛ばさない恐ろしい投球ですww 当然パーフェクト。
直球は154km/hを記録するなどエグさを増し、94km/hのカーブもありと投球の幅が本当に広いですね。
木田は四球1つも併殺に打ち取り問題はなかったのですが、この四球1つが後に大問題となりますwww
久は若干球が浮き気味だったようですが3人で抑え、勝も続き、八木も2イニングをきっちりと抑えます。
さあ、ここまでヒットが1本も出ていません。これを知った八木はヒットを打たれまいと本気になりますww
意識しまくりだったでしょうが八木は3人で抑え、練習試合にもかかわらずノーノーを達成です!
ね、木田が四球を出さずに3人で抑えていたら完全試合だったんですよww 本人も責任を感じてますww

投手陣の凄さに隠れがちですが、今日は打線もよく頑張っていたと思います。スコアを見れば一目瞭然。
ホフパワーと中田が一発を放ってますし、2・8回以外は毎回得点と理想的な展開です。
ただ、スポーツサイトもテレビ局も投手陣しか取り上げないので誰がどう頑張ったかわからないorz
主力が戻ってきて、ある程度打線が活発になったので、一時期点が取れなかっただけに安心しています。


9回の八木にかかるプレッシャーは相当なものだったでしょうねwww でも八木よくやりましたwww
ね、八木は本気を出せばこれくらい出来る投手です。2桁勝てる投手なんですから。頼みますよ本当にw
ちなみに、前回のノーノー試合・06年4月の対ソフバン戦の先発もそういえば八木でしたね。
あの時は延長になり八木が9回、久が2回、マイケルが1回を無安打に抑えて達成したんですよね。懐かしい^^;

次回の更新はいよいよ「11年度今日の試合」最初の記事となります!この感覚懐かしいwww
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  1. 2011/02/27(日) 12:35:15|
  2. 10-11オフシーズンネタ
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10年公式戦を11年に振り返る企画第18弾 ハム野手陣月別成績編

家の近くにある市道の水はけがえらい悪くて、2~3月になると車も歩行者もおっかなびっくりです^^;
時々歩行者がいるのに平気でかっ飛ばし水をかけて走り去るDQNもいたりしますけどね(ぁ
塚、市も予算ないんですか?水溜りが随所に出来ていることくらい把握してるでしょうに・・・

というわけで10年公式戦を11年に振り返る企画第18弾、今回はハム野手陣月別成績編です。

・ハム野手陣月別成績
2010fb-345.png2010fb-678.png2010fb-9.png

表の見方は前回と同じですので、説明は今回は割愛させていただきます(手抜きかw
「P」は投手陣です。投手陣が打席に立った、交流戦の時期のみ数字があります。

まずは打線が素晴らしく低調だった3・4月から見て行きましょう。まあチーム打率の低いこと^^;
調子のいい選手と悪い選手がはっきりしていましたよね。好調だったのは賢介、二岡あたりですかね。
一方負の連鎖に陥っていた代表格が稲葉、信二、捕手陣。小谷野も本調子ではなかったですね。
主力級選手に不振が相次ぎ、サブ選手も成績を残せない。そりゃあ苦しいはずですよ。
ただ、意外と打率と打点の関係は比例せず、不調だった選手が意外と打点を稼いでいたりします。

次はチームの復調とともに打率も上がっていた5・6月です。6月のチーム打率は遂に3割を超えますww
主力級選手が軒並み調子を戻し始め、6月は月間打率4割を越える選手が2名(賢介.417、糸井.409)もw
交流戦時期は稲葉がよく打点を稼いでいたのが5・6月の数字に出ていますね。
そして、5月は意外と本塁打が8本しかなかったものの6月になると25本と3倍以上に跳ね上がります^^;
鶴岡が凄くバットが振れていたのもこの時期で、ハムファン衝撃の鶴岡の右方向弾が2発もwww

続いて、調子自体は悪くなかったもののなかなか勝ち星に結びつかなかった7・8月です。
この時期から小谷野の打点稼ぎ屋としての働きが本格化、2ヶ月だけで50打点を稼いでいますね。
ちなみに8月の二岡が月間打率こそ.208と低いものの、打点は13と小谷野の29に次ぐ数字なんですよ。
そして7月の中盤に中田が故障から復活、一時は一発を量産するなど怪物の片鱗を見せ付けます。
夏男稲葉は今年も夏が近付くにつれ打率を上げ、夏真っ盛りの8月に.368をマーク。さすがは夏男です。

そして恐ろしき9月の到来ですwww 月間打率は.245、月間打点は合計63、HR8本と恐ろしき貧打www
なんたって2桁打点を稼いだのは陽と稲葉だけ(小谷野は9)、月間打率3割越えはなんと陽だけwww
こうして数字を見ると、陽の頑張りが9月の逆襲に一役買ったのは言うまでもないですよね。
9月の23試合で5点以上取った試合はわずか4試合、一番点を取った試合でも7点ですからねwww
いやぁ、恐ろしいですね。ここまで極端に打てなくても投手力で大きく勝ちこせるもんなんですねwww


こんな感じで今年も2ヶ月、18回に渡ってお届けしてきた10年公式戦振り返り企画、いかがでしたか?
誰ですか文章が長いとか、文字ばかりで疲れるとか、そもそも期待してないとか文句言ってるの(ぁ
低迷あり好調ありと波乱万丈だった10年の公式戦を、少しでも思い出せて、笑ったり出来たなら幸いです。
残念ながら?11年公式戦振り返り企画はどう考えても大学入試直前のためやってる暇がありませんwww
遅くても10月、早ければ8月からブログ休止になる予感がしていますがよろしくお願いします^^;

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  1. 2011/02/25(金) 21:00:58|
  2. 10-11オフシーズンネタ
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2月21・22日実施対横浜練習試合・紅白戦 gdgdでお馴染み?

学校のパソコンのブラウザが未だにIE6なんですが、いつまでバージョン6を使い続ける気なんでしょうww
自分のパソコンは普通にIE8ですし、Vistaや7向けにIE9も出ているはずですが^^;

というわけで、今日は21・22日に行われた対横浜練習試合・紅白戦の特集です。

まずは21日の対横浜練習試合から

横 100 001 200 4
日 120 020 001 6

HR ホフパワー2ラン(田中) 糸井2ラン(田中) 喜田ソロ(ケッペル)

投 横 田中 → 篠原 → 江尻 → 山口 → 福田
手 日 糸数 → 木田 → ウルフ → ケッペル → 加藤武 → 石井 → 宮西

2月21日実施・対ベイスターズ練習試合(名護)詳報はここから(ファイターズ公式サイト・キャンプレポ)

結論

特にサイトには書いてませんが、多分直人やひちょりがハムベンチに乱入し騒がしかったでしょうww

ムードメーカーでかつ対応が面倒くさい人たちの2トップですからねwwwww


「砂遊び」糸数は今日も砂遊び。1失点にまとめてますが4四死球と内容には全く進歩が見られません。
前回、前々回と失敗してますから、今日こそはと気合が入りすぎて空回りしてるんでしょうね。
気持ちはなんとなくわかりますけど、いわば今回は1・2軍を決めるテストのようなもんですよ。
そういう場でこれまでと変わらない投球をしているようでは1軍の見込みはほぼないでしょう。
2番手以降で失点したのはケッペルと加藤武。加藤武の失点には失策も絡んでいますね。
ただ、きっかけは自らの2四球です。今年もカトタケはリードしてる場面だと炎上するんですか?ww
ウルフ・ケッペル・宮西と3人は今季初実戦でした。宮西には今年も絶大な信頼を寄せてよさそうです。

今日の打線は6得点。田中1人から5点を取っているとは言え、2本の2ランはやはり効きますね。
先日ミッチ化は勘弁wと書いたホフパワーが一発打ちました。当ブログに触発されましたかね←
高めに抜けてきた変化球でしたが、豪快に引っ張って右翼席の上を越えていきました。
中田は8回に1死1・3塁の場面で打席が回ってきましたが、死球を受け決められませんでした^^;
9回には鶴岡・今成と捕手2人が得点に絡みました。今成も頑張って1軍に食い込まないといけませんよ。


ちょっと糸数が情けないですね。数少ない実戦の場で3度も先発の機会を与えられたのに3度とも乱調。
3度先発と言うあたり、チームが期待をこめていることが伝わりますが、本人が応えられないようじゃorz
糸数だけで7行も費やすつもりはなかったんですがw、あまりの情けなさにがっかりを通り越し呆れますね。

で、尾花さん。せっかくの対ハム戦なのにひちょりも直人も出さないってどういうつもりですかwww



続いて、22日に行われた紅白戦です。ヤクルト戦が雨に流れたことで実施が決定した試合ですね。

紅 000 212 5
白 005 100 6

HR 陽3ラン(オビスポ) 小谷野2ラン(オビスポ) 稲葉ソロ(林)

投 紅 土屋 → オビスポ → 金森 → 植村
手 白 根本 → 榊原 → 林 → 谷元

2月22日実施・紅白戦(名護)試合詳報はここから(ファイターズ公式サイト・キャンプレポ)

結論

8月で39歳・稲葉篤紀は今年も元気!今日は本塁打にタイムリーと点に絡む大活躍!

