kawasimoのファイターズBLOG

文京区から発信中!球団・選手・ファンの為にも新球場建設を!

09年公式戦を10年に振り返る企画第11弾 HBCラジオ実況・解説陣別編

麻薬特急ことスーパー宗谷4号は滝川を21:00に発車した後華麗に砂川をスルーしますww
そのため、滝川20:38発の鈍行の次は21:37発のオホーツクまで砂川に行く列車がありません汗汗汗
旭川20:30発のカムイといっても変わりないんですから、砂川をスルーするのはどうなんでしょうね(ぁ

というわけで09年公式戦を10年に振り返る企画第11弾、今回はHBCラジオ実況・解説陣別勝敗編です。


・HBCラジオ実況・解説陣勝敗(ポストシーズン含む)
実況陣
川畑 恒一:30試合11勝18敗1分け
山内 要一:28試合16勝11敗1分け
卓田 和広:26試合15勝11敗
渕上 紘行:14試合12勝2敗

解説陣
大宮 龍男:23試合14勝9敗
岩本 勉:19試合11勝8敗
新谷 博:18試合8勝9敗1分け
金石 昭人:12試合9勝3敗
平野 謙:9試合6勝3敗


函館で解説を担当した盛田さんは普段は関東地域で解説をされるため今回はリストに載せていません。

まずは実況陣から。いやぁ、ふっちーすごいですねwww 勝率.857ですから相当持ってますよあの人ww
またね、数字だけじゃなくて実況した試合が印象に残る試合がとても多いんですよ。
まず7月12日。久がまさかの3失点もそこから粘り、二岡がサヨナラタイムリーを放った試合。
続いて8月16日。9回に稲葉の同点3ランで追いつき、それが霞むほどの中嶋さん大激走でサヨナラ勝ちの試合。
次は9月13日。故障から一時的に復活したダルが好投、長かった連敗をストップしたあの試合。
そしてポストシーズンではふっちーが全試合中継していればと思うほどでしたよwww
10月21日には、もう皆さんご存知、9回1死4点差から1点を返した後のスレ逆転サヨナラ満塁弾。
11月1日には、骨折していたにもかかわらずダルが6回2失点とエースの意地を見せつけました。
どうですか。ふっちーすごいと思いませんか?ww 実況にはまだ初々しさが残りますが^^;^^;^^;

川畑さんは福岡で9回2死から摂津を崩し2点をもぎ取り12回に勝ち越した試合以降なんと6連敗。
2度の球団栄光より営業作戦に貢献しましたがw、日シリ第5戦は残念でしたねぇ。
卓ちゃんは2年連続でリーグ優勝を決めた試合を中継しました。声の裏返りはいつも通り名物ですww
川畑さんの「タッチアーウトゥ!!!」はおなじみですし、ふっちーはいつまで経っても初々しいです。
こんな濃い実況陣の中で、今年から実況に本格参入の水野ANは個性を発揮できるのでしょうか^^;^^;^^;

続いて解説陣。東海の龍・大宮さんってこんなに解説やってたんですねww
いや、5つ勝ち越してるんで文句は言いませんが(ぁ
岩ちゃんといえば今年から世界一面白いプロ野球の番組の相方がふっちーに変わりましたよね。
山ちゃん時代は同世代トークで盛り上がってましたけど、ふっちーで大丈夫なんですか?(コラ
新谷さんは昨年ぽろっと言ったことが当たりまくることで有名でしたww
日シリ第4戦で「武田久君がちょっと心配ですね~」と言ったのも次の日に当たってしまいましたorzorzorz


来年以降もファイターズ熱烈応援実況で、時には笑いを誘うような中継をよろしくお願いしますww
次回は、安打数別勝敗です。昨年は「2桁安打に到達です」という実況をたくさん聞きましたが・・・
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テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/01/31(日) 22:02:23|
  2. 09-10オフネタ
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スーパーカムイがぐっしゃり+バスはきつい^^;

振り返り企画を適度に分散させてネタを持たせるためにも今回はとある1月29日のことを紹介しますw
道内の方のみならず、全国ニュースでNHKで放送されましたし内地の方でもご存知の方は多いかもしれません。


今日カオス学校の予餞会(いわゆる3年生を送る会的な企画)の最中にケータイがブーブー言ってるんですよw
そのバイブのパターンが列車の運行情報なので、14時40分に確認したところ自分驚愕。

「深川~妹背牛間で踏切事故のため旭川~滝川間運転見合わせ」

俺の帰りのルートがwwwww オワタwwwwwwww
旭川~砂川が約60㎞あるんですよ。それで砂川~滝川は約8㎞です。52kmも止まられてもwww
しかも、その後入った情報には「復旧には時間がかかる見込みです」ってwww 俺を家に帰してくれwww

詳しくは以下のニュースソースをご覧ください
函館線で特急とダンプ衝突 41人負傷 昼前に復旧 深川(北海道新聞)
ただ、自分はそんなに慌てなかったんですよね。どうせ代行バスが出るだろう、ってw
道内でも重要な路線であろう函館線ですよ。カムイだけでも56本走るんですよw
そんな路線を不通になったからってそのまま放置するわけがないだろうと思っていました^^;
これが学園都市線だったら話は別ですよw 1日3往復しか走ってない上客が全然いないなら放置プレイも結構(ぁ

16時半に学校を出ましたけど、駅に着いた時点で確認していた通りの状況でした。
17時のカムイ44号、13分のオホーツク、34分のサロベツ、18時00・30分のカムイ46・48号がすべて運休^^;
19時のカムイ50号は掲示板にこそ書いてありましたがその後運休決定www 更に17時38分の鈍行も運休。
深川以遠に行く列車はすべて全滅です。こんなにカオスな状況生まれて初めてですww

さあ、列車が動かないとなれば交通手段はもう1つしかないですよね?そうです。バスですwww
案の定駅前の宮下通にバスが大量に駐車してあって準備万端でした。満員になり、17時20分に出発です。
そのバスは、1条通に入っていきます。あれ?高速通らないの?深川と滝川しか止まらないのに?
その後JRの職員と思われる方から「滝川まで約1時間半」的な趣旨の発言がありました。
まあ高速は金かかるからしょうがないにしても、バスで1時間半ですかorzorzorz
いつもならカムイで30分で着く区間を、バスで1時間半かけて走る。こりゃあきついorzorzorz
しかも、皆さんご存知の通りバスは電車ほど広くありません。座席も小さく足が伸ばせません。
寝るにしても、右側は結露して水滴だらけの窓、左側は相席の男性www 寝るに寝れないwww
まだ新道すら合流してないのにもうバスが嫌になってきました(ぁ

そんな中代行バスは12号線を走り、神居古潭で右折し深川市街方面へ。時間かかりますねぇ~^^;
意識も知らない間に吹っ飛んでいたようで、気付いたら深川の駅がもうすぐでした。
はい、ようやく1ヶ所目の停留場、深川駅に到着です。この時点で既に時計は18時10分を過ぎています。
旭川~深川ってほぼ1時間もかかるんですねwww

深川を出発し、代行バスの旅再スタートw 真っ暗な12号線をひた走ります。
それにしてもバス移動って酷ですね^^; 人1人分の幅が狭くて身動きがしづらいんですよ。
しかも、なんでかわかりませんがどこかから冷たい風が吹き付けてきますww
窓側席でただですら寒いのに、もう勘弁してください^^;^^;^^;
やがて、照明も増えてきて4車線だった国道が雪で2車線になればw滝川駅はもうすぐです。
やっと着きました滝川。時計は18時55分を示しています。つまり、旭川~滝川にほぼ1時間35分も費やしてます^^;
普段ならカムイは旭川~札幌を1時間20分で結んでるのでそれ以上に時間がかかってます^^;^^;^^;
カムイに乗っていればあっという間に着いてしまう滝川。そこを1時間35分もかけて滝川に向かう。
そのおかげで新たな地域の魅力を発見・・・出来たらいいのですが日が暮れて何も見えませんでした^^;^^;^^;
1時間半ですら結構きついバス移動。これが札函間とか札帯間とかだともっと時間がかかるはずです。
値段激安というポイントは魅力がありますけど、自分ならそれでも列車を選びますねww

さて、バス移動こそ終わりましたがまだ砂川には着いていませんwww
滝川からは30分ほど待ってから19時半発のカムイ50号で砂川まで移動です。
降り立った滝川駅はちょうど札幌からの列車が来たのか大混雑。あんな人がいる滝川駅初めて見ましたwww
結局カムイは何もなかったかのように普通に砂川に着きました。
しかし19時を過ぎてるのに砂川駅に駅員がいる当たりやっぱり今日は普通じゃなかったんですね(ぇ


その後ニュースを見ましたけど、ひどい事故だったようですね。カムイの先頭部がめちゃめちゃです。
話によれば、あるトラックが吹雪いているのに速度を出しすぎ踏切に気付かずに突入したようです。
さらにスリップして踏み切り外に出れない内に高速で快走していたカムイが激突したとか。
吹雪の中ということで、カムイの運転手も発見が遅れたかもしれませんね。
でも、トラックの非となる要素はたくさんあるのにJR側にはそんな要素が全く見当たらない件www
でも新車でよかったですよ。ホワイトアロー時代から走ってる車両ならカムイの運転手は逝ってますよ。
本当に、死者が出なかったのが本当に不幸中の幸い、と言った感じですね。
そして、その後の保障などでかかる金額がとんでもない額になるんでしょうねぇ。
もちろんJRも2~5割くらいは払うでしょうけど、払う項目がとーーーっても多いんですよねw
破壊されたトラック・カムイ5号車の新車代、代行バス手配でかかった費用、他もろもろ・・・


簡潔にまとめれば、1人のスピードの出しすぎが何千もの人々に影響を与えるということですね。
このブログを見てくださってる皆さん、冬に限らずいつも速度控えめ、安全運転でお願いしますよ!(ぇ
  1. 2010/01/30(土) 23:50:11|
  2. 日常
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2010年沖縄キャンプメンバー決定

