kawasimoのファイターズBLOG

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更新停止前最終記事 プレイバック・ファイターズ2011

唐突ではありますが、受験の絡みで元旦の予告通り3月頭まで一旦更新を停止させていただきます。
その前の最後の記事として、オフおなじみ、プレイバック・ファイターズに参加致します。
まあ、今年はPCが逝ってしまい、データ採取がほぼできなかったというのもありますが…


1.今年活躍したと思うファイターズの投手をお答えください。(3名まで)
・武田 久
リードを追い付かれたのはCS含め2回だけ。あまり目立ちませんが、2位確保の隠れた立役者です。
今年は非常に安定していました。チーム成績に比例するようにセーブ数も伸びて行きました。
8月24日以降チームが不調から抜けられず間隔が空いても、久々の登板をしっかり締める当たりは流石。
今年は1点差ゲームが非常に多かっただけに、久の安定感がそのまま勝ちに繋がったと思いますね。

・増井 浩俊
今季の成長株。リリーフ転向がはまり、登板ごとに安定感も増し8回というポジションを確立しました。
最初3点差の場面で増井が出て来た時は驚きましたが、いまや1点差でも十分信頼できますよね。
個人的には、球宴でセの名だたる強打者を自慢の直球で捩じ伏せてから、自信を持ったかなと感じます。
6~7月は制球も不安定で結果オーライ感が強かったんですが、球宴後は安定感が生まれましたね。

・石井 裕也
こちらも今季の成長株。不安定な宮西(詳細は後述)の穴を埋めてあまりある活躍でした。
8月には佑をリリーフし1球で1勝、2球で1勝と勝ちが付きました。持ってる男に便乗しましたwww
最終的には左狩りとして、宮西ではなく石井が投げることもあり、首脳陣にも信頼されてますね。
来年1年しっかり自分の仕事を果たし、左リリーバーとして確固たる地位を築いてほしいです。


2.今年活躍したと思うファイターズの野手をお答えください。(3名まで)
・陽 岱綱
去年いよいよ才能開花かというところまで行きましたが、これは完全に開花したと言っていいでしょう。
右打ちがとてもうまくなりましたし、守りも全く危なげなくこなし、強肩も披露しましたね。
三振が多い、バントの技術など課題もまだまだあります。それを乗り越えることが大事です。
陽の身体能力を考えたら、まだまだ成長できるはず。糸井級の選手に育つと思いますね。

・中田 翔
チームトップの本塁打と打点で、何度もチームを勝利に導きました。勝負強さも光りました。
数字的には正直物足りないですが、選出した理由はやはり勝利打点の多さですね。
特に兄貴分・ダル登板時の勝利打点が特に多く、ダル登板試合をものにできた一因となっています。
ただ、打率2割3分台はやっぱりね。確実性を上げることで、相手にも更に重圧をかけられますから。

・今浪 隆博
賢介が抜けるなど今年は内野が苦しかったんですが、その穴を飯山、スケなどとカバーしてくれました。
なかなか出て来なかったポストマック・飯山の遊撃手としても名を挙げる存在になりました。
2人のレベルに達するには相当な努力が必要ですが、元々打撃はいいですし、守備も悪くありません。
ただしコメントは怖くて聞いていられないwので、あまりヒロインには立たない方がいいですねww


3.今年イマイチだったと思うファイターズの選手をお答えください。(3名まで)
・宮西 尚生
3年間順調に来ていた宮西が、まさかの大ブレーキ。あそこまで打ち込まれる宮西は初めてです。
今年はスライダーの精度がイマイチでした。ゾーンに狙って投げられず、ゾーンに行けば甘い球。
基本的に直球とスライダーしか球種のない宮西にとって、スライダー不調は致命的でしたね。
経験は十分ですしハートも強い投手、本来の球を取り戻すことが復活への必須条件です。

・小谷野 栄一
こちらもレギュラー定着後順調に来ていた選手でしたがまさかの大苦戦。散々なシーズンでした。
2回の大きな故障が響きました。特に肉離れの後はなかなか本来のプレーに戻りませんでしたね。
また、打の不振も深刻でした。持ち味のセンターから右方向への打撃は最後まで復活せず。
守りに関しては例年と変わらない感じだっただけに、打撃の大不振があまりに勿体なかったです。