林から放った一発もあれは多分場外でしょう。豪快ですね。40歳も目前ですがまだまだ暴れますよ~w


先発した根本・土屋の両左腕はいい投球だったんですが代わった辺りから試合の流れが狂いだしましたw
まずオビスポ。2イニングで6失点と散々な内容でした。前も言いましたが、投球が単調になると怖いです。
監督は打線同様、投球においても「つながり」を重視していて、オビスポや糸数はそれがないとの分析です。
榊原はミスも絡み2失点ですが監督は「初実戦の割にはまあまあ」との見方。状態を上げてもらわねば。
林の一発はどうなんでしょうw 直球でしたが、球が甘かったのか打った稲葉が流石なのかわからん^^;
谷元も2失点を喫しました。谷元もいいんだか悪いんだかよくわかりません。

主力級が感覚を取り戻し始めたか、打線が元気になってきました。流石の選手が流石の活躍です。
稲葉は結論で述べた通りですが、故障を抱える小谷野が2ラン!先日の好守備といい頼りになりますww
熾烈な外野手争いの一角・陽も一発を放ちました。昨年も左翼でよく頑張っていただけに負けられませんね。
インタビューでは「レギュラーを取りたい」と断言しています。いいですよ。その気持ちが大事です。
そのライバルとなる佐藤も6回にタイムリーを放ってます。いいですよ。どんどん競って下さい。
今日暴れた稲葉が少しの間DH起用が中心とのことで外野枠が1つ空きます。若手外野手はチャンスですよ!


キャンプもいよいよ終盤です。今日(22日)をもってファームは鎌ケ谷へ戻ります。
1軍は休日を挟んで2度目の対三星戦、そして25日でキャンプ打ち上げ、26・27日とオープン戦です。
26日はロッテ、27日は楽天と試合をして、いよいよハム戦士が札幌に帰ってきます。
オープン戦も間近に迫り、11年公式戦開幕も後1ヶ月ほど。さあ、いよいよ新たなシーズンの幕開けです!

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  1. 2011/02/23(水) 17:00:25|
  2. 10-11オフシーズンネタ
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2月19日実施紅白戦 やった~ダルから打っちゃった~ww

今日の記事では懐かしの外人選手の名前がいっぱい出てきますので皆さんどうぞお楽しみにwww

というわけで今回は、2月19・20日に行われた紅白戦・対ヤクルト練習試合の特集です。

まずは19日に実施された、紅白戦(国頭)の方から

紅 001 000 002 3
白 000 101 003 5

HR 中田2ラン(乾)

投 紅 中村 → オビスポ → 松家 → 宮本 → 増井 → 齊藤勝 → 榎下
手 白 ダルビッシュ → 吉川 → 多田野 → 谷元 → 植村 → 運天 → 乾

2月19日実施・紅白戦(国頭)詳報はここから(ファイターズ公式サイト・キャンプレポ)

結論

9回の試合の動きが激しいwww

こういうのが見応えある試合ですよね。やっぱり接戦っていいですよね。(ぁ


今日は投手陣14名が登板し、失点を喫したのが吉川、オビスポ、宮本、乾、榎下の5名でした。
吉川、オビスポ、宮本ねぇ。3人とも、なんか「相変わらず」状態と化しているのが残念ですね。
乾、榎下はプロの洗礼を浴びた形です。榎下はボークを取られてますが、セットの静止の問題でしょうか?
セットの静止といえば、静止が甘くよくボークを宣告され、キレて炎上したライアン・グリンが懐かしいww
今回は3人できっちり抑えた齊藤勝とともに、この試合で投げた経験と言うのは今後に必ず生きるはずです。
先発ローテ入りの期待がかかる中村、増井と無失点です。植村も好調をずっと維持していますね。

今日は賢介、マック、稲葉、小谷野ら主力も多く出場しました。実戦感覚を取り戻せたでしょうか。
賢介は11年初打席、相手はダル。しかし初球をセンター前へ!1塁塁上で嬉しそうにガッツポーズwww
関口、村田とタイムリーが出ています。鵜久森も打ってますね。応援歌も出来ましたし頑張らないと。
中田は乾から一発こそ放ちましたが、ダルとの対戦では歯も立たなかったようですね。まだまだですww
最近ホフパワーの名前を聞きませんが、大丈夫なんですかね?2軍レベルは打ってくれないと困りますよ?
ミッチ・ジョーンズやアンディ・グリーン、エリック・アルモンテみたくなってはいけませんよwww
HRをいっぱい打てるフェルナンド・セギノールや勝負強さが光るターメル・スレッジみたくなって下さいw


え?上記の外人3人を知らない?07後~08前、07前、05年に在籍していたんですけどみんなイマイチで^^;
ちなみにもし中田がダルからヒットなんて打ってたらダルは悔しくて夜も眠れなかったんでしょうねwww



続いて、20日に行われた名護での対ヤクルト練習試合です。
斎藤佑が腹痛により点滴治療とのことで、この時点で観客が大きく減ることは目に見えていますwww

・・・と思いきや雨天中止となったためそもそも試合が出来ませんでした^^;^^;^^;
なお、この雨天中止により実戦の機会を確保するためでしょう、後日新たに紅白戦が設定されました。

更新の関係上、1試合分しか記事が入っていませんが今回の更新はここまでとします(ぇ
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  1. 2011/02/22(火) 16:18:37|
  2. 10-11オフシーズンネタ
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10年公式戦を11年に振り返る企画第17弾 ハム野手陣チーム別相性編

2月も中旬に入り、昼間は気温がプラスになる日もちらほらと。タマン・ヌガラ国立公園ですね(意味不明
タマン・ヌガラ国立公園ってどうでしょう見てないとわかりませんねごめんなさいww

と言うわけで10年公式戦を11年に振り返る企画第17弾、今回はハム野手陣チーム別相性編です。

・ハム野手陣チーム別相性
2010fb-EHL.png2010fb-MBA.png

もうこの表も見慣れてきたでしょう?(ぁ 最上段が内野手、以下捕手、投手、外野手の順です。
データは、左から打席数、安打数、打点、本塁打、四死球、三振の順です。
「.331」のような表示の仕方をエクセルで表現できなかったのですがまあ問題ないですよねwww
今回もスペースの関係で交流戦の成績は省かさせていただきました。まあ問題ないd(ry

まず対楽天から見て行きましょう。40打席以上立った選手での最高打率はひちょり(.328)でした。
逆に最低打率は二岡で.260です。評価に困りますww だって凄く悪い数字じゃないんだもんwww
最多打点は当然ながら小谷野(18)。最多HRは中田で4本ですがこの数字は8月の札幌3試合で達成してます。
他の選手たちもっと試合に出てるはずなのに多くて二岡の2本ですか?まあ情けないwww
賢介と糸井の四死球が飛び抜けて多いですが、それ以外が少なくチーム別四死球は最小です。

続いて対ソフバン。最高打率は糸井(.380)、最低打率は最低打率は陽(.156)でした。
小谷野も.344、二岡も.333と好相性な人も多い一方、賢介が.258、稲葉も.225と悪い人もちらほらと。
チーム別打率では.260と最悪なのですが、相性が悪い人が極端に悪いかな、と言う印象です。
打点は小谷野が15でトップ、糸井が14で2番ですが3番目はなんと45打席のマックで11ですwww
力投派投手が多いチームらしく三振がチーム別最多で、2桁三振を喫した選手が8人もいます。

続いて対西武。最高打率は二岡(.353)、最低打率はひちょり(.270)でした。
全体的に見てもチーム打率が最高なだけあって、中田や大野を除くと概してみんなよく打ってます。
チーム別本塁打も最多で、小谷野が5本、糸井・稲葉も3本。そういえばチーム最多本塁打は小谷野でしたw
意外とチーム打点は最多ではありませんw 小谷野が21打点と飛び抜けて多く、糸井・稲葉も13打点です。
これだけ見ると点を取ってるようですけどね。チーム打率.282で99打点は少し少ないのかな?