火曜日が一番風雪がひどくてスキー授業する環境じゃないのに強行されたスキー授業。
でも、他の日はすべて暖かくて雪が解けてすべりずらいと考えると甲乙つけがたいですねw
結局、今週はスキーする1週間じゃなかったということです(ぇ


さて、今年もいよいよ始まる沖縄キャンプ、メンバーが発表されましたね。

春季キャンプメンバー決定のお知らせ(ファイターズ公式サイト)

まず投手から見て行きましょうか。1軍20人、2軍15人です。
今季入団の外国人3人は1軍スタート、また未完の大器須永・吉川や即戦力として期待の榊原、矢貫。
また、林の先発転向を考えるとぜひとも勝利の方程式に組み込みたい期待の左腕・山本も1軍スタートですね。
後は順当に主力メンバーが多数入っていますね。多田野は今季頑張らないとダメですよww
移籍組の松家・カトタケ・画伯木田や、新人で期待大の大塚・増井は2軍スタートです。
スタート時の1軍が20人で単純に5~8人は削られるでしょうし、2軍からの昇格組も加わります。
この投手陣は結構な争いになりそうです。

続いて捕手。注目点は今成が1軍スタートなことくらいでしょうか。
捕手陣全員、打撃の底上げが必要かなと思いますね。特に鶴岡w あなた主力なんですからwww

内野手は14人のうち2軍は4人だけと異常に少ないですw 全員守備に出たら控えがいませんよwww
注目点はやはり新人・カトマサの1軍スタートですかね。あと読売から移籍の岩舘、昨季プロ初安打の今浪もです。
2軍スタートの中島と合わせ、鉄壁の内野手陣に争い・旋風を巻き起こしてほしい人たちです。
結局また内野に戻った陽はどうでしょう。なんか埋没して気付いたら2軍なんてことのないようにね^^;^^;^^;

意外と少ない外野手。注目点は実績十分の坪井が2軍スタートです。
いつかは1軍に上がるんでしょうけど、坪井とあわせ外野手は相当な争いが見込まれます。
稲葉はレギュラー確定としても、ひちょり。糸井。村田。紺田。坪井。どの人も捨てがたいですねwww
更に鵜久森もいますし、この6人から2人を絞らないといけないんですよ。こりゃあ大変だ(ぇ
どうしますか?皆さんなら誰を選びますか?(ぁ

全部合わせて1軍スタートのメンツが40人。そこから10数人が2軍に落ちることになるでしょう。
チーム全体で行われる熾烈な競争はここから始まりますよ。お互い切磋琢磨して1軍を掴み取ってほしいです。

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  1. 2010/01/29(金) 22:01:26|
  2. 09-10オフネタ
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1軍選手と契約更改第?弾 今回もいよいよラスト

ローソンで売ってるLチキ味ポテチ、コショウがいい感じでスパイシーでおいしいですね。
食いだしたら止まらなくなりますね。小さいかけらまで食べたくなりますww


さて、唯一契約更改が越年していた林の更改が22日に行われました。

背番号/選手名/変動額/推定年棒/備考
19/林 昌範/500万↑/4000万/今季より先発転向

越年したというと、なんか契約で大揉めしたような印象がありますが林はあっさりサインしたようです。
結局提示額に変動はなかったようで(出来高額に若干の変動有?)した。

でもそんなことどうでもいいんですよww 来年から林は先発に回るんですってww
球団も本人も先発で行く、といってるからいいんですけどやっぱり不安が残りますね。
上記の「不安」とは、本当に林が先発を作れるのかではなく林が抜けることによる救援陣への影響です。
「林は正直不安だ」とか言ったこともありますけど、やっぱり貴重な計算できる中継ぎ左腕ですよ。
去年だって終盤打ち込まれましたけど、リリーフが安定していたのも左腕が宮西・林と2枚あったからですよ。
ある程度のロングリリーフも任せられますし、そういう意味では便利なw投手だと思います。
で林が先発に回ると、中継ぎで信頼の置ける左腕がまた宮西だけになってしまうんですよ。
中継ぎ左腕の2枚目として筆頭の山本や宮本もまだ未知数ですし、豊島などはまだまだでしょう。
2枚目の若手が完璧に決まってない状況で林を先発に回すのはちょっとギャンブルかな?とも思いますね。
先発で失敗して中継ぎに戻ってくることになったら自分はむしろ歓迎するかもしれません(コラ


これで、ハム戦士全員の09-10オフ契約更改が終了しました。
今季ブレイクした選手には増額を惜しみませんでしたが、スレ・スウィなど外人は全員退団となりました。
また、直人を放出などファンにとっては印象に残るオフの人事でしたね。
さあ、開幕戦の対ソフバン、ダル対杉内の投げ合いまでもう2ヶ月を切っています。
勝手にダル対杉内と決め付けてますがw、開幕までにしっかり体の準備をしてほしいですね。

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  1. 2010/01/28(木) 21:59:23|
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2ストライク1ボール or 1ボール2ストライク あなたなら、どっち??(ぇ

月曜日は更新できるもんだと思っていたら、放課後講習が入っていたため更新が出来ませんでした^^;^^;^^;
講習が終わって17:34のサロベツ(相席列車w)で帰ってくると家到着は18:30を余裕で過ぎます。
家の事情でパソコンのタイムリミットは18時です。ね?余裕で過ぎてるでしょう?(ぁ


さて、最近ずっと振り返り企画だったので気分転換に?こんなニュースを拾ってみました。

プロ野球で今季からカウントを逆にコール!(スポニチ)

メジャーやWBC、五輪の試合などで使われているボールから数える方式に日本もするそうですね。
要は、世界標準に日本が合わせる、みたいな感じなんでしょうね。
この話は以前から出ていたようで、遂に実現とのことだそうです。
大型電光掲示板で、SBO表示もLEDでやっているなら問題はないと思われます。西武ドームなんかそうですね。
でも札ドのように表示が電球タイプの球場はどうするのでしょう。BSOの順になるように改造するのでしょうか。
地方球場は改造しないとは思いますが、改造は容易ではないでしょう。

いや、別に自分はこの話については悪いとは思いません。グローバル化の流れに乗るみたいなね(ぇ
ただ問題は、自分のようにS→Bの方式に慣れているファンが順応できるかですww
自分が国際試合とか見てて、BSO表示のカウント方式になんかしっくり来ないんですよ。
やっぱり長年自分が見てきたSBO表示の方がしっくり来るんですよね。カウント2-3!みたいな(ぇ
「カウントスリーツー」と「カウントツースリー」。うん、やっぱりツースリーの方が緊迫感があるな(ぁ
16年しか生きてない自分でもそうなんですから、2~30年以上ファンをしている人は尚更ではないでしょうか。
自分も当ブログの中で普通に「カウント1-2から逆転打」とか書いちゃいそうですね。
今までならS1・B2だったのに新ルールだとB1・S2ということになります。面倒くせぇ(コラ


この新ルール、一番苦労しそうなのは実はファンなのかもしれませんね^^;^^;^^;

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  1. 2010/01/27(水) 17:00:10|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第10弾 テレビ中継局別編

滝川はあんだけ雪が降ってるのに概算積雪量は平年より少ないんですね。
確かに12月上旬までチャリに乗れただけありますけど、あの量が降ったら平年を余裕で超えたと思うでしょうw

というわけで09年公式戦を10年に振り返る企画第10弾、今回はテレビ中継局別編です。


・中継テレビ局別勝敗(ポストシーズン含む)
HBC:10試合7-3(H7-3、V0-0)勝率.700
NHK:7試合4-3(H3-2、V1-1)勝率.571
STV:20試合11-9(H8-4、V3-5)勝率.550
HTB:14試合6-8(H6-8、V0-0)勝率.429
TVH:1試合1-0(H0-0、V1-0)勝率1.000
UHB:12試合6-6(H6-5、V0-1)勝率.500
合計:64試合35-29(H30-22、V5-7)勝率.547


ポストシーズンは10試合5勝5敗(H4-3、V1-2)です。
やはりテレビ中継はホームゲームが中心となる以上、勝率はおのずと高くなるはずなんです。
しかし結果は.547で、ホームゲームだけでも.577です。ホームゲーム全体の勝率が.648と考えると低いです。
ホームで被3タテを喫したカードが2度あったのですが、その2カード全試合を中継していたのが響いてますかね。
で、今までよくビジターゲーム(主に福岡)を中継してくれていたTVHは今季は1試合だけ。
どうしたんでしょうね。カネがなかったのでしょうか。アニメに金をかけすぎですよ(コラ

中継局別で見ると、1試合のみのTVHを除けば一番勝率が高いのは我らがHBCです。
しかし、HBCは7連勝の後3連敗を喫した上ポストシーズンを1試合も中継できませんでした。
なんか、あれだけファイターズ応援中継に全身全霊を注いでいるのに可哀想ですね^^;^^;^^;
で、昨年は皆さんの間でも有名であったであろう、一番中継をしてくれるSTVの低勝率。
しかし今年は交流戦明け以降微妙に流れが来てたのかw、終わってみれば2つ勝ち越しました。
昨年は確か2割台だったと記憶していますwww 昨年は面白いようにSTVが中継すると負けましたねww
でも、道内各テレビ局の中でずば抜けた中継数、ビジター試合も中継ってのはありがたいですよね。
スカパーも契約してない、ラジオも持ってない人にとってはやっぱりテレビ中継は大事ですよ。
ラジオを持っている人でも、ラジオではわからないことが「目」を通じて入ってきますからね。


各テレビ局の皆さん、お金がかかるとは思いますが来年もよろしくお願いしますよ!(ぇ
次回は、HBCラジオ実況・解説陣の勝敗です。HBC所属のアナウンサーと道内で解説をする方限定ですがw

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  1. 2010/01/24(日) 22:28:14|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第9弾 点差別勝敗編