・田中 賢介
3点リードなのになぜか盗塁し、スライディングが遅く骨折し今季絶望。やってはいけないプレーです。
チームリーダーであり攻守の要です。自分の離脱がもたらす痛手の大きさはわかってるはずです。
スケがそこそこ機能したからまだよかったですが、もしかしたらCSを逃す可能性だってありました。
スポーツに怪我は付き物ですが、こういうのは防げる怪我です。もっと気をつけてほしいです。


4.来年が楽しみなファイターズの選手をお答えください。(3名まで)
・中田 翔
頑張った選手に載せたんですが、やっぱりもっともっと打ってほしい選手ですよね。
今年ブレイクして18本本塁打打ちましたけど、18本じゃ正直物足りないです。
ほっともっともっと高い成績を狙える選手です。狙える素質を持ってます。
来年以降も、「4番・中田」の働きがチームの命運を握ることになるでしょうね。

・森内 壽春
社会人野球で完全試合を達成した右腕。意外にもドラフトでは5巡目まで残っていましたw
森内に求められるものは、社会人出身ですし即戦力として最低限の仕事を果たすことですね。
また、菅野は結局入らなかったwので、その菅野の分の見込みを埋めるような働きも期待します。
大舞台での完全試合です。ハートが強いことは間違いありません。先発6本柱の1本になってほしいです。

・杉谷 拳士
元気印かつイースタン最多安打を誇る杉谷、その片鱗が1軍でも垣間見え、初安打初打点をマーク。
人員不足ってのもありますwが、勝負所で代打で出る当たりに、球団の期待を感じました。
中年化が進む内野陣wにおいて、この杉谷と今浪が新レギュラー候補として出て来たのは大きいです。
来年は帝京高校の後輩が入りますが、いじることのない→ずっと1軍にいるように!


5.今年最も印象に残ったファイターズの試合をお答えください。(3試合まで)
・4月17日 対マリーンズ3回戦(札幌ドーム) 〇8-4
斎藤佑樹持ってる伝説の始まりは、それを象徴する究極の展開で始まりましたwww
先頭岡田こそ三振も、荻野を塁に出すと井口が外角直球を流し打ち本塁打。早々に2点を失います。
ところが相手先発大嶺は更に不安定。3四球で満塁として、ホフパワー逆転満塁弾wwwww
佑は援護を貰い落ち着きますが、5回2死、勝ちが気になる難しい場面でドS内野陣がエラーしますww
これでバタバタし満塁になり、鬼井口にまた2点打を打たれながらもどうにか5回を投げ切りました。
ちなみに持ってると言われる佑ですが、実際の平均援護点は約2.8点とそんな多くありません。

・8月7日 対イーグルス13回戦(Kスタ宮城) 〇8-1
東北復興を短冊に願う仙台七夕祭りシリーズ3戦目、ハムが空気を読まず田中をボコボコにした試合ですw
先発は無援護でおなじみ勝さんwでしたが、2回に稲葉が直球を叩き本塁打。あっさり1点を先制します。
更に5回、走者を2人置いてスケが内角の直球を叩きまた本塁打。あっという間にリードが4点www
6回に1点こそ返されたものの更に8回、満塁でホフが外低めの直球を見事に流し打ち走者一掃www
結果、さほど調子は悪くなかった田中から7点を奪いました。やればできるんですハム打線www

・8月19日 対マリーンズ15回戦(千葉マリン) △9-9
8点を先制されながら打線が爆発しなんと引き分けまで持ち込んだ、最強のネタ試合ですwww
2回にケッペルが炎上してとどめに満塁弾を喰らうなど8失点。早くも終了フラグかと思われました。
ところが4回に1点を返してから雲行きが変わります。5回には相手のミスも絡み6点を返し1点差。
6回に犠飛で遂に追い付きます。これだけでも十分ネタなのに、勝ち越された直後の9回に事件が。

1死から鶴岡が高めの直球をジャストミート!打球はマリンの逆風をものともせずスタンドへwww

薮田もまさかの出来事に呆然。ハムファン大爆笑ww 時間制限のため引き分けで終わりました。
8点差をよく追い付いたのに、結局8-9で負けるのは意外と痛いだけに、意味のある一発でした。


6.今年最も印象に残ったファイターズの出来事・事件をお答えください。(3つまで)
・武田勝無援護祭り
ある意味神懸かった無援護ぶりでしたwww 5試合連続で援護なしって恐ろしい記録ですwww
最少失点に抑えてはいるんですが、いかんせん援護は1点もないので結局負け投手になってしまいます。
ポイントは、この時期ハム打線の調子は決して悪くなかったこと。5点くらい普通に取ってました。
ちなみに勝の登板試合の平均援護点は2.48点。なんだか持ってるケッペルは4.58点でしたwww