続いて対ロッテ。最高打率は賢介(.384)、最低打率は鶴岡(.157)でした。
稲葉も.369、小谷野が.314と高い選手が多いんですが、捕手陣の打率の低さが気になりますねww
打点はまたも小谷野がトップで25、稲葉も19でかなり多く、賢介・糸井が続きます。
四死球がチーム別最多なのが対ロッテで、糸井22、稲葉18、賢介13と合計すると101もあります。
打率の割に打点が比較的多いのは四死球をもらってるからだと言うことがうかがえますね。

続いて対オリ。最高打率は陽(.347)、最低打率は信二(.229)でした。
賢介が.344、小谷野も.316と好相性ですが、中田が32打席ながら.406打っているのも注目ですww
打点では小谷野が23でぶっちぎりトップ、その次は稲葉の9でもう1桁しか稼げてません^^;
チーム別打点は81でワーストなのも小谷野でしか点が稼げてないからでしょう。

最後に全体を通じて見ると、打点・本塁打の選手間のムラが気になりますね。
打点は小谷野が109でトップ。そりゃそうです。パ5球団全チームに最多の打点を稼いでますから。
ちなみに交流戦は一時期鬼と化していた稲葉が打点トップです。稲葉は打点79で2位につけていますね。
打点は小谷野16、糸井・稲葉15と3人がほぼ並んでいますが、中田9、二岡7とどんどん尻すぼみ^^;
四死球が多い=相手が嫌がってるのは糸井で81、賢介が74と続きます。小谷野が32と意外と少ないです。
うん、やっぱり本塁打が少ないwww 本拠地が広すぎるとは言え90は少ないwww
新外人のホフパワー、頭角を現すか中田・陽、戦力外からの復活松坂に期待をこめています^^;


次回は10年公式戦振り返り企画最終回、ハム野手陣月別成績編です。これが終わるといよいよオープン戦w
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  1. 2011/02/20(日) 21:20:08|
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2月16・17日実施対阪神・SK練習試合 おとなしき打線

♪あなたの街~で~ 暮らしの中~で~ いつも輝~く~ ホッ、ホッ、ホーマック!♪(ぇ

というわけで今回は、16日から2日連続で行われた名護での練習試合2試合を特集します。

まずは16日の対阪神練習試合から

神 200 000 000 2
日 000 100 010 2

HR 中田ソロ(鄭凱文)

投 神 鶴 → 鄭凱文 → 蕭一傑 → 川崎 → 筒井
手 日 糸数 → 木田 → 石井 → 谷元 → 根本 → 植村 → 運天

2月16日実施・対タイガース練習試合(名護)・詳報はここから(ファイターズ公式サイト・キャンプレポ)

結論

阪神の2・3番手で投げた中国(台湾?)系であろう投手たちの読みがわかりませんwww

日本読みですが、鄭(じょう)、蕭(しょう)なんだそうで。初めて見ましたよこんな文字^^;


原監督じゃないですけど、糸数もいい加減「砂遊び」は卒業しませんか?何度炎上したら気が済むのやら。
今日も崩れたのは1回だけですよ。でもその内容が最悪。4つの四死球が絡み2失点じゃ論外ですよ。
擁護のしようがないですね。死球で内角を攻めづらくなるならまだしも四球2つから崩れてますからね。
監督もコメントには出さずとも、本当は腸が煮えくり返りそうな思いだったと推測できます。
「攻める投球」が持ち味でしょう?その投球で岩隈に投げ勝ったんでしょう?しっかりして下さい本当に。
2番手以降はよかったですね。前回失点した谷元もリベンジ、初実戦の木田・石井もいいスタートです。

ここ最近、メンツ的には主力級選手も入っているはずなんですがちょっと打線がおとなしいですね。
ある程度活発な状態でスタートを切れただけに、どうしたんだろう?と言う感じです。
そんな中元気なのは、そう中田翔。今日は4打数3安打2打点、チームの全得点をたたき出す活躍でした。
右方向への本塁打も飛び出し、チャンスでは粘った末の同点打など、いい仕事っぷりです。
状態はとてもいいですね。ある程度いい状態を保ったままシーズンを迎えたいですがまだ1ヶ月あります^^;


今日のニュースではSTVが中田しか取り上げなかったのに対し、NHKは木田の好投も取り上げてました。
素晴らしいですねNHKwww スター選手以外にもスポットを当ててくれる放送局大好きですwww
ちなみに今日はHBCが「グッチーの今日ドキ!」の枠を使い中継したようですが学校なので見てません^^;



続いては、17日に行われた韓国・SKとの練習試合です。

S 001 000  1
日 000 000x 0
6回裏途中降雨によりコールドゲーム

HR なし

投 S 不明
手 日 八木 → 土屋

2月17日実施・対ワイバーンズ練習試合(名護)・詳報はここから(ファイターズ公式サイト・キャンプレポ)

結論

予報でも雨だったとは言え、コールドながらも試合が出来たのはよかったんじゃないですかね?

オビスポ・金森・宮本の3名の登板は流れてしまいましたが^^;


八木ねぇ。前回より内容はとてもよくなり、本人も監督も満足そうですが、個人的にはなんか物足りない。
3回被安打5で1失点。ちょっと被安打が多いです。よく粘ったとは言え、これは失点の危険と隣り合わせです。
確かに「粘り」は八木の持ち味の1つです。ただ、序盤からずっと粘り続けるのは体力を使いますw
いい時の八木を知っているんでね、八木ならもっといい投球が出来るだろうと思うんですが・・・
土屋は四球1つ以外はパーフェクト。前回登板では制球に苦しみましたし、よかったんじゃないでしょうか。

昨日に引き続き打線が元気ないですね。ここ3試合で3点しか取れてないのでちょっと深刻かもしれません。
今日は中田が無安打だったんですが、中田が打たないと点が取れないかと思うと苦しいですね。
ずっと元気だった松坂も最近は少し大人しいですし、得点力不足が本当に気になります。
賢介や稲葉などの主力の一部は出てないですし、相手投手がほとんど対戦がないとは言っても、ね。


18日(今日)は休日で、19~21日で紅白戦、対ヤクルト、対横浜と練習試合3連発です。
22日でファームは鎌ヶ谷に戻るので、この3日間は1軍生き残りをかけた最後のアピールの場となります。
特に1軍生き残りのギリギリラインにいる選手たち、頑張りましょう。必死にアピールしましょう。

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  1. 2011/02/18(金) 17:38:22|
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2月12・13日対広島・三星練習試合 見るもん見てとっとと帰る?

本当は新鮮なネタを新鮮なうちに出したいんですが、諸般の事情で3日も遅れるのが心苦しいorzorzorz

さて、今回は今季初の対外試合2試合を特集します。まずは12日・沖縄市営で行われた対広島から

日 000 702 010 10
広 110 200 001  5

H 中田2ラン(青木高) 広瀬ソロ(谷元) 中田ソロ(今井) 松坂ソロ(今井)
R 松坂ソロ(武内) 岩本ソロ(中村) 

投 広 今村 → 青木高 → 今井 → 武内
手 日 土屋(3回2失)→ 谷元(1回2失)→ 金森(1回0失)→ 植村(1回0失)→ 中村(3回1失)
※ハムのサイトが広島の投手を載せていないので投げた投手は他にもいるかもしれませんw

2月12日実施対カープ練習試合(沖縄市営)詳報はここから(ファイターズ公式サイト・キャンプレポ)

結論

あまり打ててなかった投手が代わった途端に打線が大爆発するのもおなじみでなんか安心しますねww

そして、なんですかこの本塁打の多さ^^;^^;^^; 両チームとも本塁打多いチームじゃないでしょw


まずは打線から見て行きましょう。4回の7点が目を引きますねぇ。勝ち越し打を放ったのは飯山です。
14年目の伏兵はこれからも微妙なところで存在感を発揮してくれることでしょうwww
そして、中田が2回の第2打席で1死2・3塁で浅い中飛を打ち上げてしまった反省をぶつけるホームラン!
遠くに飛ばせば1点を取れた場面で取れなかった、だからこそ点への意欲がいつも以上に出ていたはずです。
その後は本塁打でコツコツ加点。6回に中田が2打席連続弾を放つと、後続の松坂も一発で続きます!
松坂は更に8回の第5打席でも本塁打を放ちこれまた2打席連続弾!いいじゃないですか期待の大砲達。
2人とも若い投手陣くらいなら楽々打てるくらいの実力の持ち主です。いい投手を打ってなんぼですよ。

続いて投手陣。土屋と谷元は残念でしたが、それ以降の3人の投手はまあまあじゃないでしょうか。
土屋も3回は自分の投球ができたようですし、この3回の投球を続けれるようにしてほしいものです。
投手陣に関してはそれほどコメントはないですねww