なんか今日の道内はずいぶんと冬にしては暖かいですね。砂川も16時半で3℃でしたから。
しかし暖かいのは今日だけでまたぐーっと温度が下がって金曜日はめちゃめちゃ寒いようですね^^;
え?この前書きでいつ元ネタを作ったかわかるって?そんなの承知です(なら書くな

というわけで09年公式戦を10年に振り返る企画第9弾、今回は点差別勝敗編です。


・点差別勝敗
0点差:2(H1、V1)
1点差:22-26(H16-12、V6-14)
2点差:16-9(H8-3、V8-6)
3点差:8-7(H3-4、V5-3)
4点差:9-5(H4-1、V5-4)
5点差:6-5(H4-3、V2-2)
6点差:7-5(H6-1、V1-4)
7点差:4-1(H0-0、V4-1)
8点差:4-1(H2-0、V2-1)
9点差:3-0(H2-0、V1-0)
10点差:2-1(H2-0、V0-1)
11点差:1-0(H0-0、V1-0)


意外でしょう?実は今年1点差試合は22勝26敗で、4つ負け越しているんですよ。
まあ、昨季のハム打線は非常に活発でしたから、どんどん点を取るのでおのずと1点差勝ち試合が減ったのかも?
そして4点差での勝利が9試合もあるんですよ。1点自重しておけばもっと久にセーブが付いたのに(マテ

また、昨季は大差をつけて勝つ試合が多かったのがよく数字に出ています。7点差以上での勝利が14試合です。
ホームでもビジターでも同じように大差で勝った試合が分布していますね。
ただ、負け試合についてはホームでの最大の点差は6点で、7点差以上で負けた試合がありません。
これも、ファンの声援が力になってるのかもしれませんね。


次回は、テレビ中継局別勝敗です。こちらも意外な結果が出ましたよ。

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  1. 2010/01/23(土) 22:26:45|
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あまりにも突然、小林コーチ急逝+直人について少し考える

大分うpは遅れますがw、この記事を取り上げないわけには行きませんね。

訃報(ファイターズ公式サイト)

びっくりしました。前々から体調が悪かったとかではなくて、あまりにも突然の訃報ですからね。
おそらく小林繁「投手」時代を知っているファンの方々にとっては計り知れないショックがあるでしょう。
死因は心不全とのことで、こちらも突然の訃報だった故中川昭一氏と同じ死因と記憶しています。
前日まで普通に元気だったようですし、心不全の兆候はおそらくほとんどなかったのでしょうね。
いやー本当にびっくりです。びっくりしか言葉が出ません。なんか、えーって感じですよね。
心から、ご冥福をお祈りします。

そして、この訃報はチームにとってあまりにも痛いですよね。
今年から1軍投手コーチとなり、2軍でさまざまな投手を育成してきた手腕に期待がかかっていたんですが。。。
特に江尻や糸数などは、ファンの皆さんもよくご存知でしょう。小林コーチの提案でサイドに転向しました。
その結果、壁にぶち当たっていた江尻は1軍に昇格し、右の強打者に対し存在感を発揮しました。
そして糸数は、プロ初勝利を挙げその後2軍降格もその後微調整を加え再昇格、優勝に大きく貢献しました。
この2人は来年が勝負の年だっただけに「師」がいなくなるのはねぇ・・・orz
他にも、まだ1軍登板はないとしても2軍で若手投手陣の育成に尽力されました。
小林コーチの思いは、選手に十分伝わってるはずです。こうなったら、投手陣が全員で恩返ししなければ!
特に糸数、1年間ローテで投げて成長を見せよう!江尻も、制球を磨き数々の強打者狩りを!
若手投手陣も、1軍に昇格し結果を残し、定着だ!結果を出すことが、最大の恩返しだと思います。
自分が育てた選手が活躍しているのを見たら、天国の小林コーチもきっとうれしいはずですよ。

後任のコーチが誰になるのかはわかりませんが、その人には小林コーチの遺志を忠実に引き継いでほしいです。
もちろん、その人イズムを出すのも必要ですけどね^^;
コーチとして日本一に導けなかった小林コーチの思いを、投手陣一丸となって今年こそは果たさねば!


この記事で一緒に触れるのもなんですけど、直人はいろんなところで卒業式や送別会などしてもらってますよね。
選手たちの間でも送別会などしてもらったことでしょう。
本当に直人は、選手・ファンに愛された選手だったんですよね。
だからこそいなくなると聞いたときは選手もファンも本当に寂しがりました。直人はうれしかったでしょう。
正直横浜になじめるかファンの自分が不安ですがw、直人ならどうにかなじんでくれることでしょうwww

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  1. 2010/01/22(金) 17:25:57|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第8弾 球場別勝敗編

カオス学校に限らず、道内の多くの高校は3月1日に卒業式が行われるものだと思います。
よくね、卒業式のイメージは桜が外にあるとか、桜色だとか、なんか春的なものを連想する人いると思います。
そんなの一部内地民の発想ですwww 道内の卒業式は少々溶けかけの雪景色が基本ですよwww
自分が中2の時の卒業式なんて式終了後帰ろうとしたら猛吹雪で歩道が完全に埋まってましたよww

というわけで09年公式戦を10年に振り返る企画第8弾、今回は球場別勝敗編です。


・球場別勝敗
ホーム球場 72試合46-25-1
札幌ドーム:60試合40-19-1
東京ドーム(ビジター2試合0-2含む):10試合5-5
札幌円山:1試合1-0
旭川スタルヒン:1試合0-1
函館オーシャン:2試合0-2
(釧路・帯広は雨天中止)

ビジター球場 72試合36-35-1
Kスタ宮城:12試合7-5
西武ドーム:11試合4-7
埼玉県営大宮:1試合1-0
千葉マリン:12試合8-4
京セラドーム大阪:10試合5-5
スカイマーク:4試合3-1
福岡ヤフードーム:12試合5-6-1
神宮:2試合1-1
横浜:1試合1-0
相模原:1試合0-1
ナゴヤドーム:2試合0-2
マツダ広島:2試合1-1


こんな感じです。数字が表すとおり、今年は本当にホームゲームで強かったですよね。
特に札幌ドーム。08年は一番の本拠地なのにあまり勝ち越せなかったものの、09年は実に勝率.678ですよ。
ホームの地の利をしっかり生かして大きく勝ち越せたことが、パリーグ制覇に大きく繋がったと思います。
札ドで負け越したなんて3タテ以外ほとんど記憶にないですよね?そんな方も多いはずです。
実際、札ドで負け越したカード(2試合以上開催されたカード)は以下の通りです。

4月3~5 対楽天(被3タテ)、9月11~13 対ロッテ(1勝2敗)、9月21~23 対西武(被3タテ)

2試合以上開催されたカードは実に20カード。それで負け越しがわずかに3カードですから、すごいですよ。
ホームゲーム全体でも勝率.648ですから、道内地方遠征は残念でしたがすごい勝ったなという印象です。
ビジターで空気を読まずに思い切り勝ち越すのも気分がいいですけど、やっぱホームで強くなくちゃ。

ビジターでは1つだけ勝ち越しました。まあビジターですから勝ち越せれば御の字という感じなんですけどね。
セリーグ相手のデータは2試合なのであまり参考になりませんw
目立つのがKスタと千葉マリンでの好成績ですね。特にKスタは昨年あれほど苦しんだ球場です。
エース級投手とあまり当たらなかったのが大きいんでしょうけどね^^;
昨年何故か知りませんが10勝2敗ととんでもない好成績だったヤフドでは今年は負け越しました。
ただ、8月のチームがインフルで苦しい時期に喫した被3タテがあることを考えると善戦したほうですよ。
その前の2カードも08年同様、これ本当に敵地かwってくらいに圧倒した試合もありました。
そして9月には散々のピンチをしのぎ同点に持ち込んだり、攝津攻略で最後に逆転した試合もあります。
なんでしょう。ヤフドってそんなに戦いやすいですか?w そんなことないでしょうwww

そして今年も苦戦した西武ドーム。交流戦以降は1勝7敗です。本当にビジター対西武は戦いにくそうですね。
何か西ドで勝ちまくれる特効薬ってないんでしょうか^^;^^;^^;


次回は、点差別勝敗です。意外な数字が出ましたよ。

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  1. 2010/01/21(木) 21:50:50|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第7弾 月別得失点編

3学期(正式には2学期制なので後期)が始まったのでまた行きは鈍行で通学です。
いやぁ、スーパー宗谷って麻薬ですねwww あれほどまた乗りたいと思わせる特急ありませんよwww
鈍行は古い車両ですしあれですけどつい最近出来たカムイですら加速が遅く感じるんですから^^;^^;^^;

というわけで09年公式戦を10年に振り返る企画第7弾、今回は月別得失点編です。


・月別得失点
4月:22試合129-96(H11試合68-59、V11試合61-37)1試合平均得点5.86点 失点4.36点
5月:25試合132-88(H12試合73-38、V13試合59-50)1試合平均得点5.28点 失点3.52点
6月:18試合89-59(H7試合44-23、V11試合45-36)1試合平均得点4.94点 失点3.28点
7月:20試合96-72(H11試合56-37、V9試合40-35)1試合平均得点4.80点 失点3.60点
8月:25試合100-90(H13試合48-43、V12試合52-47)1試合平均得点4.00点 失点3.60点
9月:26試合97-107(H11試合41-42、V15試合56-65)1試合平均得点3.73点 失点4.12点
10月:8試合46-38(H7試合45-27、V1試合1-11)1試合平均得点5.75点 失点4.75点
合計:144試合689-550(H72試合375-269、A72試合314-281)1試合平均得点4.78点 失点3.82点


やっぱり、数字にすると本当に09年のハム打線はよく打ったんだなと改めて感じますね。
だって1試合平均4.78点ですよ。これは1ヶ月での最高の数字じゃないんです。シーズン通しての数字ですよ。
07・08年と貧打にあえぎ苦しんできた打線の姿を見てきた自分としても、本当にびっくりです。