・52イニング連続無失点(日本記録タイ)
こちらもある意味神懸かってましたww 1試合を完封することの難しさがわからなくなりますww
3、14、23、32、41、50、52。阪神戦あたりから記録がどこまで伸びるか楽しみでしたよね。
この記録の凄さは、投手陣みんなの力で作り上げたこと。1人が失点したらそこで終了でしたからね。
これは約10人の投手陣の頑張りの成果と言えるでしょう。ダル1人なら十分有り得る話ですがw

・まさかの菅野指名、そして拒否
ネタ球団の4文字では済まされない暴挙ですww ただしうちは純粋に菅野が欲しかったんですww
1位指名は誰にするか。自分は歳内(虎2位)を薦めましたが、球団の意思は早くに決まってましたね。
まあ、こっちとしたら菅野の心を揺さぶって、ハム入りを考えさせただけで十分な成果ですよww
ただ、本人がハムもありって言っても、回りがそれを許さないでしょう。お堅い方々ですwww


7.ファイターズ流行語大賞候補を挙げてください。(3つまで)
・まさかスタンドまで入るとは思いませんでした
この発言で今浪は一気に知名度を上げましたね。その殆どの印象は「スベる人」ですがwww
あれは2回連続でお立ち台に立ったから盛り上がりましたけど、1回のみならただスベった人ですw
この人はどうもちらほらボケを入れてくる人のようですが、ことごとく空回りするのがねぇ^^;
ちなみに、今浪は今年オープン戦で本当に本塁打を打っているのを皆さん覚えてますか?ww

・品のある本塁打
5月に杉内から中田二岡の2本塁打で勝った試合で、二岡がお立ち台で中田より品のある発言ww
確かに二岡弾はレフト方向で、ライトポール際に流し弾だった中田より本塁打らしいですけど^^;
一方、中田は「勝利に貢献すれば関係ないです」と二岡の渾身のコメントをばっさり^^;
ちなみにこの日得点に絡んだのは二岡と中田だけ。他の野手は何してたのかと小一時間(ry

・おい!打て!〇〇!
9月に入り泥沼から抜け出せない極貧打線に、応援団がこのセリフで喝を入れました。
今まで「気合いを入れろファイターズ」ってのはありましたが、これは今年が初めてですね。
ちなみにCS1st第2戦でボロ負けした時、スタンドから数本メガホンが投げ込まれたそうで。
本拠地移転から8季目、ファンも変化しています。見守るだけじゃなく喝を入れるようになりました。


8.ファイターズ以外で、今年表彰したいチーム・選手を挙げてください。(それぞれ1チーム・1人)
チーム:東京ヤクルトスワローズ
終盤故障者も相次ぎ、息切れして中日に抜かれましたが、今年の戦いは堂々たるものだったと思います。
個人で見ると特に突出した数字はなかったんですが、接戦での強さがチームの成績に表れています。
チーム方針でもある、一丸となって勝利を掴むという姿勢がよく出ていました。
これから他チームのマークも更に厳しくなるでしょうが、上位に定着できるようになりたいですね。

選手:田中 将大(楽)
もう圧巻でした。他の楽天の選手が途中で息切れする中、最後まで被災地を背負い戦い続けました。
奪三振以外の主要タイトルをほぼ総なめにしました。もう日本のエースと言っても全く過言ではないですね。
この人の凄いところは、今年の鷹打線を防御率0点台前半と完璧に抑え込んでいるところですww
1試合で19三振取った試合もあります。鷹としたらCSで当たらなくて一安心だったでしょう^^;


9.ファイターズ戦以外で、今シーズンのベストゲームを1試合だけ挙げてください。
・11月5日 パCSFinal第3戦ホークス対ライオンズ H2x-1L
なぜか3戦目なのに杉内対涌井という超豪華エース対決w 試合もそれにふさわしい内容でした。
今年不調だった涌井が意地の力投をすれば、杉内も自らで日シリを決めるべく鬼の投球です。
試合が動いたのは10回。中村ホセの連続2塁打で西武が先制。杉内は降板し号泣します。
ところがその裏、2死2塁から長谷川の右中間突破2塁打で同点。感情を出さない涌井が泣きます。
その後試合は西武の勝ちがなくなり鷹の日シリが決まり、最後はまた長谷川が決めました。
やっぱりエース対決は一番見応えがありますよね。まあ、この試合俺は見てませんけどwww