長打力不足に悩む現状を打破してくれそうな期待の大砲達が頑張っています。中田、松坂、いい感じ!
特に、ここ最近の松坂の頑張りは特筆すべきものがあります。いい投手がどれくらい打てるかが鍵ですね。
中田も第2打席の反省点をしっかり2発の本塁打で挽回し、でもそれに満足しない謙虚な姿勢が見えます。
この2人の右の大砲に、左打ちのホフパワーが長打を増やしてくれるかなと期待していますよ。
ただ、この時期打ったところでシーズン中打てなかったら何の意味もないですからねぇ^^;^^;^^;



続いては、13日に名護で行われた韓国・三星(サムスン)との練習試合です。

三 000 032 001 6
日 100 000 000 1

HR なし

投 三 不明^^;
手 日 吉川 → 斎藤佑 → オビスポ → 宮本 → 根本 → 運天

2月13日実施対三星ライオンズ練習試合(名護)詳報はここから(ファイターズ公式サイト・キャンプレポ)

結論

産経新聞の記事の一部を引用
>日本ハムのキャンプ地・名護には最多の5,200人が詰め掛け、予定の4回1イニングが終了すると
>スタンドから人が一気に減った。それだけ注目を浴びた斎藤(早大)の実戦デビュー。

にわかファン自重wwwww 中田だって出てるんだしせめてもう少し試合見ましょうやwwwww


そうやってみんな帰るからやる気失って投手陣が崩壊するんですよ(そうじゃないだろ


今日の打線は元気がなかったですね。ホフパワーの犠飛での1点で終了とは少し物足りないです。
スタメンを見ると、そこまで若手中心の布陣で挑んだと言うわけでもないと思うんですけどねぇ。
三星はどんな投手が登板したのでしょう。若手投手を打てないんだったら少し問題ですwww
ここ最近ずっと頑張っていた中田も、今日は得点に絡むことが出来なかったようですね。
まあ、そんなもんですかね。ちなみに今日の監督の談話に打線の話が一切出てきませんwww

まあ斎藤佑のことはメディアが散々拾ってくれるでしょうから当ブログでは他の5選手に注目ww
まず吉川。3回被安打1で無失点と成績は文句なしですが変化球の制球面で不安を残す結果に。
オビスポと宮本は華麗に炎上しましたww オビスポは制球がないだけに投球が単調になると怖いです。
宮本はフォーム改造直後ですが、まだ固まってませんかね。それとも通用しないんですかねぇ?
根本は前回に引き続きいい感じです。運天は1失点も監督の評価は高いです。細かい技術をつけたいですね。


キャンプもいよいよ中盤戦に入りました。1軍生き残りをかけたサバイバル競争もそろそろ始まります。
特に争いの激しいポジションなんかは、死ぬ気でやらないと生き残れません。全選手、気合を入れて頑張れ!
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  1. 2011/02/16(水) 17:19:36|
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10年公式戦を11年に振り返る企画第16弾 ハム投手陣月別成績編

振り返り企画もこれ含め残り3回となりました。ただし残り3回内容が非常に多いですwww
え?それはいつも通りじゃないかって?べ、別にそんなつもりh(ry

と言うわけで10年公式戦を11年に振り返る企画第16弾、今回はハム投手陣月別成績編です。

・ハム投手陣月別成績
2010fp-345.png2010fp-678.png2010fp-9.png

見方は前回と同じです。左から試合数、投球回×3、自責点、被本塁打、与四死球、奪三振、防御率の順です。
防御率計算の関係でイニング数に3をかけて奪ったアウトの数を表記しています。
中段の6人の投手は先発・リリーフ両方で投げた投手たちです。データ移行が面倒なためダルはそのままww
気付くかもしれませんが、9月だけ投げてない選手の行を消して縦のサイズを小さくしています。
不自然に線が切れていたり、文字と文字の縦の間隔が小さいところがありますが気にしないで下さいw

まず低迷から抜け出せなかった3・4月から見て行きましょう。2ヶ月連続で月防御率が4.30を越えています。
ダルですらこの時期ではまだ率が2.30前後だったんですね。2.30でも十分いい数字なんですけどねww
そして、今年大活躍だった勝も6試合で四死球8つ、率もよくはありません。西武にやられてました。
そんな中出てきたのがルーキー増井。自慢の直球を武器に4月27日にはプロ初勝利を挙げました。
リリーフで奮闘していたのが宮西。4月を終えた時点で13試合連続無失点です。素晴らしい数字ですね。

投手陣がようやく目を覚まし、2ヶ月連続で月防御率を2点台に抑えた5・6月を見て行きます。
ダルが凄いです。5・6月と2ヶ月連続で防御率0点台。ケッペルも波にのって勝ちを重ねていた時期ですね。
榊原がこの頃から出てきましたが、この時点ではまさか10勝もするなんて思いもしませんでしたww
率のいい5・6月ですが、実は6月は建山・宮西がそれぞれ3・4失点と意外と失点を喫してるんですよ。
ウルフがこの時期は比較的いい投球を続けていましたね。2ヶ月連続自責わずかに1ですから。

続いて、ちょっと率が落ちる7・8月を見て行きましょう。ダルの率が上がる一方勝が本領を発揮します。
7月以降の勝は12試合で与四死球わずかに4です。7月は2.03も8・9月と1点台で率を下げました。
一方で苦しんだのがダル。8月の4.09は自身最悪で、チーム防御率3.97すらも越えています。
ケッペルも7月は苦しみましたが8月に復活、榊原も7月は好投も8月は苦しむなど皆どちらか苦しんでます。
建山も8月は5.19でしたが、林が復活し、若い勝が台頭と他の戦力が出てきた時期でもありました。

さあ恐ろしき9月の到来ですww 恐ろしいほどの極貧打線を強力カバーした神投手陣の降臨ですwww
月防御率実に2.45。先発ではダルが5試合投げて率0.50、勝も5試合投げて1.38。恐ろしいですねww
ウルフも1試合リリーフ登板がありましたが5試合投げ1.69と9月の逆襲に大きく貢献しました。
リリーフも炎上は埼玉の1試合だけで後の試合は少ないリードも本当によく守り抜いてくれました。
12試合に登板し1.71、ロングリリーフ中心に3勝を挙げた榊原も逆襲の立役者ですね。


次回は、ハム野手陣チーム別相性編です。この企画も残り2回、頑張ってやりますよwww
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  1. 2011/02/15(火) 21:13:55|
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10年公式戦を11年に振り返る企画第15弾 ハム投手陣チーム別成績編

2月12・13に行われた今季初の対外試合×2の記事のうpは16日になります。お待ち下さいm(__)m

というわけで10年公式戦を11年に振り返る企画第15弾、今回はハム投手陣チーム別成績編です。

・ハム投手陣チーム別成績
2010fp-EHL.png2010fp-MBA.png

表は左から試合数、投球回×3、自責点、被本塁打、与四死球、奪三振、防御率の順です。
防御率計算の関係でイニング数に3をかけて奪ったアウトの数を表記しています。
中段の6人の投手は先発・リリーフ両方で投げた投手たちです。データ以降が面倒なためダルはそのままww
スペースの関係で交流戦の成績は省略させていただきました。ごめんなさいm(__)m
「おいおい交流戦のデータが知りたいんだよ」と言う方はコメント下さい。対応策を検討しますwww
まあ、交流戦のデータは対戦6球団すべての成績ですのでそんなに必要ないかな、と(ぇ
これまたスペースの関係で選手名は省略し、背番号のみで表記してます。どれが誰かわかりますかね・・・
ちなみに背番号27が2人いますが、背景色が紫になっているのがトレードされた江尻で、その下が石井です。

さて本題に入りましょう。まずは対楽天から。
これを見てると、あまり楽天に勝てなかった理由がなんとなくわかります。先発陣の相性があまりよくない。
ダルは1.76ですけど3勝2敗、勝ち頭勝も3.21で3勝3敗、ケッペルに至っては5.50でパの5球団中最悪です。
7試合も投げている勝で思うように勝ち星を伸ばせなかったのは痛いですね。
一方、リリーフで見るとそれぞれ8・10試合投げた建山・宮西は対楽天戦は失点ゼロ。流石です。
大した投げてない須永と山本の自責の多さが目立ちますがw、救援陣に関してはよく抑えていました。

続いて対ソフバン。やっぱり勝ち頭勝の防御率1.07が目を引きますwww 鷹キラー偉大なりwww
意外と相性がよくないのがダル。相手が杉内3度、山田1度ってのがあるとはいえ2勝3敗はらしくない。
2度5失点してるんですよね。開幕戦はミスも絡んでますが、エースで負け越しってのはきついですねぇ。
リリーフに関しては特にありません。谷元の防御率54.00ってのが目立ちますね^^;