打線が一番活発だったのは文句なしに4月でしょうね。あの時は打ち合いでも負ける気がしませんでしたね。
投手陣(ダル以外)がまだ整っていないというか、なんかgdgdで苦しんでいた中でのあの打線の大暴れ。
開幕カードが3連敗こそしましたけど楽天だったから打線に火がついたのかもしれませんねwwww
4月は投(平均失点4.36点)が弱かった中で打(平均得点5.86点)が強力カバーするという形でした。
しかし、八木の復活、藤井の粘投、菊地の台頭など投手陣も試合を重ねるごとに徐々に整ってきました。
5~7月も相変わらずよく打っていたのですが、投打が噛み合って勝つ、という試合が増えていきましたよね。
打がイマイチでも投が粘り、投が崩れたら打がカバーする、理想的な試合をしてくれました。
そして、終盤でビハインドでも最後まで諦めない、そんな姿勢が顕著に出たのも7月以降でした。
だから、平均得点が4点台(それでもすごいかw)でもしっかり勝ちを重ねられました。

ただ9月は苦しい1ヶ月でした。数字にも顕著に出ています。唯一平均失点が平均得点を上回っています。
投壊に加え貧打、悪いところがいっぱい出て連敗も重なりました。本当に苦しかったですよねぇ。
それでも平均得点は3.73点ですし、これ、昨年の平均くらいの数値じゃないでしょうかww
平均失点は4.12点。これは4月の4.36点よりはいいですし、ダル不在で苦しい中頑張った方ですよ。
苦しいといっても、よく考えてみれば3つしか負け越してないですしひどい成績じゃないんですが^^;


どうしても今年の振り返り企画では打の数字に注目が行きがちになりますが、しょうがないですね(ぇ
次回は、球場別勝敗です。来年は球場別勝敗にたくさんの球場名が並ぶことでしょうww

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  1. 2010/01/20(水) 21:49:24|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第6弾 チーム別得失点編

予約投稿で一気に記事をうpする関係上、どうしても前書きの内容が投稿日とずれますが気にせずにww

というわけで09年公式戦を振り返る企画第6弾、今回からはデータを使用していきましょう。
まずは、チーム別の得失点です。


・チーム別得失点
E:115-86(H55-51、V60-35)1試合平均得点4.79点 失点3.58点
H:94-74(H46-42、V48-32)1試合平均得点3.92点 失点3.08点
L:99-111(H50-54、V49-57)1試合平均得点4.13点 失点4.63点
M:116-85(H65-35、V51-50)1試合平均得点4.83点 失点3.54点
Bs:137-106(H79-45、V58-61)1試合平均得点5.71点 失点4.42点
パ:561-462(H295-227、V266-235)1試合平均得点4.68点 失点3.85点

G:26-19(H22-11、V4-8)1試合平均得点6.50点 失点4.75点
D:23-23(H19-12、V4-11)1試合平均得点5.75点 失点5.75点
S:11-7(H5-3、V6-4)1試合平均得点2.75点 失点1.75点
T:25-15(H12-6、V13-9)1試合平均得点6.25点 失点3.75点
C:18-12(H8-4、V10-8)1試合平均得点4.50点 失点3.00点
YB:25-12(H14-6、V11-6)1試合平均得点6.25点 失点3.00点
合計:689-550(H375-269、V314-281)


交流戦のデータは4試合しかないのであまり参考になりませんw

1試合平均得点見てくださいよ。パリーグ5球団との対戦で1試合平均が4点切ったのはソフバンだけ。
しかもそのソフバンとだって平均得点は3.92で4点近いんですから。本当によく打ち、点を取りました。
ソフバンはハム戦に主に先発3本柱で挑んできたわけで、それで平均4点はすごい打ったほうだと思います。
意外と低かったのは西武。平均は4.13点で、24試合の総得点も99点と100点に後1点届きませんでした。
交流戦前の6試合の印象が強かったのでしょう、すごい点を取った気がしたのは気のせいでした(ぇ
そして、数字が突出してるのはオリ。1試合平均5.71点ってwww
そこまで点を取ったようにも思えないのですが、2桁得点が5回もあれば平均5点も越えますよねww

平均失点を見ると、やはり打のイメージが強い西武・オリの2球団にやられてますね。
この2球団との対戦では本塁打を喰らった印象も非常に強いですし、打撃戦になった試合も多いです。
実は対西武での2桁失点は1度だけで、3度のオリより少ないんですよ。
ただ、2桁失点目前(7~9失点くらい)という試合が結構あったのが数字が上がっている一因かもしれません。
一方数字が低かったのはソフバン。平均失点が3.08で、ほぼ3点です。よく抑えました。
相手は先発3本柱をいつもぶつけてきましたが、うちも先発の柱であるダルや軟投派左腕3人をぶつけています。
だからこそ首位攻防戦らしい締まったいい試合も見れました。

ロッテと楽天はデータが真ん中くらいだったので特に拾いませんでした(ぁ

一方交流戦。そんなにふれませんがパリーグの数字に増してすごいことになっていますww
ヤクルトと広島を除くと四捨五入で平均得点がなんと6点ですwww
失点はまあ普通ですけど、セリーグ1・2位の読売・中日で失点が多くなってますね。


来年以降も課題としてはやはり西武・オリ戦で失点をどこまで減らせるかでしょうね。
本塁打は防げる場合も多いですし、極力防がないといけません。

次回は、月別の得失点編です。チームの勢いなどが反映されていて、こちらも興味深いですよ。

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  1. 2010/01/18(月) 21:48:07|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第5弾 対オリ全試合振り返り

何で俺がまた旭川行きだしたら気温がぐっと下がるんですか?(ぁ

というわけで09年を10年に振り返る企画第5弾、対オリ全試合振り返りです。



第1回戦 4月14日 札幌ドーム ●7-8 勝:金子 負:多田野
ハムキラー金子から3点を取ったものの多田野・須永が崩れ8失点。終盤の追い上げも後一歩届かず。

第2回戦 4月15日 札幌ドーム ○11-5 勝:菊地 負:本柳
絶好調金子誠大先生、ついに7試合連続2塁打で日本新記録樹立ww その裏で菊地もプロ初勝利。

第3回戦 4月16日 札幌ドーム ○7-1 勝:武田勝 負:中山
風邪の影響などで出遅れた勝が「1/6の夢旅人2002」を登場曲にして登板。好投しない訳がない(ぁ

第4回戦 4月24日 スカイマーク ○11-0 勝:ダルビッシュ 負:小松
スレが満塁弾を放つなど、3本の本塁打などで小松を完全粉砕。ダルは完封。危なげなく勝利。

第5回戦 4月26日 スカイマーク ●3-11 勝:岸田 負:榊原
若い投手陣が火だるまに。特にハムキラーローズに好き放題打たれ過ぎ、8点差をつけられ大敗。

第6回戦 5月8日 札幌ドーム ○10-1 勝:ダルビッシュ 負:中山
ダルが投げてるにもかかわらず打線が好き放題打ちまくり10得点。他の日に回したいものですねww

第7回戦 5月9日 札幌ドーム ○3-2 勝:藤井 負:小松
2点差の8回表にリリーフが崩れ無死満塁のピンチ。ここで久が緊急登板、期待に応え勝ち越しを許さず。

第8回戦 5月10日 札幌ドーム ○7-2 勝:武田勝 負:吉野
序盤から大量点でオリを圧倒。ま、岸田が先発を回避した時点で3タテは確定したようなものでした(コラ

第9回戦 5月15日 京セラドーム大阪 ○4-2 勝:ダルビッシュ 負:中山
ダルがこの日も全く危なげない投球で勝利へ導く。これでダルは運もあったものの対オリ戦7連勝。

第10回戦 5月16日 京セラドーム大阪 ○7-3 勝:藤井 負:小松
この日も投打ががっちりと噛み合い、終盤オリが追い上げるもリリーフがその流れを断ち切る。

第11回戦 5月17日 京セラドーム大阪 ●0-6 勝:光原 負:武田勝
打線がうまいこと光原に翻弄され、今季初の無得点。勝もイマイチで投打にいいところなく終わる。

第12回戦 8月11日 東京ドーム ○4x-3(延長12回) 勝:林 負:大久保
約3ヶ月ぶりの対オリ戦、久がローズに2ランを喰らい逆転されるも小谷野の一発で追いつき、賢介サヨナラ打。

第13回戦 8月12日 東京ドーム ●2-8 勝:近藤 負:須永
須永は死球を与えてから攻めずらくなったか崩れ一発攻勢に遭う。打線も近藤の前に打ちあぐねた。

第14回戦 8月13日 東京ドーム ○8-4 勝:スウィーニー 負:平野
序盤に4失点し苦しかったものの打線がつながり一気に攻め逆転。7カード連続勝ち越し中、勢いがあった。

第15回戦 8月25日 京セラドーム大阪 ●10-11x(延長10回) 勝:清水 負:建山
終盤に怒涛の追い上げで追いつき、10回にも勝ち越したものの久・建山が踏ん張りきれず。直人頑張ったのにorz

第16回戦 8月26日 スカイマーク ○6-2 勝:糸数 負:近藤
先制されたものの直後に一挙4得点。糸数がこのリードをしっかり守り、インフル渦からの連敗を遂に止めた。

第17回戦 8月27日 スカイマーク ○3-1 勝:多田野 負:平野
苦手オリ相手に多田野が好投を見せ、糸井が技ありの2ラン、スレダメ押し弾で援護。投打ががっちり。

第18回戦 9月18日 京セラドーム大阪 ○7-6(延長11回) 勝:武田久 負:金子
稲葉の3ランなどで一時は大量リードしながらリリーフ崩れ追いつかれる。しかし11回にスレが試合を決めた。

第19回戦 9月19日 京セラドーム大阪 ○4-1 勝:糸数 負:平野
若い投手2人による投げ合いは、両投手好投を見せたが9回にひちょり走者一掃タイムリー3塁打で糸数に軍配。