10.退任する梨田監督に一言お願いします。
リーグ連覇した直後、常勝チームになりかけの所で監督を引き受ける、難しい環境での采配でした。
でもこの混戦パ・リーグの中で4年の内3年Aクラス、4位の年も3位とは0.5差。素晴らしい成績ですよ。
糸井、陽らに代表されるように、若手も積極的に器用し、定位置を確立した選手もいます。
色々と戦力の変遷があり、特にうちは元主力でも容赦なく放出する特殊なチームだと思います。
そんな変化があってもきっちり上位に名を連ねるチームにしたのは、やはり監督の手柄ですよ。
ここで退任というのは中途半端な気もしますが、本当に4年間大変だったはず。お疲れ様でした。


11.栗山新監督に最も期待することはなんですか?1つだけお答えください。
ずばり、常勝チームの継承です。

監督経験のない中で酷かもしれませんが、殆どのファンがこれを望んでいるでしょう。
今年も8月中盤まで鷹と首位を争った、それだけの実力があるチームです。
ドツボにはまると抜けるのに時間がかかりますwが、やればできるチームなんですww
今オフは過去最大の戦力ダウンがありそうですが、こういう時は監督の手腕が問われますね。
毎年下馬評は低いのでw、周りの声を気にせず、監督のやり方を体で掴んでほしいですね。


12.最後に、2012年に向けてファイターズに一言。

今年は順調な滑り出し、息詰まる鷹との首位攻防かと思えば、途中から見るも無惨な大不振。
チームの底力を信じていましたが、それも発揮出来ずに終わる、光と陰の両極端を味わいました。
終盤はイライラのみが募りましたが、終わってみればこれもチームにはいい糧になったかなと思います。
この悔しさは、来年必ず晴らしましょう。特に今年定位置を確立していた選手達。
一番悔しい思いをしたのは試合に主に出てた人達でしょう。その選手が中心となるんです!
来年こそは、頂点を掴みましょう。勿論ネタ分野でもww 来年も期待してますよ!

新年のお祝い記事もありません。それではみなさんよいお年をwww
3月のオープン戦の途中あたりから更新を再開しますので、その日をお楽しみに…
再開した暁には、パソコンも新調しデータをさらに強化するつもりです。
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テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/16(金) 17:15:06|
  2. 11-12オフシーズンネタ
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人事異動が盛ん? 主力選手のメジャー流出は如何なものか

今年は結構人事がありますねぇー

移籍退団系の記事を一気にまとめてみました。まあ、いわゆる手抜きですwww
おいおいダルのメジャー移籍までまとめるのかよという突っ込みは受け付けません(ぁ


まず、林菊地の退団。思い切った人事ですね。十分に1軍で使える戦力なんですが…
林は貴重な左腕なんですが、調子にムラがあったのが使いにくい点の一つになりました。
昨年終盤は凄く安定していたんですが、今年は開幕前から好投と炎上の繰り返しだったんですよね。
一方菊地は09年にブレイクし、昨年も成績自体はそんなに悪くはなかったんですけどねぇ…
なぜこのタイミングで菊地を切ったのか、理由が知りたいです。まだまだ使えそうだっただけにね。

続いて紺田復帰。正直取った意味がわかりませんww 村田とポジションが丸被りですww
中田糸井陽がいる以上、レギュラーで出るのは難しいですし、似たような控え要員もいます。
どういう器用法にしますかね。今でも脚が速いのは間違いないですが、打撃がね^^;

続いて外人2人。スレッジをまた再雇用するあたりがさすがネタ球団ですw 嫌いじゃないですよwww
スケは元々離脱した賢介の補佐として入りましたから、その賢介も復活した以上はやむを得ないですかね。
終盤はスランプに陥り三振だけが積み重なっていましたから、これも印象が悪かったですね。
ただ、スケの一振りでものにした試合が多かったのも事実。頑張ってくれたとは思います。
一方戻って来たスレッジww 皆さんおなじみスレッジハンマーですww 懐かしいですねぇww
何を隠そう、忘れもしない09年CSFinal第1戦、福盛から逆転サヨナラ満塁弾を放ったあのスレッジです。
また、この打者は非常に勝負強い。今季も結局打点の稼ぎ屋は中田だけでしたから貴重な存在です。