続いて対西武。ダルが一番相性が悪いのがこの西武、勝も最悪、地味に八木が4試合も投げているwww
この文章だけ見ると苦戦したように見えますが、対戦成績は14-10ですからね。不思議なもんです。
ただ、勝は最後の2試合は好投したことを考えると、実は一番苦手だったのは楽天なのかもしれません。
リリーフをみると、宮西の4失点が目立ちますね。9月頭のあの炎上が本当に勿体なかったorz

続いて対ロッテ。勝が意外と1試合しか投げてませんが、ダルの3試合投げて防御率0.86は凄いですね。
若い勝も東ドにやられただけで、強力打線のロッテ相手に堂々とした投げっぷりでしたよ。
ただ、それ以外の投手の数値が全体的に高いです。6試合先発のケッペルも4.35ですから。
久の炎上、四死球9個がやはり目立ちますが、リリーフは頑張ってます。宮西、建山、林といい数字です。

最後に対オリ。また勝が1試合しか投げてませんwが、全体的にいいのか悪いのかわかりませんww
増井が3試合投げて防御率1.76と比較的いい数字です。同じ3試合投げて率7.15の糸数と正反対ww
序盤リリーフで散々に打たれたウルフが先発するとオリ打線をよく抑える。不思議なもんですね。
リリーフもいいのか悪いのかよくわかりませんww 建山の打者40人に18奪三振って結構凄いです。

最後に1年の成績を見ると、波に乗れなかった選手と乗れた選手の差がはっきり出ています。
35イニングほどしか投げてない糸数・八木・金森の被本塁打が160イニングほど投げたケッペルと同じ10w
糸数と金森は東ドでの読売戦に先発しているとは言え、期待されながらまあ情けない数字です。
そして凄いのがダル。被本塁打はわずかに5、ほぼアウト3つのうち1つが三振、率は貫禄の1.78です。
勝も結構凄いです。三振106も勝にしては多いですが、与四死球わずかに20は恐ろしい数字です。
26試合に登板しているので、1試合に1個四死球はあるかないかです。ダルでもとても及びません。
宮西も凄いです。61試合に登板し自責わずかに9、被本塁打もわずかに1です。抜群の安定感ですね。
登板数が少ないとは言え、菊地も悪くない数字なので今季はフルに頑張ってもらいましょう!


次回は、ハム投手陣月別成績編です。ダルだって月別で見れば、ムラがあるんです。誰でもそうです。
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  1. 2011/02/13(日) 21:07:36|
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10年公式戦を11年に振り返る企画第14弾 他球団投手陣対ハム相性編

7時間の日の帰りなんかはもう日が暮れて暗くなっていますが、夜空に輝くオリオン座が綺麗ですww

というわけで10年公式戦を11年に振り返る企画第14弾、今回は他球団投手陣対ハム相性編です。

2010年シーズンでは、毎試合ハム戦士の打撃成績+投手成績+他球団投手陣成績を記録していました。
エクセルに1試合1試合入力し、算出されたデータは本文の中でも何度か使用しました。
正確さにおいては自信を持って「合っている」とは言い切れませんが^^;^^;^^;
そのデータ集の中から、今回は他球団投手陣の成績の算出データをSSで掲載します。
異常に縦長な記事となりますがハム戦で投げた全投手を網羅しているのでその辺は勘弁を^^;

・他球団投手陣対ハム相性
2010pacific-EH[1]
2010pacific-LM.png2010pacific-Bs.png

えー、楽天とソフバのSSに縮小をかけた関係で字が若干ぼけてます。ごめんなさいm(__)m
ほんのちょっと右側が入りきらなかった関係で縮小をかけたんですが、まあこうなりますよねorzorzorz

すでに死ぬほど長い記事ですが、ここから当ブログおなじみの長い文章が始まりますwww
本当は3チーム一気に載せられたらいいんですが、スペースの関係で3つに分けざるをえませんでしたorz
なお、データは試合数、奪アウト数、自責点、被本塁打、与四死球、三振の順番です。
「SR」項に含まれる投手陣は、先発・リリーフの両方を投げたことのある投手です。
「inni」とか「sa」とか謎の語句がありますが深い意味はありませんwww
ところどころ背番号が空欄になっていますが、まあ気にしないでください(ぁ

これだけ膨大な量データがあると、何から触れたらいいか悩みますねw
まずは、とにかく自分が触れたかった「ハムが苦手とする先発投手」から見て行きましょう。
3試合以上投げた投手で対ハム防御率が2.30を下回っている投手を羅列するとこんな感じです。

永井(4試1-3・率1.13)、岩隈(6試2-3・率2.20)、杉内(6試1-5・率1.29)、山田(4試0-2・率1.42)
帆足(5試1-3・率2.04)、平野(3試1-2・率2.22)、唐川(4試0-3・率1.91)、金子(3試1-2・率1.46)

多いわっwww

09年は2.60を下回る投手が3人しかいなかったのにこの惨状ったらもうorzorzorz
永井からは32回で4点しか取れないわ、杉内には4度も完封を喫するわ、山田にはプロ初勝利を許すわw
これを見る限り、直球にある程度威力がある投手、緩急を駆使するタイプの投手に弱いですよね。
特に昨年のホールトンもそうでしたが、緩急を駆使するタイプに苦戦する傾向が見受けられます。
また、杉内のデータで特徴的なのは三振の多さ。実にアウトの約3割を三振で奪われています。
ちなみに、球威抜群の直球を持つ小椋・平野だとなんとアウトのほぼ半分を三振で奪われていますwww

続いては、「相手チーム勝利の方程式」を見て行きましょう。
まず楽天。片山が6試合で率8.31、青山が7試合で率2.61、小山が7試合で率2.45。悪くないですね。
ソフバン。攝津が8試合で率4.00、ファルケンが6試合で率0.00、馬原が5試合で率1.80です。
攝津を打ってるように見えますが、実は点を取ったのは確か1試合だけですから流石SBMですねww

続いて西武。藤田が8試合で率5.14、長田が6試合で率1.59、シコースキーが9試合で率4.82です。
西武は勝利の方程式が若干流動的でしたが、激しく苦手な投手はあまりいないことを記しておきます。
次はロッテ。伊藤が10試合で率1.69、薮田が10試合で率0.87、小林宏が9試合で率0.00です。
対ハム戦でリーグ最多の12試合で投げた古谷も率1.64で、全体的に打てていません。
最後にオリ。香月が9試合で率2.38、平野が9試合で率1.59、岸田が9試合(先発込)で率2.96です。
打ててるんだか打ててないんだかよくわかりませんwww

その他の項目や、本文に記さなかった投手の成績については上記掲載のSSをご覧ください。
え?結局本文で成績を書くんなら別にSSはいらないんじゃないか?べ、別にそんなことないんだからn(ry


次回は、ハム投手陣チーム別相性編です。すいません、これを含め振り返り企画まだ5回ありますwww
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  1. 2011/02/11(金) 21:49:09|
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ファーム道内遠征・開催地紹介 芦別リベンジなるか?w

世の中年女性をとりこにしている斎藤佑樹君、すっかりいじられキャラが定着しましたwww
ダルも色々やりますが、ダルよりも宮西を注意してないと色々と面倒ですよwww

さて、今季の2軍の試合日程も発表になりました。その中で道内開催・4試合を抜粋してみました。

6月18 対ヤク 江差
6月19 対ヤク 室蘭
9月3 対読売 芦別
9月4 対読売 北見

なんか、読売さんも毎年うちの道内遠征に付き合ってもらってますよねwww
稚内、黒松内、遠軽、そして北見、・・・遠方ばかりごめんなさいww 楽しんでますか?(ぇ

先日記事で紹介したとおり、各市町村から応募を募っての開催地決定となりました。
その中で選ばれたのが以上の4市町。芦別は昨年雨で流れてしまったのでリベンジですねwww

まず最初の開催地が道南・江差。かつてはニシン漁で栄えた、檜山支庁の中心の町です。
ちなみに道内には全く同じ読みの「枝幸町」がありますがこれはオホーツク海沿いにあります。
民謡・江差追分や五勝手屋羊羹などが有名で、「蝦夷の小京都」と言う呼び名もあるとかないとか(マテ
幕末ファンの方には「開陽丸」が座礁、沈没した場所としても有名ではないかと思います。
こうやって自分は色々書いてますけど、すべて調べ上げただけで行ったことはありませんwww

続いての開催地は室蘭です。鉄の町として知られる、胆振支庁の中心・・・は苫小牧でしたwww
今打って気付きましたけど、室蘭支庁じゃないですもんね。胆振支庁ですもんね。勘違いしてました^^;
登別、伊達+洞爺という道内でも屈指の観光地に挟まれてはいますがあまり観光の町ではないですかね。
気になるのが、「室蘭大谷」高校をご存知の方はわかるとおもいますがあの辺はサッカーが盛んですww
集客に関してはそんなに心配してはいませんが、室蘭ってハムファンはどれくらいいるんでしょう?