第20回戦 9月20日 京セラドーム大阪 ●2-7 勝:ボーグルソン 負:宮西
ダルの体は完全に治っていなかった。制球に苦しみ、打線も踏ん張ったもののリリーフが崩れた。

第21回戦 9月29日 札幌ドーム ○12-3 勝:スウィーニー 負:伊原
信二が口火を切り一気に本塁打攻勢。糸井2発、スレ2発で計5本。糸井はヒロインでもファンを圧倒しましたw

第22回戦 9月30日 札幌ドーム ○3-2 勝:糸数 負:近藤
オリキラー誕生?糸数が7回途中までノーノー投球を見せ、終盤の追い上げもリリーフが断ち切る。

第23回戦 10月1日 札幌ドーム ●5-6 勝:岸田 負:林
藤井が4失点でイマイチ波に乗り切れず、リリーフも痛い失点を喰らう。打線も後1点が届かなかった。

第24回戦 10月8日 京セラドーム大阪 ●1-11 勝:岸田 負:吉川
ヨッシー大炎上。課題の制球が悪いときのパターンになってしまい自滅。岸田に2桁勝利をプレゼント^^;



注目点
・実は対ロッテでも2回あったカード負け越し、対オリでは1度もないんです。意外w
・まあ24回戦を本来の試合予定日に持って行くとそのカードは負け越しになりますが(ぁ
・金子があまりハム戦で先発しないでくれて助かった^^;^^;^^;
・最下位でも最後まで全く油断が出来ないチームでしたね
・5度の2桁得点、3度の2桁失点。両チームとも打ち出したら止まらないことがよく示されている気がw

次回からは公式戦の得点などといった成績を使って、09年の公式戦を振り返る予定です。

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  1. 2010/01/17(日) 22:35:26|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第4弾 対ロッテ全試合振り返り

自分は、画像縮小の際に「藤-Resizer-」というソフトを使用しています。
以前は「縮小専用。」というソフトを使っていました。容量も比較的軽くなり、初心者にも使いやすいです。
ただ、jpg形式にしか出来ないことと藤のほうが画像がきれいなので移行しました。
詳しく知りたい方は、ベクターか窓の杜に有ると思うのでぜひ検索してみてくださいw

というわけで09年公式戦を10年に振り返る第4弾、対ロッテ全試合振り返りです。



第1回戦 4月7日 東京ドーム ○9-1 勝:多田野 負:唐川
初回の三重殺で流れを掴み、好調打線がコツコツ点を取り多田野も好投。遂に今季初勝利。

第2回戦 4月8日 東京ドーム ○8-7 勝:建山 負:シコースキー
序盤から東ドらしい本塁打祭り。ロッテ3本、ハム5本(うち稲葉3本)が乱れ飛んだ試合はハムが打ち勝ち。

第3回戦 5月4日 千葉マリン ○10-7 勝:多田野 負:大嶺
序盤から両先発投手ともピリッとせず壮絶な打ち合いになるも、好調ハム打線が一歩上回り勝利。

第4回戦 5月5日 千葉マリン ○2-0(5回コールド) 勝:八木 負:小林宏
大雨の中強行された試合は、虎の子の2点を八木が足元が最悪な中粘投で守りぬき土井ちゃんも絶叫ww

第5回戦 5月6日 千葉マリン ●3-7 勝:渡辺俊 負:スウィーニー
ロッテキラースウィもこれまでの投球同様ピリッとせず、渡辺俊に今季3勝のうち1勝をプレゼントw

第6回戦 6月26日 千葉マリン ○5-0 勝:ダルビッシュ 負:小林宏
打線はコバヒロからコツコツ加点、ダルは7回終了時点までノーノー投球。投打の噛み合いばっちりな勝利。

第7回戦 6月27日 千葉マリン ○5-4 勝:八木 負:唐川
唐川キラー二岡が先頭をきって唐川を攻略も、じわじわ追い上げられる苦しい展開。しかしどうにか逃げ切り。

第8回戦 6月28日 千葉マリン ●2-3(6回コールド) 勝:小野 負:スウィーニー
スウィも苦しいながら粘りの投球を続けたものの、6回にスクイズで勝ち越され直後に試合打ち切り宣告orz

第9回戦 7月10日 札幌ドーム ○4-0 勝:多田野 負:小林宏
相手が悪かった。多田野が9回2死までノーノー投球をしたもののKY軍団ロッテの4番・大松が夢粉砕www

第10回戦 7月11日 札幌ドーム ○6-5 勝:江尻 負:川崎
八木が里崎に3ランを喰らうなど一発病で試合を作れず。しかし投手がダメなら打線が頑張るぞww

第11回戦 7月12日 札幌ドーム ○7x-6(延長12回) 勝:宮西 負:伊藤
大野が満塁弾を放つなど6-3とリードも、久が9回まさかの3失点。しかし同点を保ち、二岡がサヨナラ打。

第12回戦 7月20日 札幌ドーム ○4-3 勝:藤井 負:大嶺
苦手ロッテに対し藤井が好投。菊地が3ランを喰らい1点差に迫られるも、どうにか逃げ切り。

第13回戦 7月21日 札幌ドーム ○7-3 勝:多田野 負:松本
7回に追いつかれ3-3となるも、その直後に逆転。4点差でも久を投入し、万全の形で勝利。

第14回戦 7月22日 札幌ドーム ○2-1 勝:ダルビッシュ 負:成瀬
ダルナルの投げ合いは両投手好投を見せたものの、鶴岡が攻守にわたる活躍w 2カード連続ロッテを3タテ。

第15回戦 7月28日 千葉マリン ○5-1 勝:八木 負:小林宏
本来の八木が帰ってきた。7回途中まで無失点に抑え、継投策も的中。後半戦白星スタート。

第16回戦 7月29日 千葉マリン ○6-5 勝:江尻 負:シコースキー
千葉の奇跡第1弾。初回2塁打4連発で先制、5点を取られ逆転されるも、9回2死から怒涛の攻撃で逆転勝利。

第17回戦 7月30日 千葉マリン ○7-6 勝:宮西 負:荻野
千葉の奇跡第2弾。スウィ崩れ6失点も、7回に1点、8回に怒涛の攻撃で一挙6得点。3カード連続ロッテ3タテ。

第18回戦 9月1日 千葉マリン ●2-9 勝:大嶺 負:糸数
9月のロッテ炸裂。糸数攻め切れず自滅、大嶺もよく打線も手を焼き完敗。対ロッテの連勝が9で止まる。

第19回戦 9月2日 千葉マリン ○3-1 勝:スウィーニー 負:小林宏
スウィがらしい本来の投球でロッテ打線を抑え、打線も残塁が多かったもののスウィを援護。

第20回戦 9月3日 千葉マリン ●1-7 勝:成瀬 負:多田野
千葉は相性が悪いのか、またも多田野炎上。打線も成瀬の前に完投を許し、今季初の対ロッテカード負け越し。

第21回戦 9月11日 札幌ドーム ●2-3 勝:清水 負:藤井
藤井は粘投も2発の本塁打に泣き、それ以上に打線が元気なく藤井を見殺し。今季初の対ロッテ連敗。

第22回戦 9月12日 札幌ドーム ●2-4 勝:唐川 負:八木
八木は球が高く、リリーフもピリッとせず4失点。打線も唐川の前に7回まで2安打無得点と沈黙。

第23回戦 9月13日 札幌ドーム ○3-1 勝:ダルビッシュ 負:小野
エースが帰ってきた。ダルは故障明けでも好投、1点差に迫られた直後に小谷野の一発で突き放し連敗ストップ。

第24回戦 10月3日 札幌ドーム ○11-1 勝:八木 負:大嶺
序盤から不安定な大嶺に一発攻勢。スレ3ラン、誠2ランなどで8得点。誠は7回にも3ランを放ち圧勝。



注目点
・シーズン前にはロッテとは今年も12勝12敗(又は勝ち負け数同じ)で終わるものだと思ってましたが何かww
・ホームでの試合の勝敗が10勝2敗ってw(ちなみに昨年の対ソフバン戦のヤフドでの勝敗も10勝2敗)
・しかも10勝「2敗」のうちの1敗を見に行った自分って疫病神?(ぁ
・7月になんであんなにロッテに勝てたのかよくわかりません^^;^^;^^;
・それでも9月のロッテは最強です、簡単に勝たせてくれませんww

ハムとロッテはやっぱり競ってなんぼです。来年こそは対戦成績イーブンを目指しましょうね!(ぇ

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  1. 2010/01/16(土) 21:34:25|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第3弾 対西武全試合振り返り

自分の部屋のカレンダーが全く2010年版に変わっていませんwwwww

というわけで09年公式戦を10年に振り返る企画第3弾、対西武全試合振り返りです。



第1回戦 4月17日 西武ドーム ○4-2 勝:ダルビッシュ 負:涌井
埼玉の奇跡第1弾。ダルワクの投げ合いはダルに軍配が上がり、金子誠も大暴れでまず1勝。

第2回戦 4月18日 西武ドーム ○6-4 勝:谷元 負:正津
埼玉の奇跡第2弾。藤井がイマイチで3回以降毎回失点も、打線がそれを取り返す。谷元プロ初勝利。

第3回戦 4月19日 西武ドーム ○8-6 勝:宮西 負:小野寺
埼玉の奇跡第3弾。スウィが6失点と不安定ながら打線が9本の2塁打など8得点、まさかのビジターで西武3タテ。

第4回戦 5月1日 札幌ドーム ●1-2(延長12回) 勝:大沼 負:建山
2度目のダルワクの投げ合いは両者1失点づつで勝敗はつかず。12回に建山が中島にタイムリーを打たれ終了。

第5回戦 5月2日 札幌ドーム ○7x-6(延長11回) 勝:武田久 負:野上
打線が17安打と大暴れ。6失点こそしたもののそれを打線がカバーし、スレの犠牲フライでサヨナラ勝ち。