さて、問題のダルメジャー挑戦。チームにとっても、日本プロ野球にとっても大きな痛手です。
いつか行くとは思っていましたし、行くなら若い内に行かないと衰えてしまいますからね。
で、自分はポスティングを使い日本の主力選手がどんどん流出することに、強い危機感を持っています。
この制度はメジャー指向の選手の為であり、日本代表という点で考えるとプラスではあります。
メジャーに行く選手なんてのは必然的に日本代表ですし、代表のレベル向上につながります。

しかし、日本のプロ野球を考えましょう。目玉選手がいなくなるのは、間違いなくマイナスです。
そういう選手がいなくなることで野球の人気が更に下がり、衰退し、野球人口が減ってしまいます。
間近で凄い選手を見るからこそ、憧れを持って「野球をやりたい!」ってなるはずです。
ただでさえ少子化の日本、その少ない子供が他のスポーツに流れたら日本野球の将来は真っ暗です。
世界一になった日本野球なのに、その代表は殆ど日本国外でプレーというのはあまりに寂しい。
日本球界の今後を考えても、このポスティングという制度を一回見直すべきだと考えています。
廃止しろとは言いませんが、誰でも簡単に行ける現状では更にメジャー流出が加速しますから。


2012年のプロ野球は、少し盛り上がりに欠けるものになるかも知れませんね。

テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/10(土) 21:04:38|
  2. 11-12オフシーズンネタ
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ゴールデングラブ賞発表 ところどころにネタを交えて

先日(と言ってもCS前)はパ・リーグ個人タイトルでしたが、今回はゴールデングラブ賞です。
守備がうまい人が入るのでうちは比較的縁のある賞ですが、今年は選出されたでしょうか。


2011年度三井ゴールデングラブ賞受賞選手一覧

・投手
セ:浅尾 拓也(中)得票80
パ:田中 将大(楽)得票90
※日ハムダルビッシュは得票67、武田勝は得票2

・捕手
セ:谷繁 元信(中)得票102
パ:細川 亨(ソ)得票74
※日ハム大野は得票30、鶴岡は得票1

・一塁手
セ:栗原 健太(広)得票144
パ:小久保 裕紀(ソ)得票55
※日ハムホフパワーは得票1

・二塁手
セ:平野 恵一(神)得票96
パ:本多 雄一(ソ)得票191

・三塁手
セ:宮本 慎也(ヤ)得票229
パ:松田 宣浩(ソ)得票99
※日ハム小谷野は得票30

・遊撃手
セ:鳥谷 敬(神)得票175
パ:中島 裕之(西)得票97
※日ハム飯山は得票4

・外野手
セ:大島 洋平(中)得票84
  青木 宣親(ヤ)得票179
  長野 久義(読)得票192
パ:糸井 嘉男(日)得票155
  坂口 智隆(オ)得票155
  岡田 幸文(ロ)得票163
※日ハム陽は得票41、中田は得票3


ところどころ突っ込みたくなる票が入っているのはGG賞の仕様ですwww

投手部門はイケメン2人組ww 同じくイケメンのダルビッシュ悔しい2位www
浅尾のコメントにもありますが、中継ぎがこの賞を取るという印象って意外とないですよね。
基準はシーズン144試合の3分の1、つまり48試合投げれば対象だそうです。意外と基準が低いww
捕手部門は日シリ大ブレーキの谷繁、信頼のないFAキャッチャー細川ですwww
細川って信頼ないの?とお思いの方。1死1塁で送らされたり8回先頭なのに代打出されたりしてますww

内野手はセは省略しパのみ紹介。ホークス揃い踏みかと思われましたが宗りん6票差で敗北ww
そうですか、中島ですか。確かに打点も稼ぎ、守りもそれほど悪くなかったですしね。
川崎の場合、今年は打率が1番打者としてはちょっと物足りなかったのっが響いてますかね。
にしても、宮本の得票229ってすごいですね。41歳ですが、守備も堅実。まだまだ元気です。

外野は以上の6人。岡田はまさに「ゴールデングラブ」賞にふさわしい選出ですね。
どんな深い当たりでも自慢の俊足で追いつく。打球に飛び込んでそれをきっちりつかむ。ミスがまた少ない。
東京ドームでの読売戦でのファインプレー3連発なんかも強烈なインパクトがありましたよね。
糸井が地味に入っていますww なんだかんだ言ってやっぱり糸井ってすごい人ですwww


前回はMVP、ベストナインも一緒に掲載していましたがその紹介は発表されてからにしましょう。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/11/26(土) 21:42:27|
  2. 11-12オフシーズンネタ
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2度目の戦力外