9月の道内遠征・最初は皆さんご存知・芦別ですwww 雷雨中止のリベンジを果たしに来ましたwww
町の紹介は昨年もやっていますので割愛しますが、さあ今年は試合が出来るかな?www
砂川からはそこそこ離れているとは言え同じ中空知、昨年は学祭が被ってましたし今年こそ・・・
行けるわけないでしょ入試が4ヶ月前に迫ってるのにwww
このPCは「同じ中空知」を「同じな過疎拉致」って変換するのは中空知に関する嫌味ですか?(ぁ

最後の開催地がオホーツク圏の中心都市・北見です。都市といっても凄い大きい町ではありませんww
この北見は非常に面積が広く、石北峠を越えてオホーツク海沿いの北見市常呂までの約120kmはずっと北見ww
「ハッカ物語」と言うお菓子が有名なように、ハッカで有名な町です。あとはよく知りません←
HBCのリスナーならご存知・山内アナは北見出身で、某岩ちゃんに「北見の星」と命名されましたww
そして、ロッテに在籍している古谷は出身がこの北見。ブログ内で散々触れてきたのでご存知のはず(ぇ

以上のような4市町に遠征しますが、芦別→北見って去年とほとんど変わってない件www
昨年は遠軽でしたが、ボロ列車特急オホーツクで遠軽をスルーし、少ししたら北見ですよ。
遠征に同行する相手も読売で昨年と同じ、もうちょっと工夫がほしいですね(ぇ


ファームの試合ですが、毎年必ず盛り上げる地方遠征。今年も雨に邪魔されずw成功することを願います。
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  1. 2011/02/10(木) 21:51:38|
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いよいよ実戦!まずは紅白戦×2(2月7・8日)

さあ、いよいよ約3ヵ月半ぶりとなる実戦がやってきました!紅白戦とは言え、球春到来です!
紅白戦なので点が入っても入らなくても複雑なんですがw、元気ないい若手が出てくるでしょうか。

まずは11年初実戦・7日に行われた1戦目です。

紅 001 200 3 
白 020 200 4

HR ホフパワーソロ(多田野) 松坂ソロ(多田野) 大野2ラン(吉川)

投 紅 中村(2回2失点)→ 吉川(2回2失点)→ 植村(2回無失点)
手 白 土屋(2回無失点)→ 多田野(2回3失点)→ 金森(1回無失点)→ 運天(1回無失点)

2月7日実施・紅白戦詳報(ファイターズ公式サイト・キャンプレポ)

結論

吉川と多田野ちょっと来なさいwww せっかくのチャンスでも相変わらずなんだからwww

吉川もいつになったら一皮剥けるんでしょうねぇ?もし一皮剥けたら2桁勝てる素材だと思うんですが。


初実戦の紅白戦でいきなり3本も本塁打が出ましたが、長打力不足の解消の期待がかかる選手が打ちました。
まず新外国人・ホフパワーが放ち、更に戦力外からの入団・松坂が続きました。いいですねぇ~。
その裏には得意の引っ張りを中心に打撃成長中の大野が2ランを放ちます。この本塁打も引っ張りですww
そして、チーム2発目を放った松坂。打撃では西武時代1軍でも十分通用していたレベルだけに流石です。
故障の影響で送球難が少しあるようで、治るまではホフパワー一塁の松坂DH起用もありかもしれません。

そして、正捕手争いが熱いです。大野、鶴岡、今成の3名が揃って打撃で猛アピールしています。
大野は1打席目に得意の引張りではなく、右方向へヒットを放ち自らの課題に対し結果を出しました。
鶴岡は2打席連続の左安です。ダル・ケッペル専属捕手から抜け出すためにも打撃は絶対必要ですよ。
今成も右越2塁打を含む2安打。今成はハム唯一の左打捕手ですし、必要な戦力になるはず。
去年も正捕手争いは熱かったですが、今年は大野が成長してきているだけに更に面白いですね。

続いて投手陣。好投したのは土屋・植村・運天あたりです。特に植村の評価が高いです。
植村ねぇ。中田に2本も一発を放り込まれたと聞いておいおい大丈夫かと思いましたよ^^;^^;^^;
同期コンビの中村・運天は明暗が分かれました。中村は本人も課題がわかってるようですし大丈夫でしょう。
一方、沖縄出身の運天は地元の声援も力に前の打席で本塁打のホフパワー・松坂を三振に取りました。
「沖縄のダル」の異名を持ち、身体能力も高く将来が楽しみな投手の1人です。
で、吉川と多田野ねぇ・・・ 吉川は一発で2失点なのでまあ大目に見ても多田野はいただけませんwww
本人も再契約してもらい、気合が入っていないはずがないんですが、空回りしてるんですかねぇ・・・


続いて8日に行われた2戦目。風と寒さがあり、投手陣には少しつらい環境でした。

紅 200 003 5
白 301 000 4

HR なし

投 紅 八木(2回3失点)→ オビスポ(2回1失点)→ 松家(1回無失点)→ 谷元(1回無失点)
手 白 糸数(2回2失点)→ 根本(2回無失点)→ 宮本(2回3失点)

2月8日実施・紅白戦詳報(ファイターズ公式サイト・キャンプレポ)

結論

八木と糸数ちょっと来なさいwww 昨年同様のgdgdな投球でいいと思ってんのかいwww

先述したとおり、投手にはつらい環境でしたよ。ですけど、悪条件を跳ね返すくらいの気合がないと!


打撃陣から見て行きましょう。鶴岡が2日連続マルチ安打です。相手が若手とは言え、頑張ってます。
中田も2安打放ってますね。2打席目は難しい球をヒットにしたようで監督も評価していますね。
この中田のライバルとして復帰を期すのが、そう。高橋信二です。今日は1打席目に左安を放っています。
元々攻守とも文句なしなだけに、一塁手争いをリードする存在です。中田も信二を超えるのは大変ですよw
昨年は序盤は不振、中盤以降は頭部死球の影響で1年を棒に振りましたから、凄い気合が入ってますよ。
外野手争い、正捕手争いが非常に白熱していますが、実は一塁手争いも結構面白いんですよ。

続いて投手陣。つらい環境の中で好投したのが移籍組・根本でした。2回をパーフェクトに抑えています。
監督からの評価も高いようで、期待される中継ぎ左腕の座を掴み取れるでしょうか。
同じく移籍組のオピスポは中米の出身だけに寒さはしんどいですかね^^;
一方、情けない人たちが糸数、八木、宮本の3名です。まあ宮本は新フォーム挑戦中なのでこれからでしょう。
糸数は初回から大暴走。先頭の杉谷に死球を与えると、佐藤にも死球を与える始末。野手を殺す気かww
もっとゾーンへ思い切り「攻め」ないと。地元沖縄の声援を力に出来ませんでしたね。
八木は5者連続出塁を許すなど3失点。制球が甘かったようです。あなたの持ち味は制球力でしょうが・・・


2試合を終えましたが、なんか今年は新戦力の台頭がありそうな予感がしますよ。面白そうですよ。
新戦力の台頭はチームの成長のために必要不可欠ですし、どんどんあってほしいものですね。
個人的に期待が高いのは松坂ですね。元々レベルの高い打撃力を生かして、頑張ってほしいと思います。
そういえば松坂は滝川に来てるんですよねwww しかも自分の目の前で中堅守ってましたよwww
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  1. 2011/02/09(水) 17:43:07|
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球団回顧企画第5弾 千葉ロッテマリーンズ編

先日匿名の方からのコメントを受け、せっかく日本一にもなりましたしロッテの回顧企画もやりますww
やまだ書店さんがブログを休止されているのでロッテの回顧企画はないのかなと思っていたんですよ。
ただ、先日中立スポーツさんで確認したところ、マリンライナーさんが立ち上げていらしたので便乗ww