第6回戦 5月3日 札幌ドーム ○6x-5(延長12回) 勝:谷元 負:小野寺
序盤から大量ビハインドもコツコツと点を重ね追いつき、12回に稲葉が涙のサヨナラ弾で決着。

第7回戦 7月7日 西武ドーム ●4-6 勝:岸 負:糸数
せっかく序盤でハムキラー岸から4点を奪ったのに、糸数が自滅して結局またも岸に勝てず。

第8回戦 7月8日 西武ドーム ●3-4 勝:岩崎 負:ダルビッシュ
首位陥落ショックからの悪い流れがダルにも襲い掛かり、2被弾で4失点。打線もカバーできず。

第9回戦 7月9日 西武ドーム ●2-8 勝:涌井 負:武田勝
西武があまり得意でない勝は序盤から打ち込まれノックアウト。打線も涌井を打ち崩せず被3タテ。

第10回戦 8月4日 県営大宮 ○5-1 勝:八木 負:涌井
八木は好投を見せプロ入り後対西武戦初勝利。打線も涌井から5点を取りノックアウトした。

第11回戦 8月5日 西武ドーム ●2-5 勝:石井一 負:菊地
未完の大器・須永が6回まで西武打線を無安打に抑えたものの7回に崩れ、リリーフも粘れず逆転負け。

第12回戦 8月6日 西武ドーム ○7-4 勝:建山 負:岩崎
前の打者が敬遠され普段の3倍w気合が入った直人が勝ちこし打。直人の映像はこれ以外にもあるんですがw

第13回戦 8月14日 札幌ドーム ○3-2 勝:ダルビッシュ 負:大沼
2点リードから7回にダルが2失点し同点に追いつかれるも、誠が決勝打を放ち勝ち越し。

第14回戦 8月15日 札幌ドーム ○2-0 勝:菊地 負:岸
パリーグ敵なしだった岸に黒星をつけた。しかし実態は岸ではなくリリーフからスレが勝ち越し打www

第15回戦 8月16日 札幌ドーム ○7x-6(延長10回) 勝:宮西 負:小野寺
9回裏3点ビハインドから稲葉の3ランで追いついたものの、それを忘れそうなほど印象的な中嶋さん大激走ww

第16回戦 9月8日 西武ドーム ●0-5 勝:涌井 負:スウィーニー
何度か好機は作ったもののその度に潰し、スウィもイマイチ。それしか書くことがありません(ぁ

第17回戦 9月9日 西武ドーム ●4-7 勝:石井一 負:多田野
投壊。多田野は1回にソロ、2回に2ラン、3回に3ランを喰らったものの4回に満塁弾は喰らわず(ぁ

第18回戦 9月10日 西武ドーム ●4-5 勝:藤田 負:建山
ヨッシーが6回2失点とすばらしい投球をしたものの、リリーフ陣が踏ん張りきれずまたしても勝ち星を逃す。

第19回戦 9月21日 札幌ドーム ●3-5 勝:涌井 負:武田勝
せっかく涌井から3点を先制したのに勝がそのリードを守れず、あっさりと逆転を許す。相性恐るべし?

第20回戦 9月22日 札幌ドーム ●2-5 勝:許銘傑 負:スウィーニー
初回から中村に一発を喰らうなど流れが悪く、打線も許銘傑から2発で2点を奪うのがやっと。

第21回戦 9月23日 札幌ドーム ●1-6 勝:西口 負:吉川
この日も初回に中村に被弾、投打ともにいい所なしであっさりと被3タテ。ファンのイライラも募るばかり。

第22回戦 10月5日 札幌ドーム ●5-10 勝:小野寺 負:林
栄光より営業。序盤でかなりリードしながら投壊であっさりと試合をひっくり返され優勝持ち越しwww

第23回戦 10月6日 札幌ドーム ○5x-4(延長12回) 勝:建山 負:西口
4回までに4点をリードしながら追い上げられ延長にも連れ込むも、粘る西武を振り切り優勝を勝利で飾る。

第24回戦 10月7日 札幌ドーム ○8-3 勝:藤井 負:木村
藤井は初回の3失点でスイッチが入ったか、2回以降はすばらしい投球。打線も若手が暴れて8得点。



注目点
・3タテ2回、被3タテ3回。極端すぎるっつうのwww
・もっとチーム状態がいいときにたくさん戦いたかったですね(ぁ
・札ドではあまり見ないんですが、西ドでは死球がすごく多い気がするのは気のせいではないはずw

どうやれば西武に大きく勝ちこせるんでしょうね。(ぇ

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  1. 2010/01/14(木) 21:32:21|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第2弾 対ソフバン全試合振り返り

自分が使っているIE8は「マイ コンピュータ」を「マイ コンピューター」と表示します^^;
ま、分かれば問題なし(じゃあ書くな

というわけで09年公式戦を10年に振り返る企画第2弾、対ソフバン全試合振り返りです。



第1回戦 4月10日 ヤフードーム ○9-1 勝:ダルビッシュ 負:和田
ハムキラーとして名高い和田を誠が自身初・バックスクリーンへ打ち込むなど絶好調打線でなんと攻略^^;

第2回戦 4月11日 ヤフードーム ○9-0 勝:藤井 負:高橋秀
打線の確変は続く。今季7試合目なのに早くも5度目の2桁安打、守りでは大野が藤井をうまくリード。

第3回戦 4月12日 ヤフードーム ●4-5 勝:杉内 負:スウィーニー
打線は本塁打攻勢で必死に喰らいついたものの、スウィがどうにも粘れず3タテはならず。

第4回戦 4月21日 東京ドーム ●5-10 勝:神内 負:多田野
多田野ふるぼっこ。ローも内容がよくなかったのにそれを上回るgdgdっぷりで試合ぶち壊し。

第5回戦 4月22日 東京ドーム ●2-3 勝:ホールトン 負:建山
八木が復活ののろしを上げる好投をみせたのに建山が一発病炸裂で勝ち星は幻に^^;

第6回戦 4月23日 東京ドーム ○7x-6 勝:宮西 負:攝津
勝も大隣もなんかgdgdなまま試合は進み、そんな試合を決めたのはスレのサヨナラ弾。

第7回戦 7月4日 函館オーシャン ●3-7 勝:杉内 負:八木
八木も江尻も走者を貯めた状態で一発を喰らう。絶好調ソフバンに常に主導権を握られ苦しい展開で敗北。

第8回戦 7月5日 函館オーシャン ●2-3 勝:ホールトン 負:スウィーニー
スウィも一発を喰らい失点はしたものの3失点で踏みとどまる。しかし相手がハムキラーでは勝てず首位陥落。

第9回戦 7月14日 ヤフードーム ●1-2 勝:大隣 負:藤井
久々の1軍先発となった藤井が2失点の好投を見せるも打線が大隣から1点しか取れず見殺し病再発。

第10回戦 7月15日 ヤフードーム ○9-1 勝:ダルビッシュ 負:藤岡
ヒロインで発表することがあるときのダルは無敵。野手陣も強力援護で2人目授かり報告を演出。

第11回戦 7月16日 ヤフードーム ○3-2 勝:菊地 負:杉内
3安打しか打ってないのに6回に奪った3点をリリーフが守りきり、ソフバンの勢いを止めるカード勝ち越し。

第12回戦 7月31日 札幌ドーム ○5-1 勝:ダルビッシュ 負:ジャマーノ
8連勝中の勢いそのままに、球宴で事故の起きたダルは何事もないように投げ打線もコツコツ点を取り9連勝。

第13回戦 8月1日 札幌ドーム ●1-2 勝:ホールトン 負:建山
藤井が虎の子の1点をしっかり守る好投を見せたのにまた建山が一発病炸裂で勝ち星は幻にww

第14回戦 8月2日 札幌ドーム ○7-1 勝:武田勝 負:杉内
打線が大技小技で遂に杉内を完全ノックアウト。勝もソフバン打線を抑え、稲葉シリーズ最終戦を飾る。

第15回戦 8月21日 ヤフードーム ●2-6 勝:大隣 負:ダルビッシュ
昨年からずっとフル稼働だったダルの肉体にも遂に限界が。お得意ソフバンに自己ワースト6失点。

第16回戦 8月22日 ヤフードーム ●3-4 勝:ホールトン 負:江尻
インフル蔓延な中ベテラン3人の意地の連打で一時は勝ち越すも同じくベテランの江尻が踏ん張れず。

第17回戦 8月23日 ヤフードーム ●1-3 勝:杉内 負:武田勝
主力の野手陣が一部復活もいきなり杉内との対戦では手が出ず2安打完封負け。1点取れたのが不思議www

第18回戦 8月28日 札幌ドーム ○3-1 勝:宮西 負:大隣
インフルから復帰の宮西が悪い流れを断ち切る好投で、打線もその後貴重な追加点。遂に優勝マジック点灯。

第19回戦 8月29日 札幌ドーム ○5-3 勝:菊地 負:三瀬
宮西に続きインフル復帰組の菊地が好投。打線も苦手ホールトンから2発の本塁打で3点を奪った。

第20回戦 8月30日 札幌ドーム ●2-3 勝:杉内 負:宮西
菊地に続きインフル復帰組の八木が好投を見せるも、3連投となった宮西、そのあとの江尻が踏ん張れず。

第21回戦 9月25日 ヤフードーム △0-0(延長12回)
両チーム猛烈な拙攻合戦。しかし藤井からベンチ入り投手7人全員のリレーで無失点、勝ちに等しい引き分け。

第22回戦 9月26日 ヤフードーム ○5-4(延長12回) 勝:武田久 負:藤岡
2-4で9回2死走者なし。投手攝津。ここから2点をもぎ取り、12回にスレが勝ち越し弾。これぞ粘りの攻撃。

第23回戦 9月27日 ヤフードーム ●2-4 勝:大隣 負:武田勝
勝は好投を見せたもののオーティズに本塁打+まさかの三盗など好き放題やられ9敗目。

第24回戦 10月4日 札幌ドーム ○4-2 勝:武田勝 負:大隣
4回に一挙4得点。このリードを勝が球を低めに集める丁寧な投球で守り抜き、リーグ優勝に王手。



注目点
・何回杉内、大隣、ホールトンの3人と当たってるんだよwww
・でも上記の3人とめちゃくちゃ当たった割には1つの負け越しだけってよく頑張った方かな^^;
・やっぱりCSでソフバンと当たらなくてよかったなぁwww
・最後まで首位を争った2チームで来季の開幕戦。いい戦いになりそうですな
・時々炸裂する建山の一発病^^;^^;^^;

どれくらい杉内・大隣・ホールトンと当たったかそのうち振り返り企画でやりますのでお楽しみにw

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  1. 2010/01/13(水) 23:20:30|
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またまた新外国人 爽快・力勝負?