おっとまた戦力外ですか。この球団は2回も戦力外出さないんですけどね…

来季契約について(ファイターズ公式サイト)

今回は若手中心でした。…うん、まあ仕方ないというべきなんですかね。
ただ、個人的には意外なメンツだった気がします。去年から危ない人結構いますよwww

ダースはいい素材だったんですが、いかんせん怪我に悩まされ力を出せずじまいでした。
3年前の初1軍マウンド・西武戦の投球なんかは自責0でしたし、夢があったんですけどね…
この段階で切ってしまうのは勿体ない気もしますが、素材が生かせるかは本人次第ですからね。
松坂は去年トライアウトで取った選手なだけに1年で切ってしまうとは正直びっくりです。
オープン戦の頃は持ち前のパンチ力を発揮して、いい感じだなと思っていたんですが…
今季は陽、中田、ウグと長打の打てる右打者が活躍したのも松坂にはマイナスだったかも?

大平は4年間2軍暮らしのままでした。1軍レベルに達せず、伸び悩んだんでしょう。
ハムの今の外野陣に割って入るには、相当な長所・持ち味を持っていないといけませんしね。
同じように渡部も伸び悩んだ選手の1人です。2回ほど1軍に上がりましたが大した結果は出せず。
札幌第一高卒で、道産子ということもありますが、それだけじゃ雇ってはもらえませんねww
結構長いこといたような気がしますが、結局は力不足でしたね。残念でした。


結局戦力外は6人ですか。今年は比較的多かったですね。鎌ケ谷人手不足になりませんかww

テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/11/11(金) 21:42:10|
  2. 11-12オフシーズンネタ
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助っ人右腕2人と契約更改 人柄のいい人は情を動かす

突如始まった11-12オフシーズンネタですwが、早速来たニュースはいいニュースでした。

ケッペル選手、ウルフ選手と契約合意(ファイターズ公式サイト)

2人合計で26勝と、チームの勝ちの約3分の1を挙げた助っ人右腕の残留が決定です!
もうね、2人とも人柄が凄くよくて、日本に馴染もうとしているので解雇するのがかわいそうなんですww
特にケッペルは1人で北大病院の院内学級を訪問するくらいです。凄くいい人なんですよねww

まずケッペルは今季14勝6敗、防御率3.22。安定感に欠く時期もありましたが1年ローテを守りました。
今年は全体的に運がありました。佑さえ上回れるんじゃないかという「持ってる」具合ww
8点取られたのに負けが付かなかった究極のネタ試合もケッペル先発でしたwww
来季の課題は走者がいる時の投球と、夏場でしょうね。2年連続2桁勝つ力はあるんですから。
いい時はそう打たれません。ですから、悪い時にどれくらい試合中を作れるかが大事ですね。

ウルフは12勝11敗、防御率3.60。先発転向1年目でこんだけ働いてくれたら十分ですよ。
今年のウルフの特徴はとにかく被弾が少なかった。8月末まで被弾わずか1って相当凄いです。
ただ、9月以降疲れも溜まり打ち込まれる試合もありました。この辺は仕方ないんでしょうね。
今年の経験を生かして、来年はスタミナ切れすることなく1年投げ抜いてくれるといいですね。
ウルフという投手は捕手のリードが大事だと思います。カーブをうまく交えるのがポイントです。
ツーシームを続け過ぎて打たれることが時々あったので、勇気を持ってカーブを投げましょう。


ほぼ1年ローテを守り抜ける力のある2人の残留はチームにとっても大きいですね。
問題は左腕です。勝以外にもう1人くらいローテに定着して欲しいんですが…

テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/11/02(水) 21:53:29|
  2. 11-12オフシーズンネタ
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プロフィール

kawasimo

Author:kawasimo
北海道砂川市出身で現在は東京都文京区に在住の、23歳です

上京してから早4年、地元には見切りをつけるも、05年から応援してきた地元の贔屓球団をどうしても見捨てることができず、今日もゆる~く見守り中。そんな管理人です

日本各地の球場を訪問中。15年8月28日、ヤフオクドーム参戦により12球団本拠地完全制覇!
16年3月31日、イーグルス利府球場訪問により12球団1・2軍本拠地完全制覇!残すは新規に建設されたタマスタ筑後のみ…

コメ・TBは荒らし対策のため承認制及び投稿時に数字認証制としています。反映まで時間がかかりますので、ご了承ください。


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