1.今シーズン、印象深かった試合(勝ち負け、試合数問わず)
・9月4日 対北海道日本ハム23回戦(千葉マリン)M0-1F(12)
40度前後の灼熱の中、ダルとペンの熾烈な投手戦に自主研修中の自分もハラハラした試合ですwww
ダルは8回無失点、一方ペンはなんと10回無失点。両投手に天晴れと言うしかない、素晴らしい投球でした。
最終的には飯山裕志大先生の中途半端なw犠牲フライで勝ち越したうちに軍配が上がりました。
うちの勝敗に関係なく、この試合をリアルタイムで聞きたかった。できれば、生で見たかったですねw
投手戦こそ野球の醍醐味です。打ち合いが好きな人もいますが、投手戦は自分の大好物です(ぁ

・10月9日 対埼玉西武CS1ステ1回戦(西武ドーム)M6-5L(11)
今考えると、ロッテ日本一への道筋はこの試合で一気に加速したといっても過言ではない試合ですね。
序盤は成瀬対涌井の横浜高対決、8回に内炎上で1-5、決まったかに見えた9回にマリンガン打線火を噴くw
シコを攻め立て金泰均タイムリーで2点差、更に変わった小野寺から勝負師里崎鬼タイムリーであっさり同点w
最後は福浦の一発で決まりましたが、マリンガン打線の力をまざまざと見せ付ける怒涛の攻撃でした。
もしそのまま負けていたら、ロッテの日本一はなかったはず。それほど意味のある勝利だったと思います。

・11月6、7日 対中日日シリ第6、7戦(ナゴヤドーム)M2-2D(15)、M8-7D(12)
2010年の野球史で欠かすことの出来ない死闘2試合です。本当に見ごたえのある、凄い試合でした。
6戦目は1-2の8回に追いつくと、両チームリリーフ陣の壮絶な粘り合いで結局最後まで試合が動かずww
7戦目は2-6となるも4・5回であっさりと4点差を追いつき、7回に金泰均勝ち越しタイムリー。
9回に和田・ブランコで同点に追いつかれるも12回、岡田が試合を決める勝ち越しタイムリー!
その裏は伊藤が締め、マリーンズ最高の下克上、ここに完成。ここまで来るとは思いませんでしたよ^^;

・・・選んだ試合が全部延長戦な件www


2.よく頑張った!と思う投手2名以上
・マーフィー 先発転向後、救世主となり離脱が相次いだロッテ先発陣を支えた。
・伊藤 義弘 勝利の方程式の一角でタフな働き、CS・日本一決定のマウンドに立つ。
・古谷 拓哉 貴重なリリーフ左腕として川崎移籍の穴を埋めた。がんばれ道産子w

3.よく頑張った!と思う野手2名以上
・西岡 剛  この人を挙げずして誰を挙げる。攻守・精神面でのチームの柱だった。
・井口 資仁 つなぐ打線の象徴的3番打者。ハム戦で暴れるのは勘弁して下さいww
・的場 直樹 戦力外からの復活。地味ながらも里崎の離脱の穴をよく埋めた。

4.もうちょっと頑張れよ…と思う選手2名以上
・大嶺 祐太 うちの中田翔にプロ初本塁打を献上嗚呼恥ずかしい恥ずかしい(コラ
・神戸 拓光 あの激しい応援歌をもっと聞けるように定位置を掴んでくださいw

5.「来年楽しみだなぁ」と思う選手2名以上
・内 竜也 シーズン終盤から頭角を現す。コバヒロ移籍の穴を埋められるかが今季の鍵を握りそう。
・清田 育宏 こちらもCS以降に頭角を現した。もう少しバントがうまくなれば更にいい打者になるはず。
・唐川 侑己 期待の高い投手、今年こそは故障せず2桁勝ちたい。ハムに投げれば勝てますよwww

6.今年、マリーンズに起きたもっとも印象的な出来事・名言・珍言・事件は?

史上最高の下克上。和。これしかないでしょう。CS争いで涙を飲んだハム・オリの分もよく戦ってくれました。
ソフバンを追い込んで、結果負けてもCSを盛り上げてくれればと思っていたら気付けば日本一www
そして、マリンガン打線の恐ろしさも思い知りました。特にうちはやられたチームの1つなだけに。
CS以降ずっと見ていて思ったのは、ロッテ打線のセンター返しは本当に徹底されているな、と。
公式戦中はあまりそんな印象を受けなかったのですが、ポストシーズンの怒涛のセンター返しは凄かった。
だからと言って二遊間を極端に狭めると流し打ち・引っ張りされますしどうしようもないですね^^;


7.2010年マリーンズのMVPは?

西岡剛。この人しかいないでしょう。打っては200本安打、キャプテンとしてチームを盛り立てました。
エラーが多いのが若干気になりますが、ツインズ行っても頑張ってくださいね。


8.2010年マリーンズ新人王は?(対象は今年のルーキーに限りません)

う~ん、これは候補がいっぱいいますね。まず荻野貴。ダルから自慢の足で1点をもぎ取り強烈な印象がw
続いて清田・岡田のポストシーズンで躍動した外野手もそうですし、個人的に古谷も挙げたいです。
ただ、候補が多いだけで新人王を掴んだほどの活躍かと言われると、そうでもないんですよね。
荻野は5月に故障し復活できず、清田・岡田もポストシーズンだけ。古谷は道産子だから選んだだけww
ただ、若手選手がいっぱい出てきた年であることも間違いないので、今後が楽しみですね。


9.今年の日本一の要因はなんだと思いますか?

元々力のある選手が多いチームでしたし、優勝しても何もおかしくないチームでした。
え?シーズン前にロッテは6位、しかも簡単に予想できるって言っただろって?それは言わないでorz
結局シーズンでは3位でしたけど、最後3連勝でCSを決めるなどやっぱり底力があるんですよ。
CS2ステだって1敗も出来ないところで3連勝し決めた=シーズン終盤と同じ。底力恐るべしw
ポストシーズンでは、CS1ステ初戦で勢いづいたロッテ打線がチームを引っ張り日本一を達成しました。
正直勢いで勝ち上がっている気がしないでもなかったですが、投打の噛み合いがバッチリでしたよね。
とは書きましたが、実際CS2ステってそんなに打ててませんでしたよねwww
と考えると、実はシーズン中に比べ安定感を発揮した投手陣がよく頑張ったのかなと思います。

結局「要因はなんだ」と聞かれているのに全然要因を答えていない気がしますがその辺は勘弁^^;


10.マリーンズ以外で讃えたい!と思う選手・チーム各1
チーム:中日ドラゴンズ  選手:和田 一浩(中)

こちらの回答はハム回顧企画と同じです。皆さんあまり中日の評価が高くないのは何で?ww


その他今年のマリーンズに一言などお書き添えいただけるとなお嬉しいです。

昨年はロッテに10-13-1とパリーグでは唯一負け越しました。序盤の大きな負け越しが響いていますねw
だから、来年はロッテに絶対に勝ち越す!借りを返す!別に12-12でも構いませんけどね(ぁ
今年もハムとロッテで互いに競い合い、パリーグを盛り上げ、アツくしましょう!


以下がテンプレ?になります。

1.今シーズン、印象深かった試合(勝ち負け、試合数問わず)


2.よく頑張った!と思う投手2名以上


3.よく頑張った!と思う野手2名以上


4.もうちょっと頑張れよ…と思う選手2名以上


5.「来年楽しみだなぁ」と思う選手2名以上


6.今年、マリーンズに起きたもっとも印象的な出来事・名言・珍言・事件は?


7.2010年マリーンズのMVPは?


8.2010年マリーンズ新人王は?(対象は今年のルーキーに限りません)


9.今年の日本一の要因はなんだと思いますか?