学校の講習にいくのに砂川から旭川までスーパー宗谷といういつもと違う列車に乗りました。
S宗谷イイwww 加速速ぇwww 何度でも乗りたいですこの列車wwwww
車窓を見てるとSカムイとそんな変わらないと思うのですが、エンジン音があるからですかね。
駅を出発して一気に加速するときに「グォーーーーーゴロゴロゴロゴロ」と豪快な音を立てますww
寝てたら知らない間に塩狩峠越えてそうなのが心配な点の1つですが、それでもS宗谷に乗る価値ありますよww


さて、このタイミングで新外国人獲得の発表があるとは思いませんでした^^;

新外国人 ボビー・ケッペル投手 契約のお知らせ(ファイターズ公式サイト)
新外国人 ブライアン・ウルフ投手 契約のお知らせ(ファイターズ公式サイト)

先発型・中継ぎ型の速球派投手を獲得しましたね。今季は速球派投手が増えますね。
去年は制球or球の勢い重視的な感じもありましたが、今年はこの2人に加えカトタケも速球派投手です。
菊地や江尻などが直球で三振をとるのを見てると気持ちいいですよね。そんなシーンが今年は増えそうです。

まず先に獲得が発表されたB・ケッペル投手。先発での起用が主になりそうな右腕です。
正直このままでは先発の駒が少ないかなと思っていたので、この補強は正しいと思いますね。
個人的にはもっともっと若手が出てきてほしいんですけど、まず筆頭として挙げられる糸数は未知数です。
他にもダースや榊原、矢貫など期待の右腕はいますし、多田野もローテに入ってないといけない投手です。
しかし信頼の置ける右腕は誰か。ダルしかいませんね。左腕なら八木・勝などがいますが。
というのを考えると、この外国人獲得と言うのが一番現実的なんですよね。
また、上記で記した通り信頼の置ける右腕が少ないです。ケッペルは必ずローテに入ってくれないと困りますw
シーズン序盤は大目に見るとしても、スウィのようにチームが苦しいときに救世主になってほしいです。

続いて、後に獲得が発表されたB・ウルフ投手。リリーフ起用を想定しているようですね。
ヤタは放出しましたがそれでカトタケと松家の中継ぎ向け投手を取りました。さらに層を厚くしますか。
そんなに早急に層を厚くする必要性があったのかは疑問ですが、層は薄いより厚い方がいいですよね☆(ぇ
見ていて安心できる投球を頼みますよ。劇場は控えめでお願いしますwww
正直言って江尻と林が出て来たらヒヤヒヤだったという方いるでしょう?(コラ


チームの方針的に成績が出なかったら即解雇、契約更改では大したカネを出してくれません。w
なのでこのチームにいることはそんなに長くないかもしれませんが^^;頑張ってほしいですね。

テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/01/12(火) 21:27:59|
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09年公式戦を10年に振り返る企画第1弾 対楽天全試合振り返り

1月といえばこの企画の時期ですよね。え?別にやらなくていい?やだね~やるもんね~(ぁ

というわけで09年を10年に振り返る企画第1弾、まずは対楽天全試合振り返りです。



第1回戦 4月3日 札幌ドーム ●1-3 勝:岩隈 負:ダルビッシュ
4月の悪夢第1弾。ダルビッシュが1回に電光石火の攻撃を喰らい一挙3失点。打線も1点を返すのがやっと。

第2回戦 4月4日 札幌ドーム ●5-6 勝:グウィン 負:藤井
4月の悪夢第2弾。藤井は昨年と変わらないgdgdぶり、9裏にスレの放った打球は少し切れサヨナラ弾は幻に。

第3回戦 4月5日 札幌ドーム ●6-9(延長11回) 勝:川岸 負:坂元
4月の悪夢第3弾。4点ビハインドを集中打で6点奪い逆転も、じわじわ追い上げられ最終的にヤタ自滅。

第4回戦 4月28日 Kスタ宮城 ○4-2 勝:八木 負:川井
ここ2年苦しんだ左腕・八木が楽天打線を抑え今季初勝利、またチームも今季対楽天初勝利。

第5回戦 4月29日 Kスタ宮城 ●1-2 勝:田中 負:武田勝
3試合連続完投中の田中に手も足も出ず、ヒメの一発で1点を返すのがやっと。勝を見殺し。

第6回戦 4月30日 Kスタ宮城 ●2-4 勝:長谷部 負:スウィーニー
スウィはこの試合より前の3試合よりはマシながらも、打線が2点しか奪えず見殺し。

第7回戦 5月12日 Kスタ宮城 ○8-1 勝:八木 負:井坂
打線がリリーフは打てないものの^^;井坂をボコボコに打ち、投げては八木が無傷の3連勝。

第8回戦 5月13日 Kスタ宮城 ●3-7 勝:田中 負:坂元
タイミング悪く田中が復活、3点こそ取ったもののヤタが崩れてまた田中に勝てず。

第9回戦 5月14日 Kスタ宮城 ○7-0 勝:スウィーニー 負:長谷部
ようやく本来のスウィの投球が帰ってきた。楽天打線に得点を与えず、今季対楽天初の勝ち越し。

第10回戦 6月30日 札幌ドーム ○3-1 勝:糸数 負:長谷部
投打が噛み合い、ここまで援護に恵まれず自滅もあったりだった糸数がついにプロ初勝利。

第11回戦 7月1日 札幌ドーム ○10-5 勝:武田勝 負:藤原
昨年から続く楽天との相性の良さは健在。打線の大量援護にも守られ勝はスイスイ。

第12回戦 7月2日 札幌ドーム ○6-3 勝:林 負:有銘
どうもダルは楽天には相性が悪く勝ちはつかなかったものの、8回に勝ち越し開幕カードの借りを返す。

第13回戦 8月7日 Kスタ宮城 ●1-3 勝:田中 負:ダルビッシュ
序盤こそ散々粘って田中から1点を奪ったもののダルが本調子でなく3点を失う。嗚呼ハムキラーorz

第14回戦 8月8日 Kスタ宮城 ○8-6 勝:藤井 負:永井
中盤に集中打で永井をKO、その後リリーフ総崩れでじわじわ追い上げられるも久が悪い流れを断ち切る。

第15回戦 8月9日 Kスタ宮城 ○4-1 勝:武田勝 負:長谷部
終盤まで行き詰る投手戦を展開、8回に長谷部の失策も絡み一気に勝ち越し。久は大劇場開演ww

第16回戦 8月18日 旭川スタルヒン ●3-6 勝:岩隈 負:八木
忍び寄る病魔が静かにハム戦士に襲い掛かる。そしてハムキラー・セギノールにやられ放題。

第17回戦 8月20日 札幌ドーム ●1-4 勝:永井 負:多田野
ノムさんいわく「楽天野球」、永井から散々走者を出しながら後一本が出ず、泥沼にはまっていく。

第18回戦 9月4日 Kスタ宮城 ○9-2 勝:菊地 負:川岸
中盤までは白熱した投手戦も、7回にアクシデントで藤原降板、動揺した楽天投手陣からスレ満塁弾ww

第19回戦 9月5日 Kスタ宮城 ○10-3 勝:武田勝 負:青山
青山ふるぼっこ。スレが楽天キラーの本性を表し始め、大技小技で大量10得点で圧勝。

第20回戦 9月6日 Kスタ宮城 ●3-4x 勝:福盛 負:建山
ハムキラーは田中だけではない。中盤からリリーフした佐竹・小山から追加点を取れない内に建山炎上。

第21回戦 9月15日 札幌ドーム ○5-2 勝:武田勝 負:岩隈
3回以降立ち直った勝が好投を見せれば、打線は6回にスレの一発から火がつき一挙4得点。投打の噛み合いグーw

第22回戦 9月16日 札幌ドーム ●3-7 勝:永井 負:スウィーニー
中盤までは接戦も、最強の反則技・好機で代打高須には勝てずその後はじわじわ点差を広げられた。

第23回戦 9月17日 札幌ドーム ○5-4 勝:建山 負:佐竹
藤井も藤原も似たようなgdgdぶりで試合は猛烈に鈍足な進行、小谷野が試合を決める一発を放ち勝利。

第24回戦 10月10日 札幌ドーム ○7-1 勝:武田勝 負:青山
空気を読む楽天ナイン、小田にはヒットを打たせてくれて伊藤の球を三振してくれるすばらしい演出ww

CS2ステ第1戦 10月21日 札幌ドーム ○9x-8 勝:林 負:福盛
勝をも飲み込む楽天の勢いを止めたのは、リーグ優勝の原動力になった打線。8・9回で8点を取りサヨナラ。

CS2ステ第2戦 10月22日 札幌ドーム ○3-1 勝:糸数 負:岩隈
糸数が楽天のエース岩隈に勝るとも劣らない投球を披露、打線も岩隈から最小限の点を取り日シリ王手。

CS2ステ第3戦 10月23日 札幌ドーム ●2-3 勝:田中 負:八木
ハムキラーはいつまで経ってもハムキラー。4回の八木の3失点が重く、日シリ決定は明日に持ち越し。

CS2ステ第4戦 10月24日 札幌ドーム ○9-4 勝:藤井 負:藤原
8回に岩隈登場もスレが空気を読まずw一発放ち、試合後には感動的な両軍でノムさん胴上げ。



注目点
・お互いキラー投手には散々やられてますなwww
・昨年あれほど苦しんだKスタ宮城で善戦
・朝井が今季イマイチだったおかげでハムはとっても助かりましたwwwww
・開幕3連敗は何があったのかいまだによくわかりませんwww
・でも、↑に対する借り返しは交流戦明けの3タテではなく実はCS2ステだったのかもしれない


こんな記事で見てる人は楽しいのでしょうか。でもやりますよ~(マテ

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  1. 2010/01/09(土) 21:32:04|
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年末年始ハム関連テレビ&ラジオをざっと紹介

新年明けまして最初の記事なのに一部09年に戻りますがその辺は気にせずにwww


さて、今回の記事は最近露出度が高い(自分が注目してるだけ)ハム関連のテレビ番組をざっと紹介w

まず27日。内地の方も知ってる方がいるであろう、STVの「1×8いこうよ!」です。
皆さんご存知大泉洋と、道内を代表するアナウンサーの1人・STVの木村洋二の2人でやっていますね。
その中で、番組の企画で誕生した漁業を応援する演歌「大漁ボヤキ舟」が一人歩きしてるという内容。
そのうちの1つとして紹介されたのが、9月12日の札幌ドーム。We Love HOKKAIDOシリーズです。
イニング間のインターバルで、電子オルガンによりこの曲が演奏されていたということでした。
お?待て待て待て。9月12日?しかも先発投手は八木?なんか自分の中で印象が強いぞ?
そうでした。この日は自分が1人でドームに観戦に行っていたのでしたw だから聞き覚えもあるはずだw
ちなみに他にはドリカムの「うれしい!楽しい!大好き!」やGLAYの「HOWEVER」などがかかっていましたね。

次は31日?(←日付覚えてないw)に放送されたSTVのぞっこんスポーツ的な企画。
道内のスポーツを取り上げる内容なのでしょうが、どう考えてもハムメインでコンサがサブ的な内容ですw
STVといえば今年ファンフェスの進行を任された局なので、映像を自由に使えるのでしょう。
率も取れると読んだのかw、1時間ぶち抜きでファンフェス特集でしたww
面白かったんですけど、背番号52の村田敏正って誰ですかwww 字幕ぐらいちゃんとしてくださいwwww
そのほかにも、ダルビッシュの全奪三振+ハム彦のトークもなぜトークがメインになるwww
家では嫁さんを「サエちゃん」と呼んでいるんですか。そうですか。カップルなんかクソくらえ(コラ
にしても、その発言を聞き逃さなかったハム彦もなかなかやりますな^^;^^;^^;

31日には、ファイターズDEナイト特番で今季のいいシーンのリクエストを受け放送してました。
7月29・30の奇跡の大逆転2連発はダイジェストになってましたww
29日の実況の清原ANは小谷野の大逆転タイムリー3塁打が出ても冷静に実況していました。
一方30日の実況の佐藤文ANは流石に興奮したのか叫びまくり、解説の川口さんは「すごいですねぇ」ww
昨年は上記といい8月16の中嶋さん大激走といい10月21のスレ逆転満塁サヨナラ弾といい本当に粘り強かった。
ところで、元旦にはサスケで小笠原・初田・佐藤文ANが実況で叫びまくってました。
この3人のほかにも、格闘技の時には土井ちゃんも出ますしニュースでは伊藤隆ANも出ます。
こんな風に全国で名前を知られている有名なアナがHBCの為だけにハム応援実況をしてくれるんですよw
これって、よく考えたらすごいことだと思いません?いや、すごいことですよww
7月30日は佐藤文ANも叫んでましたけど、29・30の両方土井ちゃんだったらどこまで絶叫したのでしょう(ぁ
多分何言ってるか聞き取れないほど叫びまくっているのではないでしょうかww

ハムとは関係ないですが、ガキ使には田中がたむけんと板東英二と共に出てましたね。
「バッテリーズ!」ってやるときマー君めちゃめちゃ楽しそうにやってる件www
ちなみにたむけんは51、板東英二は14番をつけていましたね。51は川岸で14が佐竹ですよね。
ハムじゃないのに背番号がパッと浮かぶあたり自分はやっぱりパリーグ中毒です(ぁ

年は明け2日。HTBのとんねるずスポーツ特番内の「リアル野球盤」的な企画でひちょりと稲葉が出演しました。
帝京高卒のタカさんの後輩であるひちょりはとんねるずチーム、稲葉はWBCチームで参戦です。
結果は前まで苦しんだカーブを攻略したとんねるずチームが勝利しました。
で、ひちょりがめちゃめちゃ楽しそうだったし7の7と打ちまくって日産のFUGAを貰っちゃった件wwww
収録は去年とはいえ放送は今年ですから、縁起のいいスタートを切ったんじゃないでしょうかw
やっぱりひちょりは塁に出て投手をかき回してなんぼの選手です。低くても2割8分打ってほしいですね。
そして直人もいなくなりましたから、すべらない程度にw大いにチームを盛り上げてほしいところです。


新年早々今年の目標を完全に無視した、長文で内容のない文章になってしまったなぁ~(ぁ

テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/01/06(水) 21:30:01|
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2010(平成22)年・新年の挨拶 gdgdは永遠なり

さあ、新たなる年の幕開けです。2010年になりました。皆さん、あけましておめでとうございます。
平成の時代が始まり早22年。西暦が2000年代に突入し早10年。21世紀に突入し早9年。
平成が始まった時にはまだ自分は精子にもなってませんがw、月日の流れは本当に速いですね。
上記の文章に一部よろしくない表現が含まれていたことをお詫びします(なら書くな


さて、昨年の新年の記事同様前の年について簡単に振り返りましょう。

去年はオープン戦までは今まで通りの投高打低型、今年もこんな戦いばかりなんだろな~と思っていた矢先。
シーズンが始まると、自分の目を疑ったファンもいるでしょう。ここ2年が嘘のように打ちに打つ打線。
前の年は絶不調、今まで1度も3割打ったことのない金子誠が4月下旬まで打率5割をキープ。
その他選手も打ちまくり、月間打率.293という脅威の数字を残し、他球団を震撼させる。
一方、投手陣はリリーフこそまずまずながらダル以外先発陣gdgd状態が続き、月間防御率なんと4点台。
しかし試合を重ねるにつれ先発陣も安定感を増し、結果的に投打ががっちりかみ合ってのパリーグ優勝。
ダルの離脱やインフル集団感染などアクシデントもありましたけど、チーム力で乗り切った感じですね。

やっぱり、去年の試合を見て改めて思いました。投打どちらかが弱いと優勝は厳しいな、と。
07年も確かに打が弱めでしたけど、ほしいところでしっかり点が取れてましたからね。
今年は投は今までどおり安定してましたし、それに打が強くなり、しっかり噛み合ったのが大きかったですね。
投では菊地、打では糸井など若手も出てきましたし、ベテラン勢も元気でした。
日本一にこそなれませんでしたけど、十分すぎるほどハムに楽しませてもらいました。感謝感謝です。
ただ去年はハムに熱中しすぎて成績が(札幌から)日勝峠を越えた後の274号線のように低下しましたがww

続いてのネタとして、昨年に新年記事で挙げた目標がどれだけ達成できたか振り返りww

・1軍の公式戦に最低5試合参戦する(父親も連れてった方が勝率は高くなりますw)
結局2試合しか行けませんでしたorzorzorz ただ、今年ではっきりしたのは自分単独で行ったら負けるとww

・ファンの力を合わせて日本一奪還!
パリーグ王座は奪回しましたが日本一は奪還なりませんでした。この夢は今年こそ達成せねば。

・中空知近辺でのハム関係のイベントはすべて参加する
中空知でのイベントってありましたか?w これだから田舎は(ぁ

・驚異の内申Cランクをはねのけ旭東合格(1番目じゃないのかよ
入試終了後はかなり焦りましたがw、結局無事に合格しカオスな日々を送っています^^;

・高校でもハムファンをアピールする(ぁ
まあまあじゃないですかwww

・卒業式で泣かない(ぁ
爆笑してましたが何かwwww

・マイチャリをもう少し大切に扱う(ぁ
以前よりは扱いが良くなりましたよ^^;^^;^^;


さあ、ここからはいよいよ2010年のテーマに移りましょう。

今年の目標を挙げましょうw
・なかなか野球観戦に行きづらい環境になりそうですがそれでも最低3試合観戦に行く
・読売に夢破られた日本一、今年こそは4年ぶりに奪還だ
・中空知or旭川で行われるハムイベントに積極的に参加する(旭川ってところ重要w)
定期テストなんかどうせやっても点数取れないから真剣模試でSS66超えるw
・1度でいいから美人or可愛くて若い女性が相席で自分の隣に座ってくる(ぁ
・長文+内容平凡が常態化しているwブログの文章を閲覧者がまた見たくなるような感じにする
・球場内から福八グッズを追い出し、公認or手作りグッズでいっぱいの球場を作る

1つだけどうでもいいのがありますが、出来るだけすべて達成したいですねw


というわけで、2010年のテーマが短すぎる気もしますがその辺は無視しましょうねw
相変わらずgdgdな文章ですけど、新年も当ブログをよろしくお願いします。
  1. 2010/01/01(金) 00:00:02|
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kawasimo

Author:kawasimo
北海道砂川市出身で現在は東京都文京区に在住の、23歳です

上京してから早4年、地元には見切りをつけるも、05年から応援してきた地元の贔屓球団をどうしても見捨てることができず、今日もゆる~く見守り中。そんな管理人です

日本各地の球場を訪問中。15年8月28日、ヤフオクドーム参戦により12球団本拠地完全制覇!
16年3月31日、イーグルス利府球場訪問により12球団1・2軍本拠地完全制覇!残すは新規に建設されたタマスタ筑後のみ…

コメ・TBは荒らし対策のため承認制及び投稿時に数字認証制としています。反映まで時間がかかりますので、ご了承ください。


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