10.マリーンズ以外で讃えたい!と思う選手・チーム各1


その他今年のマリーンズに一言などお書き添えいただけるとなお嬉しいです。
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  1. 2011/02/07(月) 21:45:53|
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10年公式戦を11年に振り返る企画第13弾 安打数、月別勝敗編

中国で言う「春節」を迎え、帰りのカムイなんかでもおそらく中国人と見られる観光客をよく目にします。
中国の人って日本を嫌ってるような振りして、実は北海道好きなんでしょ?w(ぁ
「旭山動物園号」なんかも乗客はアジア系と見られる観光客がほとんどですからね。

というわけで10年公式戦を11年に振り返る企画第13弾、今回は安打数、月別勝敗編です。

・安打数、月別勝敗

2-56-89-1112-1415-19月計
3
0-10-2-10-31-01-6-1
H0-20-21-01-4
V0-10-0-10-10-2-1
4
2-41-63-63-09-16
H2-11-42-35-8
V0-30-21-33-04-8
5
1-12-33-24-11-011-7
H1-11-22-12-06-4
V1-11-12-11-05-3
6
2-00-25-6-14-04-015-8-1
H2-3-12-01-05-3-1
V2-00-23-32-03-010-5
7
0-32-64-23-02-011-11
H0-21-23-02-06-4
V0-11-41-21-02-05-7
8
0-34-41-24-23-0-112-11-1
H0-13-32-13-08-5
V0-21-11-22-10-0-14-6-1
9
2-35-46-12-015-8
H1-22-23-02-08-4
V1-13-23-17-4
7-1514-27-122-22-120-311-0-174-67-3


表を入れた際に毎回出来ていた大きな空白の理由がわかりました。
いつも表はタグを用いて作成しているのですが、trタグを閉じ次のtrタグを打つ際に改行をしていました。
これが表の上の空白として表れてしまっていたようですので、一応報告しておきます。

さて、今回の表では09年と表記法を大きく変えて、右に長かった表をコンパクトにしました。
コンパクトになった割には09年より見やすいと思いますし、微妙に内容も増えています。力作です(ぁ

ただ、安打数の区切りを昨年と変えているので単純比較は出来ませんが、勝敗の均衡点はやはり10安打です。
去年も9~11安打で丁度勝敗が均衡していますし、09年も10安打を越えると勝率がぐっと上がります。
相手エースに当たったときとかはそうそう10安打も打てないですけどね^^;^^;^^;
ちなみに、去年は13安打以上放った試合では1試合も負けがありません。おのずと点が入りますもんね。
と思ったら、09年は13安打以上放ってるのに負けた試合が5試合もあったんですねwww

月間チーム打率が低かった3・4・9月は表右側の数字が勝敗かかわらず小さい(なしも多い)ですね。
今考えても、月間打率.245で2桁安打を放った試合もわずかに6試合。死ぬほど打てなかった9月ですよ。
これだけ打てなくても9月は15勝8敗と7つも勝ち越してるわけですから、投手力ってやはり大事です。
また、2~5安打の試合数が09年の14から8試合も増えて、22となってしまいました。
なんだかんだで7試合も勝っていますがw、これしか打てないと勝ちの可能性はおのずと減ってしまいます。
相手エースが絶好調だったらこれくらいでも致し方ないかもしれませんが、22試合はちょっと多いなぁ^^;

2桁安打=勝ちというわけでもないですが、勝ちの可能性は高まります。みんな頑張って打ちましょうww
ただ、打率が高いだけなら去年もそうでした。ちゃんと走者を返せるかが勝利の鍵を握ります。
20安打放ったって2点しか取れなければ結局は意味ないですし、4安打で3点の方がよほどいいですよ。


次回は、他球団投手陣対ハム相性編です。去年の苦手投手の多さったらなかったですもんねw
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  1. 2011/02/05(土) 21:42:38|
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10年公式戦を11年に振り返る企画第12弾 HBCラジオ実況・解説別勝敗編

2月になりました。まずいですねぇもう新年から1ヶ月も経ってしまったんですか?早すぎるでしょうww

と言うわけで10年公式戦を11年に振り返る企画第12弾、今回はHBCラジオ実況・解説別勝敗編です。

・HBCラジオ実況・解説陣勝敗(ポストシーズン含む)
実況陣
川畑 恒一:27試合17勝10敗
山内 要一:9試合4勝5敗
卓田 和広:17試合9勝8敗
渕上 紘行:13試合9勝4敗
水野 善公:12試合6勝5敗1分け

解説陣
大宮 龍男:13試合7勝6敗
金石 昭人:12試合5勝7敗
新谷 博:11試合7勝3敗1分け
岩本 勉:18試合11勝7敗
平野 謙:14試合8勝6敗
盛田 幸紀:12試合6勝6敗

今回も「ポストシーズン含む」と書いてありますが実際はポストシーズンには出られませんでした^^;^^;^^;

昨年から山内アナは朝ドキのほうに力を入れているのかw実況数が大きく減りました。
ふっちーの実況は危なっかしくて聞いていられないのでw山内さんもっとやって下さいwww

まず実況陣から見て行きましょう。昨年あまり数字がよくなかった川畑さん今年はそこそこの成績です。
飯山裕志大先生奇跡の同点3ランの日は叫びまくってましたねぇ~www
朝ドキに力を入れている疑惑wの山内さんは1つ負け越しです。朝ドキに力入れるからさw(ぁ
卓ちゃん・昨年から参戦の水野アナはほぼ5分です。昨年は卓ちゃんがしょっちゅう実況間違えてましたw
そしてふっちー。昨年ほどではないですが相変わらず勝率高いですねぇ~。何なんでしょう^^;
中田翔のプロ初本塁打を実況したのもふっちーです。昨年のスレ逆転サヨナラ満塁弾もふっちーですww

続いて解説陣。岩ちゃんと新谷さんの数字が比較的いいですがあまり特徴的なのはありませんww
今回は函館及び関東で解説の盛田さんの数字も載せましたが5分なので面白くないですね(コラ

なんだろう、今回は特に取り上げることもないまま終わってしまったなぁ・・・^^;


次回は、安打数別勝敗編です。この企画も残りは後4回となりました。誰だやったーって言ってるの(ぇ
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  1. 2011/02/03(木) 21:33:19|
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10年公式戦を11年に振り返る企画第11弾 中継テレビ局別勝敗編

自己採点の段階ではありますが、15日に受けた1月進研模試の化学の点数が11月のほぼ倍になりましたwww
これね、中学時代から思ってましたが複雑ですよね。11月は露骨に悪いのが見え見えですからwww
よく考えてみると、点数が倍になる=必ず50点以下ということです。恥ずかしい恥ずかしい^^;^^;^^;

というわけで10年公式戦を11年に振り返る企画第11弾、今回は中継テレビ局別勝敗編です。

・中継テレビ局別勝敗(ポストシーズン含む)
HBC:19試合13-6(H6-4、V7-2)
NHK:7試合3-4(H3-2、V0-2)
STV:18試合5-13(H4-8、V1-5)
HTB:15試合9-6(H8-6、V1-0)
TVH:4試合3-1(H2-1、V1-0)
UHB:10試合7-3(H7-3、V0-0)
合計:73試合40-33(H30-24、V10-9)

いつも通りですが、並び順は北海道内での地デジのチャンネル番号順です。
なお、タイトルで「ポストシーズン含む」とは書いてますが今年はポストシーズンに出れていませんwww
ただ、消すのも面倒ですので消していません。この文打つほうが面倒だろって?否めない^^;^^;^^;

09年は10試合だったHBCが、昨年は木曜日の中継に力を入れていたため中継数が倍増しています。
そして、成績を見ても13-6とそこそこいい数字でした。特にビジターは7-2と貯金を稼いでいますw
ビジターでも自局のアナを派遣して実況させるなど、HBCの気合の入れようがうかがえますね。
テレビ欄の宣伝がシーズン当初はブラボーばっかりだったのにネタが尽きたのか途中でやめましたwww

昨年こそ中継数最多の座をHBCに明け渡しましたが、それでもかなり多くの中継をしているSTV。
しかし、去年は09年と変わってまた負けが先行してしまい、呪い復活かと噂されましたww
ただ、中継して勝った試合が非常に印象的です。4月17日の稲葉逆転満塁弾、8月6日の中田2打席連続弾。
そして8月20日の飯山奇跡の同点3ラン。よく考えるとSTVの5勝のうち4試合が西武戦ですww
確かにね、凄い負けてるんです。ただ、勝った試合が印象強すぎて大きく負け越して気がしません^^;

ホームゲーム中継が中心のHTB・UHBともに去年はそこそこの成績でした。
やはりホーム中継中心の両局なので、負け越す方が不思議なんですけどね。
HTBの昨年唯一のビジター中継っていつだ?と思ったら4月11日の福岡での試合でした。そりゃ覚えてないわw
NHK・TVHは特にコメントはありません。TVHは09年より中継が3試合増えました。
今年は中継エリアを道東主要都市圏にも拡大するんですし、中継に力を入れて欲しいですねw


次回は、HBCラジオ実況・解説別勝敗編です。毎年142試合w中継のHBCにはお世話になってますm(__)m
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  1. 2011/02/01(火) 21:30:38|
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kawasimo

Author:kawasimo
北海道砂川市出身で現在は東京都文京区に在住の、23歳です

上京してから早4年、地元には見切りをつけるも、05年から応援してきた地元の贔屓球団をどうしても見捨てることができず、今日もゆる~く見守り中。そんな管理人です

日本各地の球場を訪問中。15年8月28日、ヤフオクドーム参戦により12球団本拠地完全制覇!
16年3月31日、イーグルス利府球場訪問により12球団1・2軍本拠地完全制覇!残すは新規に建設されたタマスタ筑後のみ…

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